今日は、タキオンが新しい発明品を持って来た・・・
アグネスタキオン
「大将君、面白いアイテムを作ったんだ!」
博之
「変な物じゃないよな」
咲良
「倫理的に駄目な物は処分だからね」
アグネスタキオン
「パーティーグッズの扱いになるのかな」
「新しいアイテムは、声変りキャンディーさ!!」
「この飴を舐めると、10分間だけ自分の声を完全に変える事が出来るのさ!!」
博之
「・・・ちょっと興味あるかも」
咲良
「タキオンちゃんは試したの?」
アグネスタキオン
「勿論さ!」
「2人の前で実演してみようじゃないか!」
タキオンは、瓶に入っている飴玉を口に入れてコロコロと舐める・・・
数分後・・・
アグネスタキオン(ジャングルポケットの声)
「どうだい!?」
「今回は、ポッケ君の声に早変わりだよ!」
博之
「変わる声はランダムなのか?」
アグネスタキオン
「飴を舐め終わるまでに、自分が望む声をイメージするだけさ!」
「有名声優さんの声でもある程度は対応可能さ!」
咲良
「面白そうね」
博之
「ちょっと試してみるか」
アグネスタキオン
「実験の証拠に撮影させてもらおうかね」
タキオンは、ウマホを録画モードにして倒れない様にセットする・・・
博之
「・・・味はコーラ味か」
咲良
「私は、ブドウ味ね」
アグネスタキオン
「味が違っても、効果は変わらないよ」
博之と咲良は、飴を舐めながら自分が喋ってみたい声をイメージする・・・
博之(津田健次郎さんボイスのイケボ)
「いらっしゃいませ」
咲良(緒方恵美さんの蔵馬ボイスのイケボ)
「本当に変わるのね」
アグネスタキオン
「実験は大成功だね!」
ガラガラ!!
カレンチャン
「お兄ちゃ~ん♪」
博之
「いらっしゃい」
咲良
「いらっしゃいませ~」
カレンチャン
「グハッ!!」
「お兄ちゃんと咲良さんがイケボ過ぎて耳が幸せだよ~!!!」
アグネスタキオン
「そろそろ効果が切れる時間だね~」
カレンチャン
「お兄ちゃ~ん!!」
博之
「は~い」
カレンチャン
「何が好き~?」
博之
「チョコミントよりも・・・カレン♪」
カレンチャン
「咲良さ~ん!」
咲良
「は~い♪」
カレンチャン
「何が好き~?」
咲良
「ストロベリーフレーバーよりも・・・カレン♪」
アグネスタキオン
「カレン君」
カレンチャン
「は~い♪」
アグネスタキオン
「何が好き~」
カレンチャン
「クッキー&クリームよりも・・・カレン♡」
カレンチャン
「みんな~!」
みんな
「は~い」
カレンチャン
「何が好き~?」
みんな
「勿論大好き、アイスクリーム♪」
カレンチャン
「凄~い!!今の動画に撮っちゃった♪」
博之
「ウマチューブに動画投稿するのは駄目だからな」
咲良
「色々と駄目だからね」
アグネスタキオン
「さて、この声変りキャンディーの味を色々増やせるように研究を続けないとね~」
カレンチャン
「待って!カレンにも飴を一個貰いたいな~」
アグネスタキオン
「カレン君は、少々不安な要素が有るから渡すことは出来ないね~」
「どうしても欲しいのなら、事細かく明記した誓約書にサインして貰わないと渡せないね~」
カレンチャン
「も~!!!」
アグネスタキオン
「SNS映えの為に作った訳じゃないんだよ」
「自分の声に違和感を持っている人達の為に作った物だ」
「だから、お遊び感覚で使う代物じゃないんだよ」
博之
「タキオンの言い分も至極真っ当な意見だな」
咲良
「ちゃんと考えて作っているから良いと思うわ」
カレンチャン
「分かったよ~・・・」
アグネスタキオン
「まぁ、信頼できるメンバーに実験に付き合ってもらうと思うけどね~」
タキオンは、飴が入った瓶を袋に入れて帰っていった・・・
数日後・・・
デアリングハート
「タキオン先輩から、実験に協力して欲しいって飴を渡されたんだけど」
エアメサイア
「この飴を舐めると声が変わると言われたんですが・・・」
博之
「その飴を舐めながら、自分の好きな声とかをイメージしてみ」
咲良
「好きな声優さんとかの声も有る程度は対応できるみたいよ」
「制限時間は、10分みたいね」
デアリングハート
「本当かしら」
エアメサイア
「お2人は試しましたか?」
博之
「俺は、津田健次郎さんボイスになった」
咲良
「私は、緒方恵美さんボイスになったわね」
デアリングハート
「2人が今以上にイケボになったら、多くのウマ娘達が恋に落ちるわね」
エアメサイア
「とても大変な事になりますね・・・」
博之
「まぁ、あまり気負わずに遊び感覚でやってみ」
咲良
「安全性は保障されてるから」
デアリングハート
「・・・少し試してみるわ」
エアメサイア
「・・・味は美味しいのかな」
デアリングハートとエアメサイアは、飴を舐め始める・・・
デアリングハート(村瀬歩さんボイス」
「本当に声が変わるのね」
エアメサイア(代永翼さんボイス)
「不思議な感覚ですね」
博之
「・・・何か、凄い違和感だな」
咲良
「でも、本人がイメージした声だから良いんじゃない?」
博之
「とりあえず、タキオンに証拠映像を送っておこう」
咲良
「可愛く撮ってあげないとね」
数名の協力者の実験結果を纏めて、アグネスタキオンの研究は一歩前進したのでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他