オグリキャップは、UAFに移籍してからも日々のトレーニングを頑張っている・・・
オグリキャップ
「大将、今度の日曜日に笠松の友人達が遊びに来るんだ」
博之
「わざわざ笠松から遊びに来るんだな」
咲良
「大勢の友達が遊びに来るの?」
オグリキャップ
「ベルノ・マーチ・ノルン・ルディ・ミニー・北原の6人だ」
博之
「最後の人は笠松で活躍していた頃のトレーナーさんか?」
オグリキャップ
「そうだぞ」
「笠松での走り方を教えてくれたトレーナーだ」
咲良
「友達と担当トレーナーさんがオグリちゃんの様子を見に来るの?」
オグリキャップ
「現役を引退して、UAFに活躍の場を移した私の様子を見に来るらしい」
「ついでに、南や食堂で昼食を食べる予定にしようと思ってる」
博之
「日曜は定休日だぞ」
咲良
「別件で予定が有るから、営業することは出来ないの」
オグリキャップ
「日曜日は、トレセン学園の近くを観光する予定だ」
「月曜日なら、問題無く営業しているからな」
博之
「リクエストが有るなら、今の内に聞いておくぞ」
咲良
「出来る範囲でお願いね」
オグリキャップ
「では、唐揚げ定食・野菜炒め定食・鱈の西京焼き定食・みそ汁の代わりにラーメン・牛乳を1Lでお願いしよう」
博之
「そんなに色んな料理を一度に食えば、胃がビックリするぞ」
咲良
「ちゃんとバランスの取れた食事メニューにしないと駄目よ」
オグリキャップ
「ふむ・・・では、唐揚げ定食の限界突破盛り・新鮮レタスのシーザーサラダ・豆腐と根菜のゴマダレ和えを頼む」
博之
「・・・ちゃんと栄養バランスに配慮したメニューを思いつくんだな」
オグリキャップ
「色んな料理を南や食堂で食べたお陰だな」
咲良
「なら、当日はお腹いっぱい食べられる様に準備しておくわね」
オグリキャップ
「よろしく頼む」
後日、オグリキャップが友人達を連れて来た・・・
オグリキャップ
「大将、ベルノ達を連れてきたぞ」
博之
「いらっしゃい」
咲良
「好きな所に座ってね」
ゴールドシチー
「笠松から来たらしいじゃん」
メジロドーベル
「笠松の頃のオグリさんの事を聞かせて欲しいな」
メジロラモーヌ
「ゆっくりしていくと良いわ」
ミスターシービー
「博之さんの作る料理は全部美味しいからね!」
ベルノライト
「・・・G1ウマ娘が沢山!?」
フジマサマーチ
「一体、どういう関係だ・・・」
博之
「全員、俺のお嫁さん」
ノルンエース
「マジで!?」
ルディレモーレ
「G1ウマ娘を4人も嫁に貰ってんのか・・・」
ミニーザレディ
「有り得なくない?」
北原トレーナー
「・・・俺は、夢でも見てるのか?」
博之
「残念だが、夢じゃないぞ」
朔弥
「お父さん、オグリさんのお友達?」
メジロマリン
「お父様、お腹すいちゃった」
優華
「パパ、ジュース飲んでも良い?」
博之
「ジュースは少しだけだぞ」
コントレイル
「パパ!唐揚げ定食が食べたいです!」
デアリングタクト
「野菜炒め定食が食べたいな」
アーモンドアイ
「五目ちらし寿司で決まりだね!」
飛鳥
「トンカツも美味しいよ」
オグリキャップ
「唐揚げ定食の天元突破盛り・シーザーサラダ・豆腐と根菜のゴマダレ和えをお願いする」
「ベルノ達も好きなのを頼むと良い。お代は、北原が払ってくれるぞ」
北原トレーナー
「おい!!」
「今は手持ちが心許ないんだぞ・・・」
博之
「まぁ、オグリの客人って言えば学園の経費で落ちるだろ・・・トレーナーは無理だが」
ベルノライト
「・・・山賊焼きって何ですか?」
博之
「俺の地元の郷土料理だ。大きい唐揚げみたいなイメージだな」
咲良
「味付けは結構違うから美味しいと思うわ♪」
フジマサマーチ
「やたら・・・コレは何だ」
博之
「それも地元の郷土料理だ。夏野菜のふりかけ・・・って言えば良いかな」
咲良
「ピリッと辛みが有って美味しいわね♪」
ノルンエース
「シチーさんのオススメは?」
ゴールドシチー
「アタシ?そうだね・・・豆腐チャンプルーはヘルシーで美味しいと思うけど」
ルディレモーレ
「困った時は、唐揚げ一択だろ」
ミニーザレディ
「とんかつ定食の一択っしょ」
ベルノライト
「山賊焼き定食をお願いします!」
フジマサマーチ
「やたら定食をお願いする」
北原トレーナー
「野菜炒め定食を頼むわ・・・」
博之
「はいよ~」
注文を受けた料理を手際良く作っていると・・・
ノルンエース
「オグリの引退レースをエスコートしたのってマジ?」
博之
「本当の事では有る」
「でも、オグリの意志を尊重してサポートしただけだ。俺はアルバイトのトレーナーだからな」
フジマサマーチ
「アルバイトのトレーナーが史上初の凱旋門賞を獲得したトレーナーなのか・・・」
博之
「あれはオルフェーヴルの偉業であって俺の偉業じゃない」
「勘違いしないでくれ」
メジロラモーヌ
「ヒロ君は、謙虚過ぎるのよ」
「ウマ娘の偉業は、共に歩んだトレーナーの偉業でも有るのよ」
「きっとオルフェーヴルも同じ事を言うと思うわ」
博之
「人間、謙虚過ぎる位が丁度良いの」
オルフェーヴル
「余の偉業は兄上の偉業でも有るのだ」
「次回から、兄上も自身の偉業として語ると良い」
ドリームジャーニー
「兄さんの協力が無ければ、オルは凱旋門賞を勝つ事は出来なかったはずだ」
「だから、誇るべきなんですよ」
博之
「いつの間に来てたんだ」
ドリームジャーニー
「裏口から入ってきました♪」
オルフェーヴル
「余は適当に寛いでいる故に気にしなくて良いぞ」
博之
「なら、お茶菓子を用意するから食べててくれ」
メジロドーベル
「博之さん、お茶菓子は適当に使っても良い?」
博之
「ドーベルのセンスに任せる」
メジロドーベル
「なら、お任せで出してくるね」
「お茶も一緒に飲んでね。ポットは置いておくから」
ドリームジャーニー
「では、好きに寛がせてもらいますね」
オルフェーヴル
「今日は気分が良い・・・民衆達の質問に答えよう」
それから、オルフェーヴル達への質問コーナーが始まった・・・
ガラガラ!
サンデーサイレンス
「博之、冷しゃぶサラダにゴマダレをマシマシで掛けてくれ」
ブライアンズタイム
「唐揚げ定食にネギ塩ダレをマシマシで頼む」
トニービン
「野菜炒め定食に辛みそを付けて欲しいよ!」
博之
「騒々しいなぁ!!」
「作ってやるから大人しく待ってろ!」
ベルノライト
「サンデーサイレンスさん!?」
フジマサマーチ
「三大ウマ娘が・・・」
ノルンエース
「・・・もしかして知り合い?」
ルディレモーレ
「おいおい・・・一体、どういう交友関係なんだよ・・」
ミニーザレディ
「想像以上っしょ」
オグリキャップ
「大将の幼馴染だからな・・・3人は」
北原トレーナー
「マジかよ!?」
ベルノライト
「サインとか貰えるのかな・・・」
サンデーサイレンス
「サイン位お安い御用だ」
ブライアンズタイム
「博之、色紙をくれ」
トニービン
「大きい色紙が良いよね!」
ゴールドシチー
「これ位の色紙で良いんじゃない?」
サンデーサイレンス
「ありがとう」
サンデー達は、サラサラとサインを書いていく・・・
博之
「ほれ、冷しゃぶサラダ・唐揚げ定食・野菜炒め定食だ」
サンデーサイレンス
「ゴマダレがマシマシだな」
ブライアンズタイム
「ネギ塩だれがたっぷり掛かっているな」
トニービン
「辛みそが大目に乗ってるね!!」
博之
「飯食いながら、後輩たちの相談にでも乗ってやれ」
サンデーサイレンス
「私達に出来る事なら応えよう」
ブライアンズタイム
「折角、コッチまで来たんだ・・・シューズを選んでやろう」
「金額は気にしなくて良いぞ」
トニービン
「アタシ、勝負服を作る縫製の会社を経営してるんだ!」
「勝負服に関する相談なら何でも受けちゃうよ!」
それから、ベルノライト達はサンデー達とオルフェーヴル達と一緒に普段聞く事が出来ない貴重な話を聞いてました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他