トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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今回は、史実の親子や夫婦のネタが含まれています


不思議な縁

 

 

 

 

 

 

 

今日は、何だか不思議な空間が出来ている・・・

 

 

 

サンデーサイレンス

「最近の活躍はどんな感じかな?」

 

フジキセキ

「最近は、トゥインクルシリーズを引退して、ドリームトロフィーに移籍して安定した成績を残しているよ」

 

マーベラスサンデー

「いつもマーベラスなんだよ!!」

 

バブルガムフェロー

「毎日、トレーニングに取り組んでるよ」

 

サイレンススズカ

「常に先頭を走れるように頑張っています」

 

アドマイヤベガ

「・・・毎日、充実したトレーニングを行ってるわ。一緒にトレーニング出来る仲間もいるから・・・」

 

アグネスタキオン

「毎日、楽しい研究の毎日さ!」

 

 

 

 

トニービン

「みんなのお話を聞かせてよ!」

 

ウイニングチケット

「ハヤヒデとタイシンと一緒にトレーニングを頑張ってるよ!!」

 

エアグルーヴ

「生徒会の仕事をしながら、後進の育成を出来る様に勉強をしています」

 

ノースフライト

「最近、シチーちゃんの紹介でファッション雑誌でコーディネートのお仕事を始めたんです♪」

 

ベガ

「地域猫のお世話をするボランティアを始めました♪」

 

ジャングルポケット

「美味いパフェをコンプする為に喫茶店巡りしてるぜ!」

 

 

 

 

ブライアンズタイム

「クッキーでも食べながら、色々と教えてくれ」

 

ナリタブライアン

「姉貴に野菜を食べろと言われる毎日だ・・・」

 

マヤノトップガン

「マヤは、トレーナーちゃんとトレーニングを頑張ってるの!」

 

ダンツフレーム

「ポッケちゃんと一緒にパフェを食べる喫茶店巡りに行くんです・・・ダイエットしなきゃ駄目なのに・・・」

 

ノーリーズン

「ワシは、軍師殿と共に研鑽する毎日である!」

 

 

 

 

ステイゴールド

「今日もクッキーが美味しい・・・兄貴、おかわりを貰えるかな」

 

ドリームジャーニー

「既にクッキーを20個ほど食べていますよ・・・食べ過ぎではありませんか?」

 

オルフェーヴル

「兄上、紅茶のお代わりを頂きたい」

 

ゴールドシップ

「クッキーには牛乳が一番合うだろうが!!」

 

ナカヤマフェスタ

「何が合うのかは自分の好みの問題だろ」

 

 

 

 

ディープインパクト

「ヴィブロスは、甘えるのが上手なんだな」

 

ヴィブロス

「だって、甘えるのは妹の特権だも~ん♪」

 

ヴィルシーナ

「あまり先輩に甘えすぎるのは迷惑になるわよ」

 

ジェンティルドンナ

「あら、貴方は甘えるのは下手なようですわね」

 

サトノダイヤモンド

「ヴィブロスさんは、大将さんにも良く甘えていますよね♪」

 

グランアレグリア

「お兄さんに甘えるのはタイミングに恵まれたウマ娘だけなんだよ!」

 

ラヴズオンリーユー

「大将さんは、多くのウマ娘に愛されてますからね~♪」

 

 

 

ハーツクライ

「シュヴァル、君はお姉さんや妹に気を遣わずに少し積極的になっても良いと思うぞ」

 

シュヴァルグラン

「でも、ボクは自分の気持ちを出すのが得意じゃないから・・・」

 

ジャスタウェイ

「自分の気持ちに正直になっちゃえよ~」

 

「いざって時に何も出来なくなっちまうぜ~」

 

リスグラシュー

「時には大胆になっちゃいましょうよ!」

 

シュヴァルグラン

「ボクが大胆になれるかな・・・」

 

ハーツクライ

「何事もキッカケが大事だ。恋でもすれば変わるさ♪」

 

シュヴァルグラン

「こ、こ、恋!?」

 

リスグラシュー

「大将さんに惚れちゃ駄目ですよ♪」

 

シュヴァルグラン

「兄さんに・・・恥ずかしいよ!!」

 

 

 

 

マルゼンスキー

「チヨちゃん、ライスちゃん、新潟県のお土産を食べるかしら!」

 

サクラチヨノオー

「笹団子ですか♪」

 

ライスシャワー

「こんなに沢山・・・食べても良いのかな・・・」

 

メジロブライト

「折角、お土産で買って来たのですから頂かないと勿体無いですよ~」

 

マルゼンスキー

「みんなに食べて欲しかったんだから♪」

 

「たくさん買ってきたから全部食べちゃって良いのよ!!」

 

サクラチヨノオー

「いただきます!」

 

ライスシャワー

「い、いただきます」

 

メジロブライト

「いただきますわ~」

 

マルゼンスキー

「大将君!!美味しい緑茶を入れてくれ貰えるかしら!!」

 

 

 

 

スピードシンボリ

「今日は、遠慮せずに好きな料理を頼むと良い。ご馳走してあげよう」

 

トウカイテイオー

「やった~!!」

 

ツルマルツヨシ

「良いのかな・・・」

 

シンボリルドルフ

「お婆様がご馳走してくれるんだから、遠慮しなくて良いんだぞ」

 

スピードシンボリ

「ヒロ君にお願いすればある程度の料理を作ってくれるはずだよ」

 

トウカイテイオー

「ボクは、大人様ランチが食べたい!」

 

ツルマルツヨシ

「・・・からだポカポカスープ定食にします」

 

シンボリルドルフ

「お任せ中華定食をお願いしようかな」

 

スピードシンボリ

「ヒロ君、注文をお願いするよ」

 

 

 

 

シーザリオ

「クリスエスさん・・・そんなに見つめられると照れちゃいます・・・」

 

シンボリクリスエス

「・・・シーザリオの頬にシュークリームの生クリームが付いている・・・」

 

シーザリオ

「早く言ってください!!」

 

シンボリクリスエス

「・・・恥ずかしがるシーザリオもキュートだな」

 

シーザリオ

「・・・クリスエスさんの馬鹿・・・」

 

 

 

 

エイシンフラッシュ

「スカーレットさん、イチゴパフェとチョコレートパフェを一口交換しませんか?」

 

ダイワスカーレット

「良いんですか!?」

 

エイシンフラッシュ

「先程から、イチゴを食べたそうに見ているのが可愛らしかったですから♪」

 

ダイワスカーレット

「忘れてください!?」

 

エイシンフラッシュ

「お可愛い事♪」

 

 

 

 

セイウンスカイ

「フラワー、お口の周りにご飯粒が付いてるよ~」

 

ニシノフラワー

「え!?」

 

セイウンスカイ

「そんな所も可愛いんだからな~♪」

 

ニシノフラワー

「スカイさんは、お口の周りにケチャップが付いていますよ♪」

 

セイウンスカイ

「ありゃ~、オムライス食べた時に付いたのかな~」

 

セイウンスカイ

「スカイさんも可愛いですよ~♪」

 

 

 

 

博之

「今日は、全体的に尊い空間が広がっているな」

 

咲良

「究極に尊いわね」

 

コントレイル

「コレが尊いって事なんだね・・・」

 

デアリングタクト

「空気が甘いね」

 

アーモンドアイ

「ブラックコーヒーが甘く感じるよ!?」

 

飛鳥

「無糖の紅茶も甘いね~」

 

ゴールドシチー

「全体的に破壊力が桁外れなんだけど」

 

メジロドーベル

「コレは、漫画のネタに使えそう・・・メモしておかないと」

 

メジロラモーヌ

「とても良いと思うわ」

 

ミスターシービー

「こういう懇親会?も良いよね~」

 

朔弥

「みんな楽しそうだね」

 

メジロマリン

「さっきから、お菓子が沢山減っていくね~」

 

優華

「お茶とお菓子が美味しいんだね♪」

 

 

 

 

こんな感じで、南や食堂の店内は非常に甘い雰囲気に包まれていました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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