トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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シービーの誕生日

 

 

 

 

 

 

今朝から、ミスターシービーは少しだけウキウキしている・・・

 

 

 

博之

「シービー、誕生日おめでとう」

 

咲良

「今日は、何かしたいことは有る?」

 

ミスターシービー

「今日は、何も予定は無いんだ~♪」

 

「折角だし、何をしようかな~♪」

 

博之

「あまり、無理のない事で頼む」

 

咲良

「無理な予定は立てちゃ駄目よ」

 

ミスターシービー

「3人でツーリングに行こうよ!」

 

博之

「それなら良いか」

 

咲良

「シービーちゃん、最近はバイクに乗ってる?」

 

ミスターシービー

「ちゃんと乗ってるよ~」

 

「この前、静岡にうなぎパイ買いに行ってきたんだ♪」

 

博之

「もう少し、他の目的を作りなさいよ」

 

ミスターシービー

「浜松餃子も食べて来たよ」

 

「エースも一緒に行ったんだけど、浜松餃子を食べながら、キャベツは家のキャベツの方が甘いぜって言ってたよ」

 

咲良

「2人乗りは順調だった?」

 

ミスターシービー

「楽しかったよ♪」

 

「ちゃんと、エースにもプロテクターをフル装備して貰ったから安全対策もバッチリ!」

 

博之

「ちゃんと言い付けを守っていて宜しい」

 

「これから出掛けるなら、目的地を何処にするか・・・」

 

咲良

「あまり遠くには行けないけど・・・何処が良いかしら」

 

ミスターシービー

「八王子ラーメンが美味しそうだね」

 

博之

「八王子か・・・そんなに遠くは無いか」

 

咲良

「折角だし、もう少し遠くでも良いんじゃない?」

 

ミスターシービー

「なら、山梨とか?」

 

博之

「今は、富士山が綺麗に見えると思うぞ~」

 

ミスターシービー

「山梨も良いけど、八王子ラーメンが食べたいから八王子に行こうよ!」

 

咲良

「なら、準備を済ませて出発しましょう」

 

博之

「今からゆっくり行けば、お昼前には着くだろ」

 

ミスターシービー

「3人でツーリングに行くのは久しぶりだね♪」

 

博之

「そうだな~」

 

 

 

それから、ある程度の荷物を用意した後・・・車庫から、自分のバイクを出してくる・・・

 

 

 

ゴールドシチー

「ほら朔弥、パパに行ってらっしゃいって挨拶しな~」

 

朔弥

「ぱ~ぱ~」

 

博之

「行ってきますね~」

 

 

メジロドーベル

「マリンちゃん、お父さんにご挨拶だよ~」

 

メジロマリン

「いってらっしゃい」

 

博之

「マリン、行ってきますよ~」

 

 

メジロラモーヌ

「優華、お父さんにご挨拶よ」

 

優華

「ぱぱ~」

 

博之

「はいよ~。パパは、お出掛けしてきますね」

 

メジロラモーヌ

「明日は、私の誕生日なのを忘れていないかしら?」

 

博之

「ちゃんと覚えてるよ」

 

「午後は、予定を空けてあるから安心しろ」

 

メジロラモーヌ

「なら良いわ」

 

 

飛鳥

「お土産よろしく~」

 

博之

「美味しいお土産を買ってくるぞ~」

 

 

 

ミスターシービー

「博之さん、準備できたよ!」

 

咲良

「インカムもセット完了ね」

 

博之

「さて、安全運転で行きましょうかね~」

 

 

俺達が、バイクを押していると・・・

 

 

ラヴズオンリーユー

「あら、皆さんでお出掛けですか?」

 

博之

「シービーの誕生日のプレゼントに3人でツーリングにな」

 

咲良

「これから、3人で八王子まで行くのよ」

 

ミスターシービー

「良いでしょ~♪」

 

ラヴズオンリーユー

「羨ましいです~」

 

「私は、バイクに乗った事が無いので・・・」

 

博之

「トレーナーさんは、車やバイクに乗らないのか?」

 

ラヴズオンリーユー

「車は乗っていますけど、バイクは乗っていませんよ」

 

 

ラヴズオンリーユーは、羨望のまなざしで見つめて来る・・・

 

 

博之

「・・・シービー、1人増えるのは構わないか?」

 

ミスターシービー

「全然良いよ♪」

 

咲良

「ラブちゃん、お出掛けの準備をしてきてね」

 

ラヴズオンリーユー

「スグに準備をしてきますね♪」

 

 

ラヴズオンリーユーは、大急ぎでお出掛けの準備をする為に戻っていった・・・

 

 

 

数分後・・・

 

 

博之

「ラブは、連れて行くって事になったけど・・・何で、他にも増えてんのよ」

 

ジャングルポケット

「何だよ、釣れねぇな~」

 

「俺とヒロ兄の仲じゃねえかよ」

 

ハルウララ

「ウララも一緒に行っても良いのかな・・・」

 

咲良

「良いのよ。ウララちゃんも一緒にお出掛けしましょう」

 

ミスターシービー

「みんなでお出掛けだ♪」

 

博之

「まぁ良いか」

 

「ラヴは咲良のバイクに・・・ウララはシービーのバイクに・・・ポッケは俺のバイクの後ろに乗りなさい」

 

「安全装備は、確実に着けるように」

 

「最後にチェックするからな~」

 

 

ポッケ達が、プロテクターやヘルメットを正しく着用しているのを確認した後、バイクの後ろにポッケ達を乗せて、出発した・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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