今日は、子供達の予防接種の日・・・
ゴールドシチー
「注射とか大丈夫かな・・・」
メジロドーベル
「泣かないか心配だな・・・」
メジロラモーヌ
「痛くないと良いわね・・・」
博之
「注射針は、一番細い針を使うから大丈夫だと思うぞ」
咲良
「でも、念の為に冷えピタシートを持って来たから、注射した後に貼ってあげれば痛くなくなると思うわ」
コントレイル
「私達は、麻疹の予防接種だね」
デアリングタクト
「なんだか、麻疹が流行ってるみたいだから気を付けないとね」
アーモンドアイ
「注射くらい平気なんだから!」
飛鳥
「スグに終わるよ~」
看護師さん
「南さん、診察室にどうぞ~」
診察室・・・
セントライト
「みんな揃って、いらっしゃ~い♪」
博之
「何だか、嬉しそうだな」
セントライト
「そりゃあ、ヒロ君の可愛い子供が増えたんだから嬉しくもなるわ~♪」
咲良
「それじゃあ、自己紹介から~」
ゴールドシチー
「この子は、朔弥だよ」
メジロドーベル
「メジロマリンちゃんです」
メジロラモーヌ
「この子は、優華です」
セントライト
「みんな、天使みたいに可愛いわね~♪」
セントライトは、子供達に挨拶しながら・・・パパっと予防接種を済ませていく・・・
ゴールドシチー
「早い・・・」
メジロドーベル
「いつの間に・・・」
メジロラモーヌ
「凄い手際ね・・・」
博之
「伊達に、長年セントライト総合病院の院長をしながら、小児科と内科と外科を兼任してないな」
セントライト
「何でも出来る医者になりたかったからね~」
「次は、レイちゃん達の麻疹の予防接種ね」
コントレイル
「お願いしま~す」
デアリングタクト
「セントライトさんに予防接種して貰えるなんて・・・」
アーモンドアイ
「痛くしないでね?」
飛鳥
「お願いね~」
セントライト
「はいは~い」
手際よく、予防接種を済ませて・・・可愛い絆創膏を張って貰った・・・
セントライト
「今回の予防接種で、12か月までに受ける予防接種は終わりね」
「次は、時期を見てインフルエンザの予防接種ね」
ゴールドシチー
「今度もセントライトさんにお願いしようかな」
メジロドーベル
「名医にお願いしたいね」
メジロラモーヌ
「先に予約していこうかしら」
博之
「まだ、半年以上先だぞ」
咲良
「インフルエンザの予防接種は、二か月前からの予約だからね」
「今は、風邪を引かない様に気を付けないとね」
セントライト
「既に、離乳食は始めてる?」
ゴールドシチー
「先月から始めてます」
メジロドーベル
「咲良さんと博之さんに色々聞きながら」
メジロラモーヌ
「少しずつ食べさせてます」
セントライト
「2人が居てくれるなら大丈夫ね」
「ある程度、歯が生え揃ったら少し噛めるようにしていってね」
「それと、歯磨きはしっかりね~」
博之
「ちゃんと歯磨きしてるぞ~」
咲良
「1日で3回は歯磨きしてるわ」
ゴールドシチー
「ちゃんと良い子に歯磨きされてるよ」
メジロドーベル
「あんまり嫌がらないよ」
メジロラモーヌ
「きっと、ヒロ君と咲良さんの歯磨きが上手なのね」
コントレイル
「シチーお姉ちゃん達も、上手に歯磨き出来るようになろうね~」
デアリングタクト
「クリークさんも歯磨き上手だよね」
アーモンドアイ
「赤ちゃんのお世話が大好きだもんね」
飛鳥
「虫歯にならないように気を付けないとね~」
無事に予防接種を終えて、ひと段落した南家の皆でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他