先日、シービーの誕生日をお祝いしてから次の日・・・
博之
「ラモーヌ、本日のご希望は有りますかな?」
メジロラモーヌ
「そうね・・・2人でドライブが良いかしら」
咲良
「優華ちゃんは、私が面倒見てるから行ってらっしゃい」
優華
「パパとママは、デートにいくの?」
咲良
「今日は、優華ちゃんのママのラモーヌちゃんがお誕生日だからね~」
「お誕生日は、いつもお出掛けしたりしてるのよ」
優華
「そうなんだ~」
「いってらっしゃ~い」
博之
「行ってきますよ~」
メジロラモーヌ
「行ってくるわね。良い子にしてるのよ」
優華
「おみやげ、まってるね」
メジロラモーヌ
「何かお菓子を買ってくるわね」
優華に挨拶をした後、愛車のインテグラに乗ってドライブに出かける・・・
博之
「ラモーヌの目的地は何処にしますか?」
メジロラモーヌ
「・・・そうね、新しい洋服を見に行きましょう」
「ヒロ君にコーディネートして貰いたいわね」
博之
「・・・そういう事は、シチーにお願いした方が良いと思うんだけどなぁ」
「まぁ、出来る限りの事はしよう」
メジロラモーヌ
「ヒロ君も素敵にコーディネートしてあげるわ」
博之
「お手柔らかにしてくれ」
2人で大型ショッピングモールに向かう・・・
博之
「やっぱり、トリプルティアラのウマ娘と一緒に歩いていると・・・そりゃあ注目されるよな・・・」
メジロラモーヌ
「何を言っているのよ・・・夫婦なんだし、一緒に歩いていても不思議じゃないわ」
「さぁ、手を繋いで周囲に夫婦であることをアピールしましょう♪」
博之
「・・・周囲の視線が痛い・・・」
ラモーヌに連れられて、少し高めのブランドショップに入っていく・・・
店員さん
「メ、メジロラモーヌさんですか!?」
メジロラモーヌ
「えぇ、そうよ」
「私が居る事が可笑しいかしら?」
店員さん
「とんでも御座いません!!」
「まさか、初代トリプルティアラを達成したメジロラモーヌさんに来て頂けるなんて光栄です!」
メジロラモーヌ
「そう。申し訳ないけど、折角の夫婦の時間なの」
「自由にさせて貰うわ」
店員さん
「畏まりました!」
「ご自由にご覧下さい!」
「他のお客様達に邪魔はさせませんので!!」
博之
「何だか、申し訳ないな・・・」
それから、店内の洋服を見て回る・・・
メジロラモーヌ
「今の時期は、春物が多いわね」
博之
「時期的には、初夏に入りかけているけどな」
メジロラモーヌ
「なら、夏を見越したコーディネートが良いわね」
「ヒロ君のオススメは?」
博之
「ラモーヌなら、何でも着こなせそうだからなぁ・・・」
「アルダンが着ているようなワンピースとか似合うんじゃないか?」
メジロラモーヌ
「ワンピースね・・・水色が良いかしら?」
博之
「ブルー系は、清涼感が有るから良いかもな」
「出来れば、髪もほどいてくれ」
メジロラモーヌ
「良くってよ♪」
ラモーヌは、試着室でワンピースに着替えて・・・髪をほどいて、いつもと雰囲気を変えてみる・・・
博之
「どんな感じだ?」
メジロラモーヌ
「良い感じね。ヒロ君の意見を聞かせて貰おうかしら」
ラモーヌは、試着室のカーテンを開ける・・・
博之
「・・・めっちゃ印象が変わるな・・・凄く綺麗だ」
メジロラモーヌ
「ありがとう♪」
「ヒロ君の反応で似合っているのは間違い無いようね」
店員さん
「凄くお綺麗ですよ・・・」
メジロラモーヌ
「このワンピースを買わせていただくわ」
「このまま着ていきたいのだけれど・・・」
店員さん
「スグにご用意いたします!」
店員さんは、タグを取ったり・・・先程迄ラモーヌが着ていた洋服を綺麗に畳んで、高そうな紙袋に入れてくれた・・・
博之
「会計は済ませたから、他にも行くなら行こう」
メジロラモーヌ
「では、エスコートをして頂けるかしら?」
博之
「喜んで・・・お嬢様」
店員さん
「本日は、ご購入有難うございました!」
メジロラモーヌ
「お礼代わりにサインを書いたのだけれど・・・」
店員さん
「お店に飾らせていただきます!」
お礼のサインを渡して、次のお店を探し始めた・・・
移動中、今まで見た事の無いラモーヌの美人過ぎる姿に多くの人達が目を奪われている・・・
博之
「さっきより、注目されてるな・・・」
メジロラモーヌ
「私とヒロ君が一緒に歩いているから仕方ないわ♪」
博之
「喜んでいるようで光栄でございますよ~」
次に、男性用のハイブランドな洋服を扱っているお店にやって来た・・・
メジロラモーヌ
「私がイメージチェンジしたのだから、ヒロ君にも変わって貰わないと」
博之
「・・・ラモーヌのセンスに任せるよ」
メジロラモーヌ
「では、ヒロ君を更に格好良くしてあげるわ♪」
店員さん
「いらっしゃいませ」
メジロラモーヌ
「主人に似合う洋服を探しているの」
店員さん
「では、奥様のご意見を参考に私が幾つか選びましょう」
「その中から奥様のお好みのコーディネートをして頂ければと思います」
博之
「おぉ・・・高級なハイブランドのお店っぽいな」
メジロラモーヌ
「イメージとしては、爽やかな感じが欲しいわね」
「夏物をメインに使いながら、コーディネートしていきましょう」
店員さん
「では、採寸をしてみましょう」
ダンディな店員さんは、博之の体のサイズを測定してノートに書いていく・・・
店員さん
「では、幾つかご用意してまいります」
ダンディな店員さんが幾つか身繕ってきた・・・
メジロラモーヌ
「コレが良いかしらね・・・」
店員さん
「そちらには、明るめの色を合わせるのがバランスが良いと思います」
メジロラモーヌ
「そうね・・・」
博之
「1人だけ蚊帳の外か・・・暇だな」
メジロラモーヌ
「ヒロ君、試着して貰えるかしら?」
博之
「はいはい」
それから、何着か試着を繰り返して・・・
メジロラモーヌ
「・・・この組み合わせが良いわね」
店員さん
「一番お似合いだと思いますよ」
博之
「さいですか」
メジロラモーヌ
「コレの洋服を買うわ」
店員さん
「畏まりました」
「このまま着ていかれますか?」
博之
「そうさせてもらいます」
メジロラモーヌ
「支払いは一括で」
店員さん
「畏まりました」
お会計を済ませて、2人でイメージチェンジして予約した少し高めのレストランに向かう・・・
博之
「流石に運転するから酒は飲めないけど・・・誕生日おめでとう」
メジロラモーヌ
「ありがとう♪」
博之
「スピードシンボリの教えて貰ったレストランだけど・・・凄く雰囲気が良いな」
メジロラモーヌ
「シンボリ家の行きつけかしらね」
博之
「まぁ、細かい事は良いじゃないか」
メジロラモーヌ
「そうね。折角、無料招待券を頂いたんだから・・・楽しまないと勿体ないわ♪」
博之
「帰りにお土産を買っていかないとな」
メジロラモーヌ
「優華は、お菓子が良いって言っていたわね」
博之
「後でゆっくり考えよう」
メジロラモーヌ
「えぇ」
それから、2人で食事を楽しんだ後・・・子供達の為にお土産を一緒に買って帰りました・・・
博之とラモーヌがデートしている所を一部のウマ娘が目撃していたらしく・・・後日、トレセン学園内の新聞で大々的に報じられたそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他