最終的な日程の調整を終えて、誰が一番歌が上手いかを決める大会が行われる日・・・
選ばれたウマ娘は10人・・・あまりにも投票数が接戦だったので、追加で投票を行って選ばれた5人のウマ娘が自分の好きな曲を歌う・・・
審査員は、素晴らしい成績の残したレジェンドウマ娘が担当し・・・厳正な審査を行う・・・
今回、投票で選ばれたウマ娘は・・・
メジロマックイーン・・・歌う曲、勇気の神様・・・
ミスターシービー・・・歌う曲、悲しみよこんにちは・・・
アグネスデジタル・・・歌う曲、プラチナ・・・
ゴールドシップ・・・歌う曲、英雄・・・
ナカヤマフェスタ・・・歌う曲、シルエット・・・
オルフェーヴル・・・歌う曲、オルフェーヴルから発表無し・・・
シンボリルドルフ・・・歌う曲、魂のルフラン・・・
ウオッカ・・・歌う曲、1/3の純情な感情・・・
トウカイテイオー・・・歌う曲、そばかす・・・
タニノギムレット・・・歌い曲、創聖のアクエリオン・・・
投票での追加ウマ娘・・・
コントレイル・・・歌う曲、ブルーバード・・・
アーモンドアイ・・・歌う曲、アイドル・・・
サイレンススズカ・・・歌う曲、運命のルーレット廻して・・・
ミホノブルボン・・・歌う曲、God knows・・・
エスポワールシチー・・・歌う曲、SHINY DAYS・・・
各ウマ娘達の順番は、くじ引きでランダムに選ばれるので会場で発表される・・・
シンボリルドルフ
「皆さん、本日はお集まりいただき有難う」
「先日、生徒会に投書が寄せられてね・・・本日の大会は、その投書を見て考えた企画だ」
エアグルーヴ
「普段は聞く事が出来ない好きな曲を歌うウマ娘達の姿を見て行ってくれ」
ナリタブライアン
「あまり騒がしくした場合は摘まみだすぞ」
「節度ある態度で観覧していけ」
ハクタイセイ
「本日の司会進行は、私ハクタイセイと!」
ダイユウサク
「ダイユウサクが担当しま~す」
ハクタイセイ
「本日の審査員の方達をご紹介します!」
「スピードシンボリさん・トウショウボーイさん・テンポイントさん・グリーングラスさん・セントライトさん・ハイセイコーさん・カブラヤオーさんです!」
ダイユウサク
「では、お一人ずつ一言お願いします」
スピードシンボリ
「普段とは違う雰囲気のウマ娘のみんなの歌を楽しみにしているよ」
トウショウボーイ
「みんなの好きな歌が聞けるのを楽しみにしてるわ」
テンポイント
「私達の現役の頃に流行った歌が流れたりしたら嬉しいわね」
グリーングラス
「洋楽とかが流れると嬉しいな」
セントライト
「みんなの衣装とかも楽しみにしているわ」
ハイセイコー
「アイドルの歌が流れると嬉しいですね」
カブラヤオー
「何か、面白いイベントが有れば良いわね」
ハクタイセイ
「ありがとうございました!」
ダイユウサク
「それでは、30分ほど準備の時間を頂きまして・・・」
ハクタイセイ
「それまでは、スピードシンボリさん達の現役時代の頃の貴重なお話を聞きたいと思います!」
30分後・・・
ハクタイセイ
「それでは、準備が終わったようなので始めましょう!」
ダイユウサク
「今回は、生演奏でお送りしますよ」
緞帳が揚がると・・・博之がエレキギター・タイキシャトルがドラム・ヤマニンゼファーがキーボード・シリウスシンボリがベースを持ってスタンバイしていた・・・
博之
「シリウス、俺ベースの方が良いんだけど」
シリウスシンボリ
「あ?」
「ジャンケンで公平に決めただろうが。今更、文句は言いっこなしだろ」
タイキシャトル
「細かい事は言いっこ無しデ~ス!」
ヤマニンゼファー
「では、参りましょう」
ハクタイセイ
「それでは、一番最初に歌っていただきますのは~」
ダイユウサク
「アグネスデジタルさんで、カードキャプターさくらの主題歌で有名なプラチナです!」
アグネスデジタル
「はひ!?」
「一番最初に来てしまうなんて・・・えぇい!一番最初に歌えば他のウマ娘ちゃん達の歌っている所を見たい放題ではありませぬか!」
「不肖アグネスデジタル!歌います!」
タイキシャトル
「1!2!3!」
それから、投票で選ばれた結果に恥じない抜群の歌唱力で歌い上げていく・・・
ハクタイセイ
「ありがとうございました!」
ダイユウサク
「では、審査員の皆さんは採点をお願いします」
ハクタイセイ
「結果は、最後に分かりますのでお楽しみに~」
ダイユウサク
「お次は、メジロマックイーンさんで勇気の神様・・・ときめきメモリアルの主題歌ですね!」
メジロマックイーン
「何故知っていますの!?」
ダイユウサク
「お兄ちゃんが好きでゲームをしていたのを隣で見ていました!」
ハクタイセイ
「それでは、メジロマックイーンの勇気の神様です!」
メジロマックイーン
「いきます!」
メジロマックイーンは、普段とは少し違う声色で綺麗に歌い上げる・・・
ハクタイセイ
「マックイーンさんは、普段のパクパクしている時と随分印象が違いますね~」
博之
「パクパクしている時は、ストレスで暴食している時だ」
メジロマックイーン
「恥ずかしい事を言わないで下さいまし!」
ダイユウサク
「え~っと・・・次は、サイレンススズカさんで運命のルーレット廻して!」
「名探偵コナンの名曲ですね~」
ハクタイセイ
「最近は映画の興行収入を凄いみたいですよ~」
サイレンススズカ
「ZARDの曲は聞いていると勇気が貰えるから好きよ」
博之
「ZARDの負けないでが応援歌として有名だからな」
ダイユウサク
「それでは、サイレンススズカさん!!張り切ってどうぞ!」
博之
「コレは、アコースティックギターの方が良いな」
サイレンススズカは、綺麗な歌声で観客達を魅了していく・・・
ハクタイセイ
「素晴らしい歌声でしたね~」
ダイユウサク
「心がズキュンドキュンしてしまいました」
ハクタイセイ
「お次は・・・アーモンドアイさんでアイドルです!」
ダイユウサク
「推しの子で有名な曲ですね」
博之
「俺は、愛娘の晴れ姿を目の前で見て来るから後は頼んだ」
「代わりのメンバーは、クリスエスに頼んでおいたから」
シンボリクリスエス
「・・・ミッションスタート」
アーモンドアイ
「みんな!アイの最高のライブを見ててね!」
アーモンドアイは、振り付けを完璧にマスターして、踊りながら歌っていた・・・
ハクタイセイ
「とても可愛らしいステージでしたね!」
ダイユウサク
「最高のウマドルでしたね」
博之
「愛娘の最高のライブを最前列で見る事が出来て満足だ」
ハクタイセイ
「お次は、コントレイルさんでブルーバードです!」
ダイユウサク
「NARUTOの主題歌でしたね~。今でも人気の有る曲ですよ」
コントレイル
「空を飛んでいる感じの曲で大好きなんです!」
博之
「また、最前列で見ているぞ~」
コントレイル
「聞いてください!!ブルーバード!」
コントレイルは、元気に歌いながら会場を盛り上げた・・・
ハクタイセイ
「非常に元気で可愛かったですね~」
ダイユウサク
「聞いているコチラも元気になりますね」
博之
「・・・何だか、もう大満足だ」
シリウスシンボリ
「満足したら戻ってこい」
シンボリクリスエス
「・・・まだギターを弾いていたい」
タイキシャトル
「なら、大将さんにはバイオリンをお願いしマ~ス!」
ヤマニンゼファー
「とても良いと思います」
博之
「バイオリンなんて用意してないぞ」
ハクタイセイ
「事前に咲良さんから預かっていますので大丈夫です!」
ダイユウサク
「調律も完璧なので!」
博之
「・・・手回しが完璧だな・・・」
こんな感じで、みんなが歌っていき・・・
ハクタイセイ
「お次は、オルフェーヴルさんですが・・・」
ダイユウサク
「まだ曲を発表していないんですね」
オルフェーヴル
「・・・既に兄上に伝えてある・・・」
博之
「本当に間違いないんだよな」
タイキシャトル
「ギャップが凄いデ~ス」
シンボリクリスエス
「・・・一応、引く事は出来る・・・」
シリウスシンボリ
「まぁ、良いじゃねえか」
ヤマニンゼファー
「では、参りましょう」
ハクタイセイ
「それでは、オルフェーヴルさんです!」
ダイユウサク
「張り切ってどうぞ!」
シンボリクリスエス
「1.2,3」
オルフェーヴル
「キミを見てるといつもハートDOKI☆DOKI」
「揺れる思いはマシュマロみたいにふわ☆ふわ」
「いつもがんばるキミの横顔」
「ずっと見てても気づかないよね」
「夢の中なら二人の距離縮められるのにな~」
ゴールドシップ
「アハハハッ!!」
「マジかよ!?あの暴君様が可愛い歌を歌ってるぜ!!」
ドリームジャーニー
「あぁ・・・オルが可愛いよ」
「動画を完璧に撮影しないと」
博之
「・・・観客が呆然としてるぞ」
シリウスシンボリ
「気にしちゃいけねぇ・・・」
シンボリクリスエス
「・・・アウェーだ」
ヤマニンゼファー
「私達の方も恥ずかしくなってくる気がします」
タイキシャトル
「演奏で盛り上げマ~ス!」
ハクタイセイ
「・・・オルフェーヴルさん、ありがとうございました」
ダイユウサク
「差し支えなければ、何故ふわふわ時間を選んだかを聞いても良いですか?」
オルフェーヴル
「・・・姉上に歌ってくれと頼まれたからだ・・・」
「有象無象の頼みであれば、無視するが・・・姉上の頼みは断れん・・・」
ハクタイセイ
「そうでしたか・・・」
ダイユウサク
「以上で全ての参加者の方達の順番が回りましたね」
ハクタイセイ
「ですが・・・大将さん達が音を合わせているようですね」
「何かするんでしょうか」
博之
「最後は、隠しイベントだからな」
「思いっきり会場が爆発するくらい盛り上がると良いけどな」
シリウスシンボリ
「盛り上がると思うぜ」
シンボリクリスエス
「・・・サプライズ」
タイキシャトル
「反応が楽しみデ~ス!!」
ヤマニンゼファー
「参りましょう」
準備が終わると・・・舞台袖から、1人の青年が出てくる・・・
ハクタイセイ
「誰かが出てきましたね」
ダイユウサク
「・・・見た事無い人ですね」
???
「さぁ、ボクの初めてのライブを聞いていってください!」
この青年は、タキオンの超安全な特製成長薬を飲んで17歳くらいに一時的に成長した南家の長男・・・南飛鳥である・・・
アグネスタキオン
「流石に、子供の飛鳥君に安全で問題無いとは言え薬を飲ませるのは反対だったんだけどねぇ・・・」
「本人の意志とご両親の了承も有ったからねぇ・・・仕方なくさ」
「暫くは、経過観察に付き合ってもらわないといけないから~」
飛鳥
「一曲目は、モノクロのキスを歌います!」
一曲目を歌った後・・・ハクタイセイとダイユウサクがインタビューをしに来た・・・
ハクタイセイ
「えっと・・・お名前を聞いても良いですか?」
飛鳥
「南飛鳥です♪」
ダイユウサク
「・・・あ~君?」
飛鳥
「そうですよ」
「今回は、タキオン姉ちゃんに協力して貰って参加しに来ました!」
博之
「飛鳥の希望を叶えた形で参加させてもらったんだ」
「ルドルフ達にも許可を貰ってるぞ」
シンボリルドルフ
「まさか、こんな美青年に成長するとは思っていなかったよ」
エアグルーヴ
「・・・博之に似て、イケメンになるのだな・・・」
ナリタブライアン
「会場のウマ娘達が顔を赤らめてるぞ」
アグネスタキオン
「・・・制限時間が迫っているからお暇させて貰うよ」
「飛鳥君、戻ろう」
飛鳥
「は~い」
「それじゃあ、ルドルフ姉ちゃん・エア姉ちゃん・ブライアン姉ちゃん、またね~」
飛鳥は、気分良く帰っていった・・・
ハクタイセイ
「えっと・・・結果発表に行きましょうか」
ダイユウサク
「それでは、一番歌が上手いウマ娘は誰だ~!!!」
スピードシンボリ
「満場一致で南飛鳥・・・ウマ娘ではないが、飛鳥君に決まりだ!」
ハクタイセイ
「予想していない結果ですが、満場一致なので飛鳥君の優勝です!!」
ダイユウサク
「誰も文句を言っていないので、あ~君が優勝です!」
博之
「こんな結果になったけど、良いのかね?」
シリウスシンボリ
「良いじゃねえか」
シンボリクリスエス
「・・・ノープロブレム」
タイキシャトル
「予想外デ~ス!!」
ヤマニンゼファー
「ですが、皆さん楽しんでくれたようですね♪」
この後、他のウマ娘達からは反対意見は出なかったので、上手い事丸く収まったとさ・・・
ゴールドシップが歌った英雄は、ウルトラマンネクサスの主題歌です
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他