トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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シチーの誕生日

 

 

 

 

 

 

 

ラモーヌの誕生日をお祝いした次の日・・・

 

 

博之

「何故、我が家のお嫁さん達の誕生日は4月に集中しているんだろうか・・・」

 

咲良

「何でかしらね・・・」

 

メジロドーベル

「割と3月・4月・5月が誕生月のウマ娘は多いよ」

 

メジロラモーヌ

「不思議と同じ月に集中するわね」

 

ゴールドシチー

「まぁ、気にする程の事でもないし良いじゃん」

 

飛鳥

「ボクは、12月2日が誕生日だよ~」

 

メジロドーベル

「マリンちゃん達は、10月22日が誕生日だね~」

 

メジロラモーヌ

「3人が同じ誕生日に生まれたのは偶然かしら」

 

博之

「運命のイタズラって感じかね」

 

「それで、シチーの誕生日な訳だけど・・・」

 

ゴールドシチー

「誕生日の予定は決めてあるから」

 

博之

「どんなご予定で?」

 

ゴールドシチー

「レイちゃん達も呼んで、カラオケに行こうよ」

 

博之

「何でカラオケ」

 

ゴールドシチー

「博之が歌ってる所を見たいから」

 

咲良

「なら、レイちゃん達に連絡してみましょう」

 

 

咲良は、コントレイル達に連絡をする・・・

 

 

 

数分後・・・

 

 

コントレイル

「みんなでカラオケに行くの!?」

 

デアリングタクト

「のど飴とか用意しないと」

 

アーモンドアイ

「急いで準備しちゃうね!」

 

博之

「来るのが早いな~」

 

ゴールドシチー

「近場に大人数に対応してるカラオケが無いじゃん」

 

メジロドーベル

「流石に急には無理が有るんじゃない?」

 

メジロラモーヌ

「メジロ家のお屋敷には、カラオケの設備は用意されているわよ」

 

博之

「なら、メジロ家にお邪魔させてもらうかね・・・」

 

 

ガラガラ!!

 

 

ダイタクヘリオス

「シチー!!おたおめ~!!!」

 

トーセンジョーダン

「誕プレは、よく眠れる枕を買って来たっしょ!」

 

メジロパーマー

「シチーは、これから出掛けるの?」

 

ゴールドシチー

「みんなでカラオケに行こうと思ってさ」

 

ダイタクヘリオス

「カラオケ!?」

 

トーセンジョーダン

「でも、この時期だと殆どのカラオケって埋まってない?」

 

メジロパーマー

「メジロ家のお屋敷にはカラオケ機材が揃ってるよ!」

 

博之

「これからメジロ家のお屋敷に行こうかと思ってね~」

 

 

ガラガラ!!

 

 

ダイイチルビー

「シチーさん、お誕生日おめでとうございます」

 

「ささやかですが、お誕生日プレゼントをご用意しました」

 

ゴールドシチー

「お嬢、ありがとう♪」

 

ダイイチルビー

「・・・お出掛けのご予定でしたか?」

 

博之

「みんなでカラオケに行く予定」

 

ダイイチルビー

「では、ダイイチ家のお屋敷をお使いになりますか?」

 

「お母様も喜んでくれると思いますよ」

 

咲良

「カラオケ機材が有るの?」

 

ダイイチルビー

「お客様に使っていただく為に最新機材をご用意しています」

 

博之

「なら、ハギ姉に連絡してみるか」

 

 

ハギノトップレディに連絡してみると・・・

 

 

 

ハギノトップレディ

「勿論OKよ!」

 

「色んなお菓子と飲み物を用意しておくわね♪」

 

 

咲良

「どうだった?」

 

博之

「2つ返事でOK貰えた」

 

ゴールドシチー

「お嬢の家を借りるの?」

 

博之

「家主が貸してくれるってさ~」

 

メジロドーベル

「なら、みんなでお出掛けだね」

 

メジロラモーヌ

「優華、お出掛けの準備をしましょうね」

 

コントレイル

「お出掛けの準備は完了だよ!」

 

デアリングタクト

「のど飴とハチミツレモンも用意したよ」

 

アーモンドアイ

「可愛いお洋服を出しちゃった♪」

 

飛鳥

「楽しみだね」

 

ゴールドシチー

「ヘリオス達も行く?」

 

ダイタクヘリオス

「良いの!?」

 

トーセンジョーダン

「急いで準備してくるじゃん!」

 

メジロパーマー

「ちょっと待っててね!」

 

ダイイチルビー

「皆さんの準備が整う前に、迎えの車をご用意します」

 

 

数分後・・・迎えの車が来てくれた・・・

 

 

ダイイチルビー

「では、出発しましょう」

 

 

 

ダイイチ家のお屋敷・・・

 

 

ハギノトップレディ

「待ってたわよ♪」

 

「さぁさぁ、音響設備もしっかりしてる部屋を用意したのよ♪」

 

博之

「何だか、気合いが入ってるな・・・」

 

咲良

「孫を迎えるお祖母ちゃん感が有るわね」

 

ダイタクヘリオス

「お嬢の実家・・・何だか良い香りがする気がする」

 

トーセンジョーダン

「流石、名家のお屋敷って感じ・・・」

 

メジロパーマー

「メジロ家のお屋敷と引けを取らないね」

 

ゴールドシチー

「こんな大きいお屋敷でカラオケなんて・・・」

 

メジロドーベル

「普段は絶対に体験できないね」

 

メジロラモーヌ

「折角の機会だもの」

 

コントレイル

「楽しみだね!」

 

デアリングタクト

「何の歌を歌おうかな」

 

アーモンドアイ

「アイ、アイドルになっちゃいま~す!」

 

飛鳥

「何を歌おうかな~」

 

 

カラオケルーム・・・

 

 

ハギノトップレディ

「さぁ、思いっきり歌ってね♪」

 

博之

「シチー、一番最初に歌えよ」

 

「今回の主役なんだし」

 

ゴールドシチー

「一番最初とか・・・プレッシャーが凄いじゃん」

 

 

シチーは、自分の持ち歌の素顔のココロを歌った・・・

 

 

ダイタクヘリオス

「ヒュ~!!」

 

トーセンジョーダン

「流石シチーじゃん!」

 

メジロパーマー

「流石だね♪」

 

 

博之

「次は、ドーベルとラモーヌの順番だな」

 

メジロドーベル

「何を歌えば良いのかな・・・」

 

メジロラモーヌ

「コレで良いかしら」

 

 

ドーベルとラモーヌは、女性のデュエット曲でまどマギの主題歌のコネクトを歌った・・・

 

 

 

咲良

「2人共、歌うのが上手ね・・・ウイニングライブをしていたから当然ね」

 

コントレイル

「次、行きます!」

 

デアリングタクト

「折角だし、初めて歌う曲が良いかな」

 

アーモンドアイ

「B小町のサインはBでしょ!」

 

 

コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイは、B小町のサインはBを振付を完コピして歌った・・・

 

 

博之

「娘達が可愛すぎる」

 

咲良

「本当のアイドルね」

 

飛鳥

「次は、ボクだね・・・」

 

「何を歌おうかな」

 

 

飛鳥は、GLAYのグロリアスを歌った・・・

 

 

ダイタクヘリオス

「・・・めちゃスゴじゃん!!」

 

トーセンジョーダン

「誰か動画とか撮ってない!?」

 

メジロパーマー

「・・・お父さんの良い所を受け継いでるね・・・」

 

博之

「飛鳥、何処で覚えたんだ?」

 

飛鳥

「お父さんが車とかで流してるのを聞いて覚えた」

 

咲良

「・・・飛鳥は将来、どんな仕事をするか楽しみね」

 

ダイイチルビー

「・・・意外な一面を見れましたね」

 

 

博之

「次は、咲良の番ね」

 

咲良

「・・・これにするわ」

 

 

咲良は、マクロスFの星間飛行を歌った・・・

 

 

ゴールドシチー

「相変わらず歌が上手い・・・」

 

メジロドーベル

「キラッ☆も完璧・・・」

 

メジロラモーヌ

「流石ね」

 

 

博之

「次は誰の番かね・・・」

 

 

ガチャ!!

 

 

ミスターシービー

「ルビーに呼ばれたから急いで来ちゃったよ!」

 

博之

「シービーも呼んだんだな」

 

ダイイチルビー

「仲間外れは可哀そうだったので」

 

博之

「なら、次はシービーの番だ」

 

ミスターシービー

「なら、これを歌うよ!」

 

 

シービーは、鋼の錬金術師のOPのリライトを思いっきり歌った・・・

 

 

ミスターシービー

「凄くスッキリ!」

 

ダイイチルビー

「ギャップが有りますね」

 

博之

「シービーの新しい一面だな」

 

 

ダイタクヘリオス

「はいはいは~い!!」

 

「次は、ウチ達の番っしょ!!」

 

トーセンジョーダン

「アタシ等の持ち歌って言えば!」

 

メジロパーマー

「GSK☆だね♪」

 

ゴールドシチー

「アタシも一緒に歌えば良いの?」

 

ダイタクヘリオス

「ギャルウマ娘じゃん♪」

 

 

ヘリオス達は、4人でGSK☆を歌った・・・

 

 

ダイタクヘリオス

「超サイコ~!!」

 

トーセンジョーダン

「やっぱ、4人じゃないと駄目じゃん♪」

 

メジロパーマー

「次は、お兄の番だよ!」

 

博之

「俺は、歌うつもりは無かったのに・・・」

 

 

博之は、B`zのLOVE PHANTOMを歌った・・・・

 

 

 

博之が歌っている時、ヘリオスとルビーがアイコンタクトで会話していた・・・

 

 

 

※アイコンタクトで会話

 

 

ダイイチルビー

「ヘリオスさん、録画は出来ていますね?」

 

ダイタクヘリオス

「モチ!!」

 

ダイイチルビー

「では、この映像を最高の画質で保存しておきましょう」

 

「ヘリオスさん達にも今回の貴重な映像を差し上げます」

 

ダイタクヘリオス

「マジお嬢は女神っしょ!」

 

ダイイチルビー

「飛鳥君が歌っている映像も有ります」

 

ダイタクヘリオス

「それは絶対に流出させたらヤバい奴だから」

 

「王子と同じくらいロックバンドの歌が上手いなんて知られたら危険だから」

 

「飛鳥ちんが狙われるから」

 

ダイイチルビー

「なので、この映像は門外不出にしておきます」

 

ダイタクヘリオス

「お嬢のお屋敷に来た時だけ見れるようにしておくのが一番っしょ♪」

 

ダイイチルビー

「では、そのように」

 

 

ハギノトップレディ

「私も歌っても良いかしら」

 

ダイイチルビー

「では、私も歌いましょう」

 

 

ハギノトップレディは、山口百恵の良い日旅立ちを・・・ダイイチルビーは、松田聖子の赤いスイートピーを歌った・・・

 

 

シチーの誕生日会は、みんなでカラオケで楽しく過ごしましたとさ・・・

 

 

 

 




飛鳥君の声は、幼少期は村瀬歩さん・・・


声変りをした後は、リボーンの雲雀さんボイスの近藤隆さん・・・


こんな感じをご想像ください

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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