咲良の実家に出産帰省で3週間ほどご厄介になってから、帰ってくると・・・一部のウマ娘に禁断症状が出ていた・・・
オグリキャップ
「・・・唐揚げ定食を・・・肉野菜炒め定食を限界突破盛りで頼む」
スペシャルウィーク
「エビチリ・チンジャオロース・ホイコーロー定食の天元突破盛りでお願いします!」
メジロマックイーン
「スイーツを・・・スイーツを恵んでくださいまし・・・」
博之
「オグリ達は、昨日おにぎりを食わせてやっただろ」
咲良
「流石に3週間の間隔が空いたら、禁断症状が出るのね・・・」
アイネスフウジン
「他の子達も禁断症状は出て無いけど、博之君のお料理を楽しみにしている子達は沢山居るの!」
ミスターシービー
「この後の来店ラッシュが凄そうだね」
「アタシもエプロンを取ってこようっと」
博之
「とりあえず、オグリ達の分を手早く作っていくか」
咲良
「ご飯もてんこ盛りにしてあげるからね」
アイネスフウジン
「シチーちゃん達は、子育てに忙しいからお姉ちゃんが全力でお手伝いするの!」
それから、多くのウマ娘が久しぶりの博之の料理を求めて来店した・・・
エアグルーヴ
「3週間の間は、中々に騒然とした状況だったぞ」
博之
「コントレイル達から、毎日連絡が来てたけど・・・大食いウマ娘達が深刻な状況になっていたのは聞いてる」
「暫くは、出来る限り希望を叶えてやろうとは思ってる」
咲良
「メニューに無い料理でもリクエストに応えちゃうわ」
アイネスフウジン
「和食・洋食・中華・イタリアンでも大丈夫なの」
ミスターシービー
「エアグルーヴは、何を頼むの?」
エアグルーヴ
「照り焼きチキン・シーザーサラダのセットでお願いするよ」
博之
「相変わらず照り焼きチキンが好きだねぇ」
エアグルーヴ
「思い出の味だからな」
咲良
「ダイナカールさんも照り焼きチキンが好きよね~」
アイネスフウジン
「親子で同じメニューが好きなのは素敵なの♪」
ミスターシービー
「アタシとお母さんは、トンカツが好きだよ」
博之
「ほれ、照り焼きチキンとシーザーサラダだ」
エアグルーヴ
「いただきます」
エアグルーヴが、味わいながら食べていると・・・
トウカイテイオー
「頼も~!!」
博之
「お帰りください」
トウカイテイオー
「ヤダも~ん♪」
「今日は、唐揚げ定食に七味マヨネーズを付けてよね!」
博之
「はいよ~」
咲良
「テイオーちゃん、今日は1人なの?」
トウカイテイオー
「今日は、カイチョーを誘ったんだけどお仕事が溜ってるんだって~」
「ツルちゃんが遅れて来るよ~」
アイネスフウジン
「会長さんは、暴走していなかったの?」
ミスターシービー
「ルドルフは、毎回は博之さんの料理が食べられなくなると暴走するよね~」
エアグルーヴ
「今回は、スピードシンボリさんがトレセン学園に来てくれていたから会長も変な事は出来なかったよ」
「常に目を光らせていたからな」
トウカイテイオー
「スピードシンボリさんに飴ちゃん貰ったんだ~♪」
博之
「テイオー・・・スピードシンボリに子ども扱いされてるぞ」
トウカイテイオー
「あんな凄い経歴を持つレジェンドウマ娘なら、子ども扱いされても仕方ないよね~」
テイオーは、貰った飴玉をコロコロと口の中で転がしなら舐めていると・・・
ツルマルツヨシ
「テイオーちゃん・・・速いよ・・・」
トウカイテイオー
「慌てなくて良いよって言ったよ~」
ツルマルツヨシ
「大将さんのお料理が食べられるなら、急いでくるよ・・・」
博之
「まぁ、水でも飲んで落ち着きなさいな」
ツルマルツヨシに、少し温めの水を差しだす・・・
ツルマルツヨシ
「・・・ぷはぁ」
「大将さん、ほうとうって作れますか?」
博之
「流石に、ほうとう麵が無いからな・・・」
「麺は、うどんを使うけど良いか?」
ツルマルツヨシ
「大丈夫です」
トウカイテイオー
「ボクは、とり南蛮蕎麦が食べたいな~」
博之
「ちょっと待ってろよ」
お鍋で、ほうとう・とり南蛮蕎麦を作っていく・・・
咲良
「粉が付いた饂飩を具材と一緒に煮込めば、ほうとうに似てる料理が出来るわね」
博之
「料理は、創意工夫ってな」
アイネスフウジン
「何事もチャレンジなの~」
ミスターシービー
「失敗から生まれた料理も有るよね~」
「肉じゃがとカレーみたいに」
博之
「ほれ、とり南蛮蕎麦・ほうとう完成だ」
ツルマルツヨシ
「いただきます」
トウカイテイオー
「いただきま~す♪」
熱々の麺料理を冷ましながら食べて行く・・・
スピードシンボリ
「空いてるかな?」
博之
「空いてるぞ~」
咲良
「お好きな席にどうぞ~」
アイネスフウジン
「お水なの~」
ミスターシービー
「ご注文は?」
スピードシンボリ
「カツカレーをお願いするよ」
ミスターシービー
「カツカレーお願いしま~す」
博之
「はいよ~」
トンカツを揚げて、カレーを掛けていく・・・
博之
「カツカレーお待ちどうさん」
アイネスフウジン
「カツカレーなの♪」
スピードシンボリ
「いただくよ」
咲良
「ルドルフちゃんは留守番?」
博之
「簀巻きにでもしたのか?」
スピードシンボリ
「相変わらず、博之君の事になると暴走するから・・・多めの仕事を任せて来たわ」
「色々と大変だったのよ」
博之
「まぁ、ゆっくりしていってくれ」
それから、スピードシンボリの愚痴を聞きながら・・・みんなでお昼ご飯を食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他