今日は、マンハッタンカフェと一緒にスイーツカフェ的な感じで営業中です・・・
アヤベ
「・・・何か、ふわふわモフモフなデザートは無いかしら?」
大将
「唐突だな・・・ふわふわモフモフねぇ・・・」
「スフレチーズケーキ・パンケーキ・何か他に有ったっけ?」
カフェ
「今は、台湾カステラが流行っているそうですよ・・・」
大将
「台湾カステラ・・・作り方知らねぇ・・・調べてみるか」
俺は、ウマホのゴーグル先生のチカラを頼ることにした・・・
大将
「なるほどな・・・試しに、作ってみるか」
大将の初めての台湾カステラの作り方・・・・
大将
「材料は、コチラに用意しました」
「薄力粉70グラム・サラダ油50グラム・牛乳70グラム・卵5個・グラニュー糖70グラムを今回使います」
「まず最初に、薄力粉をふるいにかけておきましょう」
「次に、オーブンを170度に予熱しておきます」
「オーブンを予熱したら、卵を卵白と卵黄に分けましょう」
「最後に、型にクッキングシートを貼っておきましょう」
「次に、サラダ油を湯煎して80度くらいにしておきましょう。この後、牛乳を40度に湯煎しておきましょう」
「温めた油に、ふるった小麦粉を入れて、粉っぽさが無くなる迄混ぜ合わせます」
「しっかり混ぜ合わせたら、牛乳を入れて混ぜ合わせます」
「次に、卵黄も3回に分けて混ぜ合わせます。卵黄を混ぜ合わせたら、次にメレンゲを作ります」
「メレンゲは、電動ホイッパーで卵白を混ぜます・・・この時、グラニュー糖を3回に分けて入れていきます」
「3回目のグラニュー糖を入れた後、メレンゲがツノが立つくらいになったら・・・低速回転でキメ細かいメレンゲを作ります」
「メレンゲが出来たら、卵黄生地にメレンゲを3回に分けて混ぜ合わせます。この時、最初はホイッパーで混ぜて、2回目からはヘラでサックリと混ぜましょう」
「生地が出来たら、クッキングシートを貼った型に生地を流し込みます。この時、生地の中に入っている余分な空気を抜きましょう」
「生地が入った型を、下に叩きつけます」
「次に、オーブンレンジの天板を置いて、先ほど湯煎する時に使ったぬるま湯を張ります。お湯を張った天板に生地を入れた型を入れます・・・」
「天板を準備したら、オーブンに入れて温度を150度に下げて、50分程焼きます」
アヤベ
「意外と時間が掛かるのね・・・」
カフェ
「焼き菓子ですから・・・」
大将
「焼けるまでは、待ち時間だな・・・寝るか」
カフェ
「カステラを焼いている最中に、寝るのは駄目だと思いますよ?」
大将
「そうだな・・・」
ガラガラ・・・
ドーベル
「なんだか、甘い匂いがするけど?」
大将
「おかえり。今、台湾カステラを焼いてるんだよ」
ドーベル
「丁度、私も駅前で台湾カステラを買ってきたんだけど・・・食べ比べしてみない?」
カフェ
「台湾カステラには、コーヒーが合うと思いますよ。ドーベルさんも、飲みますか?」
ドーベル
「カフェさん、お願いします」
カフェ
「では、私のおススメブレンドを淹れますね」
マンハッタンカフェは、コーヒーミルでお気に入りのコーヒー豆を挽き始めた・・・
アヤベ
「ドーベル先輩・・・その左手の薬指の指輪・・・」
ドーベル
「うん・・・博之さんに貰ったんだ♪」
アヤベ
「大将さんが、ウマ娘を魅了するスケコマシの噂は本当だったのね・・・」
大将
「誰だ!!そんな不名誉な噂を流してるのは!!」
カフェ
「まぁ・・・現に、ゴールドシチーさんとドーベルさんを迎え入れていますし・・・案外間違いないのでは?」
大将
「そんな・・・俺は、最低な野郎だったのか・・・」
ドーベル
「そんな事無いよ。私の事を受け入れてくれたんだから・・・博之さんは、最高の人だよ♪」
大将
「ドーベル・・・ありがとう!」
アヤベ
「カフェさん、コーヒーはブラックでお願いするわ」
カフェ
「奇遇ですね・・・この甘い雰囲気にはブラックコーヒーが一番合うと思いますよ」
ピ~!!
大将
「焼けたみたいだな・・・アヤベ、焼き立ての台湾カステラと程よく冷ました台湾カステラはどっちが良い?」
アヤベ
「焼き立てでお願いするわ」
大将
「はいよ。カフェもコーヒー淹れたら、一緒に食べよう」
カフェ
「お言葉に甘えて・・・」
大将
「熱ッ!!」
「ったく・・・ココまで出来立てのカステラを食べるのは人生初だぜ・・・おぉ・・・フワフワに焼けてるな」
「お待たせ~焼き立ての台湾カステラとドーベルが買ってきてくれた台湾カステラの食べ比べセットだ」
アヤベ
「フワフワ・・・コレは素晴らしいフワフワだわ♪」
カフェ
「コーヒーとの相性は良さそうですね・・・いただきます」
ドーベル
「いただきます♪」
大将
「いただきます・・・おぉ!焼き立ての方が美味いな・・・コーヒーとの相性も良い」
女将
「ただいま~」
レイ
「ただいま」
大将
「おかえり~。おやつ有るから手を洗っておいで」
レイ
「は~い」
女将
「保育園の面接は無事に通過よ♪来月から、レイちゃんは保育園に通う事になるわ」
大将
「そうか・・・今のうちに、色々準備しておかないとな」
女将
「今度のお休みに買いに行きましょう♪」
大将
「了解」
レイ
「手洗って来たよ~」
大将
「ほい、レイの分のカステラだよ。ドーベルお姉ちゃんと一緒に食べな」
レイ
「うん♪」
レイは、ドーベルと一緒におやつを食べながらカフェ達に可愛がられていた・・・
今日も、美味しいおやつとコーヒーを提供しています・・・不定期でのカフェ営業日に南や食堂に来れた人には新しいスイーツとの出会いがあるかもね・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他