オルフェーヴルは、南家の縁側で博之が用意してくれた色んなお菓子を摘まみながら、緑茶を楽しんでいる・・・
オルフェーヴル
「ふむ・・・でん六豆は甘い豆が美味である」
飛鳥
「オルちゃん、何食べてるの?」
オルフェーヴル
「飛鳥か・・・兄上が用意してくれた豆菓子を食べていたのだ」
飛鳥
「でん六豆は美味しいよね~」
オルフェーヴル
「飛鳥も隣に来ると良い」
飛鳥
「なら、お邪魔しま~す」
オルフェーヴル
「程よい温度の緑茶も美味だぞ」
飛鳥
「ありがと~」
オルフェーヴルの隣で一緒に豆菓子と緑茶を楽しんでいると・・・
ドリームジャーニー
「おや、今日は一緒にお菓子と緑茶を楽しんでいるんだね」
飛鳥
「ドリちゃんも一緒にオルちゃんの隣においで~」
ドリームジャーニー
「ふふ♪」
「可愛い主催さんにお誘いされてしまったら、断るわけにはいかないね♪」
飛鳥を挟む形で、3人が横に座って・・・のんびり時間を楽しむ・・・
博之
「何だ、知らない間に人数が増えてるな」
ドリームジャーニー
「兄さん、お邪魔しているよ♪」
飛鳥
「お父さん、お菓子が無くなっちゃった」
オルフェーヴル
「次は、和菓子を所望する」
博之
「和菓子は、作るのに時間が掛かるんだよ」
「急に言うんじゃありません」
飛鳥
「お煎餅とかが良いかな~」
博之
「ちょっと待ってろよ~」
台所で色んな煎餅とみすず飴を入れて持ってくる・・・
ドリームジャーニー
「この包まれているのは飴かな?」
博之
「長野県で割と有名なお菓子だ」
「寒天で固めたゼリーみたいな食感で、緑茶には合うと思うぞ」
飛鳥
「みすず飴って美味しいよね~」
オルフェーヴル
「とても綺麗である」
「色んな種類が有る様だが・・・」
博之
「味が、あんず・もも・うめ・ぶどう・りんご・さんぽうかん・・・柑橘系の果物の6種類だ」
「食べ過ぎると虫歯になるから、気を付けるんだぞ~」
「それと、緑茶の飲み過ぎは眠れなくなるから注意だぞ」
飛鳥
「オルちゃん、何味食べる~?」
オルフェーヴル
「・・・もも味を頂こう」
ドリームジャーニー
「ブドウ味も気になるね」
飛鳥
「オルちゃん、ドリちゃん、あ~ん」
オルフェーヴル
「自分で食べられるから良い」
ドリームジャーニー
「オル、折角のご厚意だからね♪」
「飛鳥君、食べさせてくれるかな?」
飛鳥
「ドリちゃん、あ~ん」
ドリームジャーニー
「・・・甘さが控えめで美味しいブドウ味だ」
飛鳥
「オルちゃん、あ~ん」
オルフェーヴル
「・・・美味なモモ味である」
飛鳥
「さんぽうかん味も美味しいね~」
みすず飴を食べながら、緑茶を飲む・・・
カレンチャン
「オルとジャーニーがあ~君と一緒にお茶してるなんてズルいな~♪」
「カレンも混ぜて~♪」
飛鳥
「カレちゃんもいらっしゃ~い」
カレンチャン
「あ~君、何食べてるの?」
飛鳥
「みすず飴とお煎餅だよ~」
ドリームジャーニー
「とても美味しいお菓子さ」
オルフェーヴル
「緑茶に合う美味なるお菓子である」
飛鳥
「カレちゃんもあ~ん」
カレンチャン
「あ~ん♪」
「ウメ味だ~♪」
咲良
「あら、カレンちゃんも来てたのね~」
カレンチャン
「お邪魔してま~す♪」
咲良
「あまりお菓子を食べ過ぎちゃ駄目よ~」
それから、1時間ほど縁側で日向ぼっこをしていたオルフェーブル達は、博之が様子を見に来たら眠そうだったので・・・お布団まで運んであげました・・・
お昼寝から起きた後は、しっかりと歯磨きをしたオルフェーヴル達でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他