トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ジェラート

 

 

 

 

 

 

季節が初夏に変わった頃・・・

 

 

 

ナリタトップロード

「大将さん!!夏ですよ!!」

 

博之

「まだ5月だけどな~」

 

咲良

「暦では、まだ春なんだけどね~」

 

コントレイル

「5月で暑いと参っちゃうね~」

 

デアリングタクト

「扇風機を付けると丁度良いよ」

 

アーモンドアイ

「我々は~」

 

博之

「お行儀悪いから辞めなさい」

 

アーモンドアイ

「は~い」

 

飛鳥

「毎日暑いとアイスが食べたくなるね~」

 

ナリタトップロード

「それですよ!!飛鳥君!」

 

「暑いならアイスを食べましょう!!かき氷も美味しいです!」

 

「とっても!とっても!美味しいです!」

 

博之

「かき氷は、天然氷で作った方が美味いぞ」

 

「でも、天然氷は一般では買えないから専門店に食べに行くのが一番だぞ」

 

咲良

「天然氷のかき氷は、口どけが最高なのよね」

 

コントレイル

「ゴールドシップさんにお願いすれば、天然氷を買って来てくれるのかな」

 

デアリングタクト

「・・・色んな伝手が有りそうだよね」

 

アーモンドアイ

「・・・相談してみる?」

 

飛鳥

「でも、大変な事になりそうだよね~」

 

博之

「天然氷は諦めなさい」

 

「ガリガリ君を買ってあげるから我慢しなさい」

 

ナリタトップロード

「ガリガリ君のコーラ味でお願いします!!」

 

咲良

「なら、みんなでガリガリ君を買いに行きましょう」

 

 

みんなで近所のスーパーに向かっていると・・・

 

 

エイシンフラッシュ

「皆さん、お買い物ですか?」

 

博之

「暑いからアイスを買いに行こうと思ってね~」

 

咲良

「天然氷のかき氷は難しいから、ガリガリ君を買いに行くのよ」

 

エイシンフラッシュ

「では、ジェラートは如何ですか?」

 

「実家の洋菓子店で季節限定でジェラートを作っているんですよ♪」

 

ナリタトップロード

「ジェラートですか!?」

 

コントレイル

「美味しそう!!」

 

デアリングタクト

「なら、手作りジェラートの方が良いよね♪」

 

アーモンドアイ

「フラッシュさんの実家の洋菓子店にレッツゴ~!」

 

飛鳥

「楽しみだね!」

 

博之

「何味が有るのかね」

 

咲良

「定番商品と季節のオススメが有れば良いわね」

 

 

 

エイシンフラッシュの実家の洋菓子店・・・

 

 

博之

「相変わらずお洒落なお店だ事で」

 

咲良

「近くに有ると嬉しいお店よね」

 

エイシンフラッシュ

「私のオススメは、しぼりたて牛乳・抹茶・レモンソルベ・ピスタチオ・いちごミルク・きな粉・ラムレーズンが美味しいですよ♪」

 

ナリタトップロード

「いちごミルク一択です!」

 

コントレイル

「きな粉・抹茶のダブルが美味しそう・・・」

 

デアリングタクト

「レモンソルベ・・・爽やかで今食べると美味しいかも」

 

アーモンドアイ

「ちょっと大人なラムレーズンにする!」

 

飛鳥

「しぼりたて牛乳かな~」

 

博之

「みるくジェラートにフルーツソースを掛けられるのか」

 

咲良

「私は、みるくジェラートとイチゴソースにするから・・・ヒロは、ルバーブソースにして半分に分けましょう」

 

博之

「はいよ」

 

フラッシュ母

「いらっしゃいませ♪」

 

フラッシュ父

「さっき選んでいた種類のジェラートで大丈夫かな?」

 

エイシンフラッシュ

「いつもお世話になっているので少しサービスしてくださいね」

 

フラッシュ母

「分かってるわよ♪」

 

フラッシュ父

「折角来てくれたからね」

 

「ウチの新作のケーキの試食をして、意見を貰えると嬉しいかな」

 

ナリタトップロード

「ケーキも食べられるんですか!?」

 

コントレイル

「明日は、少しトレーニングの量を考えないと」

 

デアリングタクト

「スイーツはご褒美だから気にしなくても良いと思うよ♪」

 

アーモンドアイ

「新作ケーキが食べられるなんて!」

 

博之

「お金はお支払いしますので」

 

咲良

「お幾らですか?」

 

フラッシュ父

「試食なので無料で構いませんよ」

 

フラッシュ母

「まだ試作段階で、色々と試行錯誤してるの」

 

コントレイル

「パパもスイーツ作るの得意だから、良い意見が出るかな」

 

博之

「・・・あまり過度な期待はしないでくれ・・・」

 

エイシンフラッシュ

「大将さんの作るお菓子はとても美味しいです」

 

 

その後、美味しいジェラートを食べながら・・・試作のスイーツを食べ始める・・・

 

 

博之

「・・・もう少しオレンジピールを追加したいかな」

 

咲良

「ハチミツを追加しても良いかもしれないわね」

 

フラッシュ父

「なるほど・・・」

 

フラッシュ母

「もう少しオレンジピールを増やして、砂糖をハチミツに変えてみましょう」

 

コントレイル

「紅茶との相性も重要だよね」

 

デアリングタクト

「生クリームを添えてみたいね」

 

アーモンドアイ

「フルーツを飾り付けたいかな~」

 

飛鳥

「甘さ控えめで美味しいね」

 

ナリタトップロード

「とても!とても!美味しいです!」

 

エイシンフラッシュ

「まだ改良の余地が有ると言う事ですね」

 

フラッシュ母

「色々とアイデアが湧いて来たわ!」

 

フラッシュ父

「今回の意見を参考に新しい視点でチャレンジしてみよう」

 

博之

「素人目線の意見が役に立てばいいんですけどね」

 

咲良

「意外な所にアイデアが眠ってる事が有るからね」

 

フラッシュ父

「今回のお礼にケーキを割引させてもらうよ」

 

フラッシュ母

「みんなでお家で食べてね♪」

 

エイシンフラッシュ

「焼き菓子も一緒に食べてくださいね」

 

 

今回のお礼に色々と洋菓子を貰ったので、家に帰った後・・・シチー達と一緒に洋菓子を食べた・・・

 

 

 

ゴールドシチー

「何これ・・・凄い美味しいじゃん!」

 

朔弥

「ケーキが美味しいね」

 

メジロドーベル

「紅茶と一緒に食べる事が計算されてる感じがする」

 

メジロマリン

「ママ、ほっぺにクリームが付いてるよ」

 

メジロラモーヌ

「とても美味しいわね」

 

優華

「お母様、ケーキをどうぞ~」

 

メジロラモーヌ

「ありがとう♪」

 

博之

「みんなも美味しく食べてるな」

 

咲良

「やっぱり、プロが作る洋菓子は一味違うわね」

 

ミスターシービー

「博之さん!もっと食べても良い!?」

 

博之

「少しは遠慮せんかい!!」

 

 

 

みんなで洋菓子を楽しみました・・・

 

 

 

後日、試行錯誤を重ねて・・・新しくリニューアルしたオレンジシフォンケーキはお店の定番ケーキになりました・・・

 

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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