シービーがお母さん研修から戻って来た次の日・・・
ミスターシービー
「博之さん、赤ちゃんはアレルギーとか有るの?」
博之
「親からの遺伝が何割か関係しているが、アレルギーは有るぞ」
咲良
「稀にミルクにアレルギー反応を示す赤ちゃんが居るから気を付けないとね」
スーパークリーク
「離乳食を始めた頃に色んなアレルギーが出てくる事が有るので注意が必要ですよ~」
博之
「あと、ハチミツは絶対に食べさせちゃ駄目だ」
ミスターシービー
「ハチミツを使ってるお菓子とかにも注意書きが書いてあるけど何で?」
咲良
「ボツリヌス菌が居る可能性が有るからね・・・」
「最悪の場合は、死んじゃう事も有るから絶対に気を付けないと駄目なの」
スーパークリーク
「なので、お家にハチミツやお菓子を置いては駄目なんですよ~」
博之
「2歳くらいからハチミツを食べても大丈夫と言われてる」
「我が家には基本的に子供の手が届かない場所にハチミツを保管しております」
ミスターシービー
「他にも色々と学ばないといけない事が多いね~」
博之
「赤ちゃんを守る為には知識は必要だからな~」
咲良
「ちなみに、シービーちゃんのアレルギーは?」
ミスターシービー
「花粉症は有るけど、食べ物のアレルギーは無いかな」
博之
「俺は、花粉症とハウスダストのアレルギーだな」
咲良
「なら、生まれて来る赤ちゃんは花粉症の可能性が有るから気を付けないとね」
スーパークリーク
「環境次第では花粉症が発症しないかもしれないので、お掃除に気を付けましょうね」
ミスターシービー
「咲良さんに掃除のやり方を教えて貰おうかな」
咲良
「厳しく指導していくわよ?」
ミスターシービー
「望むところだよ!」
スーパークリーク
「お店のお料理は、アレルギーに気を付けているんですか?」
博之
「ウチのメニュー表には、アレルゲンの表記をして分かりやすくしてある」
「お客さんが気を付けて注文出来る様に配慮してる」
ミスターシービー
「本当だ。事細かに書かれてる」
咲良
「調理器具も分けるようにしてるのよ」
スーパークリーク
「一目で分かるのは有難いですね♪」
ガラガラ!!
セントライト
「ヒロ君、お昼ご飯を食べに来たわ」
博之
「いらっしゃい。ご注文は?」
セントライト
「今日は、酢豚定食をお願いね」
博之
「はいよ~」
ミスターシービー
「セントライトさん、聞いても良い?」
セントライト
「私に答えられる事なら大丈夫よ」
ミスターシービー
「アレルギーって、発症しちゃったら治るの?」
セントライト
「個人差が有るけど、今の医学では改善することは出来るわね」
「花粉症は、免疫療法で限りなくゼロに近いレベルまで軽減する事が出来るわ」
「ヒロ君達も免疫療法は体験してるでしょ?」
博之
「シービーが紹介してくれた病院で舌下免疫療法をやったら、花粉症が気にならないレベルまで改善したな」
ミスターシービー
「処方された薬だけで簡単に花粉症に対抗出来るようになったね!」
セントライト
「花粉症は舌下免疫療法で改善出来るんだけど、食物アレルギーは慎重に治療していかないと危険ね」
「アナフィラキシーショックを引き起こす可能性が有るから、主治医と一緒に治療するのが絶対ね」
ミスターシービー
「赤ちゃんのアレルギーとかも注意しないと」
咲良
「離乳食にも気を付けないとね」
博之
「セントライトは、色々な診療科を診れるけどメインは小児科だから」
「困った時は、セントライトに連絡すれば相談に乗ってくれるぞ」
ミスターシービー
「セントライトさん、連絡先を教えて!」
セントライト
「はいは~い♪」
博之
「はい、酢豚定食だぞ~」
セントライト
「ありがとう♪」
「シービーちゃんもセントライト総合病院で面倒見てあげるから安心してね~」
ミスターシービー
「よろしくお願いしま~す♪」
セントライト
「ちゃんと定期健診には来てね~」
シービーは、セントライトに気になる事を色々聞いて、気を付ける事をノートに纏めていました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他