出産休暇を終えて、自宅に帰ると・・・
オグリキャップ
「・・・大将・・・おにぎりを作って欲しい・・・」
スペシャルウィーク
「おにぎりが・・・おにぎりが食べたいんです!」
シュヴァルグラン
「兄さん・・・おにぎりを作って欲しいんだ・・・」
博之
「まぁ、こうなるとは思ってたけどさ・・・」
咲良
「急いでお米を炊いて、おにぎりを作りましょうか」
スーパークリーク
「お手伝いしますよ~♪」
ゴールドシチー
「アタシ達は、子供達のお世話してくるから」
メジロドーベル
「当面の間は、子供達に付きっきりになっちゃうけど・・・」
メジロラモーヌ
「こうなると思って、アルダンに連絡をしておいたからスグに来てくれると思うわ」
ミスターシービー
「アタシは、子供達のお世話の仕方を教えて貰うね~」
アイネスフウジン
「クリークさん、お店の方はお姉ちゃんにお任せなの♪」
スーパークリーク
「では、アイネスちゃんにお願いしますね~」
それから、大急ぎで巨大なおにぎりをオグリ達に作って食べさせる・・・
メジロアルダン
「可愛いですね・・・お名前は何と言うんですか?」
メジロラモーヌ
「南優華・・・気品の有る女性に育ってほしい・・・そんな願いを込めたわ」
メジロアルダン
「お姉さまに目元が似ていますね♪」
メジロラモーヌ
「貴方の姪っ子になるのよ・・・アルダンも伯母さんになるのね」
メジロアルダン
「何だか、少々複雑な気分になりますね」
ユキノビジン
「シチーさんの赤ちゃんは、めんこいべ~♡」
ゴールドシチー
「今の時期しか見られない可愛い姿を写真に収めておかないと」
メジロパーマー
「シチーもお母さんだね!」
トーセンジョーダン
「モデルをしながら、お母さんとか大変じゃね?」
ダイタクヘリオス
「王子も咲良ちんも居るから問題ないっしょ!」
「ウチもお手伝いするし!」
ゴールドシチー
「ありがと♪」
タイキシャトル
「ドーベルの赤ちゃんは、とてもキュート♪」
メジロドーベル
「メジロマリンだよ」
エアグルーヴ
「ドーベルに似ているから。将来は美人になるだろうな」
メジロライアン
「赤ちゃんの為に、可愛いお洋服をみんなで選んだんだよ!」
メジロブライト
「とても似合うと思いますわ~♪」
メジロドーベル
「なら、後でお着換えするから着せてみようかな」
3人の赤ちゃんのお披露目会をしている部屋に隣で、タキオンと真剣な話をする・・・
アグネスタキオン
「ふむ・・・先日、大将君と咲良君からの相談を受けた事に関してだが・・・」
「若返り薬で一時的に肉体年齢も一緒に若返っているから、生殖機能も向上はしていると思うがね」
「まぁ、実際に検証をしている訳じゃないから確証は出来ないかな」
博之
「まぁ、病院では問題無いとは言われたから大丈夫だと思うけど・・・」
咲良
「シービーちゃんの確率を上げるなら、若返り薬を使うのも必要かなと思ったんだけどね・・・」
アグネスタキオン
「唐突な質問だが、大将君と咲良君の血族にウマ娘が居るのは間違いないね?」
博之
「ひい祖母ちゃんが、ゴドルフィンバルブだから間違いない」
咲良
「私は、ひいひいお祖母ちゃんがウマ娘だったらしいんだけど・・・家系図には名前が書いてあったから間違いはないと思うわ」
アグネスタキオン
「そうかい・・・」
「ウマ娘は、何故か容姿が凄まじく整っている種族だ・・・その理由は何だと思う?」
博之
「まぁ、単純に考えれば多くの人を魅了する為かな」
咲良
「人を惹きつけるためかしら」
アグネスタキオン
「それも間違ってはいないだろう・・・私が出した見解は、優秀な遺伝子を後世に残す為だと思うんだよ」
「ウマ娘は、どのような進化を経て生まれたのかがいまだに解明されていない・・・」
「そんな不確定要素を抱えた、ある意味進化の過程から外れた種族が繫栄するには優れた遺伝子を掛け合わせて、後世に強いウマ娘の因子を継承していく必要が有る」
「その為に、ウマ娘は容姿端麗な姿をしている・・・コレは、学会の論文でも題材として定義されている可能性の1つだけどね」
博之
「それが何か俺達に関係してるのか?」
咲良
「まぁ、レイちゃん達も容姿端麗だけど・・・」
アグネスタキオン
「コントレイル君達は、両親が普通の人達であるのにウマ娘として生まれている・・・」
「本来であれば、片方の親がウマ娘でないと生まれない確率を凌駕している・・・」
「私が導き出した可能性は1つ・・・2人が先祖返りをしてウマ娘の因子を濃く受け継いでいる可能性が高い」
博之
「俺達が先祖返りねぇ・・・」
咲良
「あんまり実感が無いわね」
アグネスタキオン
「流石に、仮説だからね・・・」
「でも、2人が実年齢が50歳を迎えようとしているのに・・・容姿が20代の容姿を維持しているのもウマ娘の因子が関係していると考えれば納得できる」
「ウマ娘は、肉体的な衰えは普通の人よりは速く訪れるが・・・容姿が衰えにくいのが特徴でもある」
「現に、スピードシンボリさん達が良い例だねぇ」
博之
「確かに、スピードシンボリは実年齢より若く見えるからな・・・」
咲良
「私達より年上だもんね」
アグネスタキオン
「その可能性を加味すると・・・大将君達の生殖機能は20代~30代の状態を維持していると考えているよ」
博之
「マジか・・・」
咲良
「実年齢とのギャップが・・・」
アグネスタキオン
「まぁ、私の個人的な見解だから」
「2人の精密検査でもすれば分かると思うけど・・・私は、非人道的な事をするつもりは無いよ」
「見た目が若く見られるのは嬉しい事じゃないか♪」
博之
「でも、親父達も若く見えるんだよな・・・」
咲良
「不思議よね・・・お父さん達も比較的に若く見えるのよね」
アグネスタキオン
「まぁ、可能性の1つだからね」
「この先、困る事は無いんだし良いじゃないか♪」
博之
「・・・あんまり深くは考えない様にしよう」
咲良
「楽観的に行きましょう!」
ジャングルポケット
「タキオン、プリン買ってきたから食べようぜ~」
マンハッタンカフェ
「ノンカフェインのコーヒーと紅茶を用意しましたよ・・・」
アグネスタキオン
「甘味を摂取しないとね~♪」
それから、みんなでプリンを食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他