昨日は、真面目にトレーニング出来なかったので・・・今日は、真剣にトレーニングを行う・・・
博之
「追加メンバーのミラクルとヘリオスが合流したから・・・今日は、真面目にトレーニングをします!」
ダイタクヘリオス
「はいはいは~い!!」
「王子!!今日のトレーニングは何やるん!」
ケイエスミラクル
「ハードなトレーニングをやるんですか?」
ダイイチルビー
「新しいトレーニングが体験出来るかもしれませんね」
博之
「どちらかと言えば、俺がハードなトレーニングをする事になる・・・」
ウイニングチケット
「どういう事?」
ビワハヤヒデ
「一体、何をやるんだ?」
ナリタタイシン
「変な事をしないなら、何でも良いし」
メイショウドトウ
「昨日の続きでしょうか~」
オルフェーヴル
「余は、準備万端である」
ドリームジャーニー
「兄さん、今日のトレーニングはどんな内容かな?」
博之
「俺がリボンを腕に巻きます・・・それでパルクールを駆使しながら逃げる」
「チケット達は、逃げる俺からリボンを奪う・・・それが今日のトレーニングです」
ダイタクヘリオス
「王子と追いかけっこ!!」
ケイエスミラクル
「おれとルビーは、短距離メインだから・・・長時間の鬼ごっこは無理そうです・・・」
ダイイチルビー
「そうですね。出来れば短距離に近い距離がよろしいかと」
博之
「ちゃんと制限時間は設けるし、無理はさせないから大丈夫だ」
ウイニングチケット
「大将さんからリボンを取った時のご褒美は!?」
ビワハヤヒデ
「昨日の全員のリボンを集めた場合のご褒美のトレーニングメニューのコピーは貰えるだろうか」
ナリタタイシン
「特別スイーツは?」
メイショウドトウ
「何かご褒美が有るんですか~?」
オルフェーヴル
「余は、ご褒美の所望する」
ドリームジャーニー
「兄さん、みんなご褒美を期待しているよ」
博之
「俺からリボンを奪ったら、特別スイーツを進呈しよう」
「俺自身を捕まえた場合のみ、トレーニングメニューが書かれたノートのコピーを譲ってやろう」
「昨日の内に色々と準備はしておいたから・・・早速始めよう」
ダイイチ家のお屋敷のメインホールを少し改造させてもらって、パルクール鬼ごっこを出来るようにした・・・
博之
「最初は、30分間の鬼ごっこだ・・・始め!」
タイマーをセットした瞬間、博之は逃げ始める・・・
ウイニングチケット
「よ~し!!大将さんを捕まえちゃうぞ~!!」
ビワハヤヒデ
「貴重なトレーニングメニューを手に入れる為にも負けられないな!」
ナリタタイシン
「・・・負けるのだけは嫌だから」
メイショウドトウ
「捕まえます~!」
オルフェーヴル
「余が一番先に捕まえてみせる」
ドリームジャーニー
「他のみんなには負けられないね」
ケイエスミラクル
「おれ達は、無理しない様に頑張ろうか」
ダイイチルビー
「私は、既に秘蔵のトレーニングノートを頂いているので争う必要は無いので・・・」
ダイタクヘリオス
「お嬢、何でトレーニングノート持ってるん?」
ダイイチルビー
「私は、博之さんの雇い主でしたから・・・」
「色々とご協力をしたお礼に、今までのトレーニングメニューを纏めたノートを頂きました」
「私のトレーナーさんも参考に読んでいますよ」
ケイエスミラクル
「凄いモノを持っているんだね」
ダイタクヘリオス
「お嬢、ちょっと見ても良い?」
ダイイチルビー
「構いませんよ」
ルビー達がトレーニングメニューが分かりやすく纏められたノートを見ている頃・・・チケット達は、パルクールで器用に逃げる博之に翻弄されていた・・・
ウイニングチケット
「全然追いつけないよ~!!」
ビワハヤヒデ
「舞う様に駆けていく・・・コレがパルクールを極めたプロアスリートなのか!」
ナリタタイシン
「こうなったら先回りして捕まえる!!」
メイショウドトウ
「とても速いです~!!」
オルフェーヴル
「余の俊敏さを嘗めて貰っては困るな」
ドリームジャーニー
「兄さんを追いかけるのも楽しくなってきたね」
博之
「障害物を幾つか配置して、パルクールで逃げればウマ娘を相手にしても逃げられるか・・・」
「もう少しで制限時間だし、もう少し逃げさせてもらうか」
ピキッ!!!
「痛っ!!!足攣った!!」
ウイニングチケット
「大丈夫!?」
ビワハヤヒデ
「足が攣った時は、良く伸ばすのが良いぞ」
ナリタタイシン
「攣ったのはどっちの足なの」
博之
「右足が攣った・・・」
メイショウドトウ
「マッサージしましょうか?」
オルフェーヴル
「兄上、あまり無理はするものではないぞ」
ドリームジャーニー
「今日のトレーニングは中止だね」
博之
「やっぱり、動けるからって無理すると体に響く年になったか・・・」
「年は取りたくないもんだな・・・」
ウイニングチケット
「でも、鬼ごっこは面白かったよ!」
ビワハヤヒデ
「結果は、少し残念な結果になってしまったが」
ナリタタイシン
「今回のご褒美はお預け?」
博之
「今回は例外だよ」
「後で、ご褒美を渡すから」
メイショウドトウ
「特別スイーツは頂けるんでしょうか・・・」
オルフェーヴル
「兄上、肩を貸そう」
ドリームジャーニー
「御姫様抱っこでも良いですよ♪」
博之
「もう歩けるから大丈夫だ・・・」
鬼ごっこを中止して戻ると・・・
ケイエスミラクル
「おかえりなさい」
ダイイチルビー
「何だかお疲れの様ですが・・・」
ダイタクヘリオス
「王子、怪我でもしたん?」
博之
「足が攣った・・・流石に年には勝てないわ」
「ほい、今日のお詫びにご褒美を進呈しよう」
ウイニングチケット
「特別スイーツは今度だね!」
ビワハヤヒデ
「私は、大将君のこれまでのトレーニングメニューを自己研究させてもらうよ」
ナリタタイシン
「部屋に戻ってゲームする」
メイショウドトウ
「日向ぼっこしても良いですか?」
ダイイチルビー
「では、日当たりの良い場所をご案内します」
ケイエスミラクル
「ヘリオス、おれ達は大将さんにトレーニングメニューを解説して貰おうか」
ダイタクヘリオス
「ミラクルに賛成っしょ!」
博之
「なら、分かりやすく説明するかね」
オルフェーヴル
「余と姉上にも再度詳しく解説願おう」
ドリームジャーニー
「復習は大切だからね♪」
それから、みんなに渡したトレーニングメニューが纏められたノートを片手に分かりやすく解説した博之でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他