トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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八王子ラーメン

 

 

 

 

 

 

バイク3台で八王子まで向かっている途中・・・

 

 

 

ハルウララ

「シービーちゃん、バイクってすごく速いね!」

 

ミスターシービー

「これでも、かなりセーブして走ってるんだよ」

 

「人の命を預かって走ってる時こそ慎重に・・・博之さんに教えて貰ったからね~」

 

ハルウララ

「でも、風を感じるね~」

 

ミスターシービー

「高速道路を走ってる時が一番気持ち良く風を感じるかな~」

 

「ゼファーが好きそうなシチュエーションだ♪」

 

ハルウララ

「ポッケちゃん達も楽しいのかな?」

 

ミスターシービー

「なら、本人に聞いてみる?」

 

「インカムのスイッチを入れるから待ってて」

 

 

シービーは、インカムのスイッチを入れる・・・

 

 

ハルウララ

「ポッケちゃん!!バイクは楽しいかな!!」

 

ジャングルポケット

「楽しいに決まってるじゃねえか!!」

 

「ヒロ兄の単車の後ろに乗れる機会なんて、中々無いからな!!」

 

博之

「あんまり喋ってると、段差で弾んだ時に舌を噛むぞ」

 

ジャングルポケット

「んだよ~、折角の機会なんだから楽しませろよな~」

 

博之

「文句言ってると、痛い目に会っても知らないからな」

 

 

そんな事を言っていると・・・若干、強めの段差を通った時にガツンと揺れて・・・

 

 

ジャングルポケット

「あだっ!!」

 

博之

「ほれ、言わんこっちゃない」

 

ジャングルポケット

「衝撃が尾骶骨を突き抜けて来たぜ・・・」

 

博之

「大丈夫か~?」

 

ジャングルポケット

「これくらい問題無いぜ!」

 

咲良

「あんまり変な乗り方していると、次の日にお尻が筋肉痛で動けなくなるわよ~」

 

ラヴズオンリーユー

「咲良さんの運転は上手なので、非常に乗り心地が良いですよ~」

 

博之

「咲良のバイクの方が衝撃吸収性能が俺のバイクより良いからな」

 

「乗り心地は、咲良のバイク・シービーのバイク・俺のバイクって感じだな」

 

ジャングルポケット

「なぁ、ヒロ兄が前に乗ってたバイクはオペラオーが乗る事になってんのか?」

 

博之

「そういう約束だからな」

 

「今は、親友のバイクショップで整備しながら展示されてるぞ」

 

ハルウララ

「オペラオーちゃんもバイクに乗るの?」

 

咲良

「中型免許が取れる年齢じゃないから、16歳を超えてからになるわね」

 

博之

「咲良が乗ってたバイクは、ウオッカが乗る事になってる」

 

ミスターシービー

「博之さんがCBR400で咲良さんがCBR650に乗ってたよね~」

 

ジャングルポケット

「ホンダのバイクじゃねえかよ」

 

ラヴズオンリーユー

「こうしてバイクに乗っていると、楽しいですね♪」

 

ハルウララ

「風になってるね~♪」

 

博之

「ほい、ツーリングをしている間に八王子ラーメンを食べられるお店に到着しました」

 

咲良

「駐車場に停める時は、迷惑にならない様に纏めて停めておきましょう」

 

ミスターシービー

「悪戯されない様に気を付けて置かないとね~」

 

ハルウララ

「ラーメン楽しみだね!」

 

ジャングルポケット

「ラーメンに餃子とチャーハンもセットで付けちまおうぜ!」

 

ラヴズオンリーユー

「あまり食べ過ぎない様に気を付けないと」

 

博之

「ポッケ、代金は自分で払えよ」

 

ジャングルポケット

「ヒロ兄が払ってくれるんじゃねえのか?」

 

博之

「レースで沢山賞金を獲得してるだろうが」

 

「自分の飯代ぐらい自分で払いなさいよ」

 

ミスターシービー

「折角だし、色んなトッピングを乗せちゃおうかな~♪」

 

ハルウララ

「今日は、5000円持って来たんだ~♪」

 

咲良

「さぁ、お店に入りましょう」

 

 

お店に入ると、G1ウマ娘が3人もいるので、サインをお願いされてから、テーブル席に案内して貰った・・・

 

 

 

みんな、八王子ラーメンを頼んで・・・各自、他に食べたいメニューを追加した・・・

 

 

店員さん

「お待たせしました。八王子ラーメンと餃子とチャーハンです♪」

 

「お好みで薬味を使ってくださいね~」

 

 

ミスターシービー

「いただきま~す♪」

 

ハルウララ

「いただきます!」

 

ジャングルポケット

「いっただきま~す!」

 

ラヴズオンリーユー

「いただきます♪」

 

博之&咲良

「いただきます」

 

 

みんなで仲良く食べた八王子ラーメンは凄く美味しかったです・・・

 

 

ミスターシービー

「当初の目的も達成できたね!」

 

博之

「なら、帰りますかね~」

 

咲良

「帰りは、後ろに乗るポジションを変えましょう」

 

ハルウララ

「ウララ、大将さんの後ろが良い!」

 

ラヴズオンリーユー

「私も大将さんの後ろに乗りたいです!」

 

ジャングルポケット

「俺はシービーの後ろに乗らせてもらうぜ!」

 

咲良

「ウララちゃんとラヴちゃんは、じゃんけんで決めましょう」

 

 

ジャンケンの結果、ウララが博之の後ろを勝ち取った・・・

 

 

 

 

帰宅後・・・

 

 

ハルウララ

「凄く楽しかったね!!」

 

ジャングルポケット

「また行こうぜ!」

 

ラヴズオンリーユー

「お誘いを待っていますね♪」

 

咲良

「久しぶりにツーリングに行くと気持ち良いわね♪」

 

博之

「そうだな~」

 

ミスターシービー

「博之さん、最高の一日になったよ♪」

 

「明日は、ラモーヌの誕生日をお祝いしないとね」

 

博之

「子供が小さいから、何処かに出掛けるってのは出来ないけど・・・何とか考える」

 

ミスターシービー

「それと・・・大好きだよ♪」

 

 

シービーは、自然な流れでキスをしてきた・・・

 

 

ラヴズオンリーユー

「ポッケちゃんとウララちゃんは、見ちゃ駄目です!」

 

ジャングルポケット

「見えねぇぞ!!」

 

ハルウララ

「前が見えないよ!」

 

咲良

「あらら~♪」

 

 

博之

「シービー・・・ニンニク臭い・・・」

 

ミスターシービー

「も~!!!」

 

「良い感じの雰囲気だったのに、壊さないでよ!!」

 

博之

「餃子を食った後でキスすんな!」

 

「キスするタイミングを考えろ!」

 

ミスターシービー

「なら、近い内に最高のコンデションでキスするから!!」

 

博之

「・・・匂いのキツイ物を事前に食べるなよ」

 

ミスターシービー

「今度は大丈夫だよ!!」

 

 

 

何だかんだで、楽しい誕生日になりましたとさ・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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