今日は、まだ日が昇る前・・・念入りに紫外線対策をして空調服を着こんで葛城農園にやって来た・・・
カツラギエース
「毎日、可笑しい位に暑いぜ・・・」
博之
「農家の皆さんは、炎天下の作業で寿命を縮めそうで不安になるぞ」
咲良
「今日は、暑さ対策を念入りにしてきたから手短に作業をしていかないとね」
エース父
「キュウリ・トマト・トウモロコシ・オクラ・ナス・ピーマン・ゴーヤが旬の野菜だから好きに採っていって良いからね」
エース母
「ショウガとミョウガも採れるから、必要なら持って行ってね」
カツラギエース
「本格的に暑くなる前に野菜を収穫しちまおうぜ!!」
それから、お目当ての野菜を幾つか収穫させてもらった・・・
博之
「トマトとキュウリは、氷水で冷やしておこう」
咲良
「塩と味噌は自宅から持って来たわ」
カツラギエース
「スイカも有るから、一緒に冷やしておこうぜ!」
エース父
「この時期になると、夏野菜の成長が早くてねぇ」
エース母
「規格外の野菜をご近所さんに配っても余っちゃうのが悩みなのよね」
博之
「なら、キュウリをワサビ漬けにして常備菜にするのがオススメですよ」
「作り方も簡単なので、教えますよ」
カツラギエース
「キュウリのワサビ漬け・・・美味そうだぜ!」
博之
「キュウリを板ズリして、両端を切って、2センチ幅くらいに切ったら、綺麗な袋に入れて、塩を小さじ2・砂糖を大さじ2・和風だし小さじ2・チューブのワサビを10センチくらい」
「袋を揉んで、全体的に混ざるようにする。最後に袋の空気を抜いて口を縛ったら、冷蔵庫で半日くらい寝かせたら、貯まった水分を出して、しっかり水気を切ったらキュウリのワサビ漬けの完成です」
エース父
「お酒も進みそうだ」
エース母
「ご飯にも合いそうね♪」
咲良
「ウチでも食べてるけど、美味しいんですよ♪」
博之
「トマトは、炒め物にすると美味しいんですよね」
「卵とキクラゲが相性抜群です」
カツラギエース
「トマトの炒め物ってスゲェ美味いよな!」
咲良
「トマトの話をしてたら、炒め物が食べたくなって来たわね」
エース父
「折角だし、自宅のキッチンで作って貰おうかな」
エース母
「採れたばかりに新鮮な野菜を使ってもらいましょう」
博之
「いつも新鮮な野菜や新米を貰ってるので、何でもリクエストに応えますよ」
咲良
「冷やしておいたキュウリとトマトも使いましょう」
カツラギエース
「スイカは食後のデザートだな!」
エースの実家の台所・・・
博之
「今日は、新鮮な夏野菜を使った料理をしていきます」
「リクエストは有りますか?」
カツラギエース
「カレーが食いたいぜ!」
エース父
「そうだね・・・カレーをお願いしようかな」
エース母
「スパイシーなカレーをお願いしますね♪」
咲良
「なら、ジャワカレーが一番良いと思うわ」
博之
「エース、カレールーは有るのか?」
カツラギエース
「ちょっと待っててくれよな~」
エースは、棚を探すと・・・
博之
「カレールーは見つかったか?」
カツラギエース
「バーモントカレーの辛口が有ったぜ!」
咲良
「少しスパイスを足せば、かなりスパイシーなカレーに出来るわね」
博之
「う~ん・・・市販のカレールーは既に完成されてるから下手にスパイスを足すと美味しくなくなる事が有るから普通に使おう」
カツラギエース
「美味いカレーなら問題ないぜ!」
博之
「カレーを作る前に、ご飯を炊いておきましょう」
カツラギエース
「今日の米は家で作ったコシヒカリだぜ!」
「パパっと洗って、炊飯器に入れて吸水させて炊飯開始だぜ!」
博之
「では、夏野菜カレーを作りましょう」
「野菜を一口サイズに切ります。次に、鶏肉を食べやすい大きさに切ったら、塩コショウを軽く振って、薄く小麦粉をまぶして焼いていきましょう」
カツラギエース
「野菜は切り終わったぜ!」
咲良
「鶏肉は良い感じに焼けて来たわね」
博之
「鶏肉が焼けたら、夏野菜を入れて軽く火を通して、規定量の水を入れて、コンソメ顆粒を小さじ2を入れて10分ほど煮込んでいきましょう」
咲良
「灰汁は丁寧に取らないとね」
カツラギエース
「良い感じに煮込めたぜ!」
博之
「煮込めたら、火を止めてカレールーを入れて完全に溶かしましょう」
「カレールーが溶けたら、弱火にして5分ほど煮込んで完成になります」
カツラギエース
「ご飯も炊けたみたいだぜ!」
博之
「では、各々でお皿にご飯を盛って、カレーを掛けて頂きましょう」
咲良
「美味しそうなカレーが出来たわね♪」
エース父
「おぉ・・・美味しそうだ」
エース母
「新鮮な野菜を使ってるから絶対に美味しいわね」
カツラギエース
「それじゃあ、手を合わせて・・・いただきます!!」
みんな
「いただきます!」
カツラギエース
「何だよコレ・・・滅茶苦茶美味いじゃねえか!!」
エース父
「ナスが良い感じにトロトロになっていて美味しい」
エース母
「こんなにも美味しいカレーが食べられるなんてぇ~」
博之
「スゲェ美味い」
咲良
「今度から、夏の間の期間限定のメニューにしましょう」
博之
「夏野菜が美味しい時期だけの特別メニューだな」
それから、朝からみんなでカレーを何杯もお代わりして食べ尽くしました・・・
葛城農園で収穫した夏野菜を使ったカレーは、今まで食べたカレーの中で群を抜いて美味しかったです・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他