今日は、特にやる事が無いので・・・咲良とレイと一緒にトレセン学園の校庭の隅っこでピクニックに来ている・・・
勿論事前に、許可は貰っているので問題ない・・・
大将
「レイ、お日様が温かいな」
レイ
「うん・・・ねむい・・・」
女将
「あらら♪レイちゃんは、お眠さんね~」
大将
「この陽気だと無理ないさ・・・寝かせてあげよう」
女将
「良い子は、寝て大きくなるんだよ~」
俺達が、日向ぼっこをしていると・・・
エース
「おっちゃん達は、ピクニックか?」
大将
「今日は、店は定休日だからな。親子の貴重な時間って奴だ」
エース
「そうか・・・アタシも一緒に良いか?」
大将
「良いぞ。簡単な弁当も作って来たし・・・食べるか?」
エース
「少し貰うぜ」
大将
「好きなだけ食べてくれ・・・」
レイの頭を優しく撫でていたら・・・知らない内に一緒に寝ていた・・・
エース
「おっちゃんが寝ちまった・・・」
女将
「寝かせてあげて。いつも私達の為に頑張ってるから・・・」
咲良は、博之とレイの頭を優しく撫でながら・・・聖母のような優しい笑顔で2人を見守っていた・・・
エース
「なぁ、咲良さんはどういう経緯でおっちゃんと結婚したんだ?」
女将
「私が短大に通ってる時期に、ヒロ達が助けてくれたのがキッカケで結婚したのよ」
「私の友達の恵と百合って子も一緒の時期に、ヒロ達と出会って同じ時期に結婚したの」
「今でも、その時の出会いは運命の出会いだって思ってるわ」
エース
「運命の出会いって有るんだな・・・」
女将
「ヒロは、天然ジゴロのスケコマシさんだからね・・・気付けば、色んな女の子を惚れさせちゃう魅力が溢れてる私の旦那さんなの」
エース
「咲良さんは、おっちゃんが浮気するとは思わないのか?」
女将
「思わないわね・・・だって、私の事を生涯を掛けて愛してくれるって言ってくれたんだもの・・・私は、ヒロの事を信じてるから」
大将
「俺は、一夫多妻になるなんて思ってなかったから、咲良だけを愛していくつもりだったんだよ・・・」
「それが、シチーを助けて惚れさせちまった・・・オマケに、ドーベルも俺に惚れている節が有る・・・」
「ラモーヌは論外だけどな・・・」
エース
「起きてたのか?」
大将
「今起きたんだよ。何で、こんな事になったのかねぇ・・・」
「お袋に言われた通りのスケコマシのバカ息子だぜ・・・」
女将
「私は、シチーちゃんとドーベルちゃんが一緒なら楽しいと思うけどなぁ♪」
エース
「咲良さんも、結構肝が据わってるんだな・・・普通なら、自分以外の嫁さんが居たら嫌になると思うぜ?」
女将
「私は、ヒロの魅力を一番良く知ってるもの・・・ヒロの独り占めは出来ないって分かってるからね」
「それに、純粋にヒロの事を好きになってくれたシチーちゃんとドーベルちゃんを悲しませたくないもん」
「だから、私は受け入れる事にしてるのよ♪」
エース
「こりゃあ、もっと増えるかもな」
大将
「俺は奥さんが増えるのは、困るなぁ・・・世の中、浮気や不倫で社会的に叩かれるってのに・・・公認の一夫多妻って・・・」
「ウマ娘の界隈は、どうなってるんだよ・・・」
エース
「ウマ娘の生まれるメカニズムは、未だ解明されていないし、ランダムだからな・・・可能な限り、ウマ娘の人口を増やす目的も有るんだろうぜ」
大将
「世の中に、ウマ娘の奥さんが居て、一夫多妻のグループはどれくらいいるんだろうな・・・」
女将
「まだ、法律が施行前だからね・・・でも、トレーナーさんとウマ娘ちゃんの夫婦は増えるんじゃないかな?」
エース
「そうだろうぜ・・・本来なら、ウマ娘は担当トレーナーと結婚する事が多いからな。シービーの両親も、元担当トレーナーと担当ウマ娘だからな」
大将
「ほぉ・・・今度、シービーのご両親に会った時に色々聞いておこう」
エース
「弁当ごちそうさん。良かったら、また色々話してくれよな♪」
大将
「いつでもおいで」
女将
「今度は、シービーちゃんと一緒に来てね♪」
カツラギエースは、戻っていった・・・
大将
「俺達も帰るか・・・」
女将
「えぇ。ヒロ、これからもずっと愛してるから♪」
大将
「俺もだよ・・・」
俺達は、夕日が沈む風景を眺めながら店に帰った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他