本日の夜空は、満天の星空が見える最高のコンディションだ・・・
アドマイヤベガ
「・・・今日も星が綺麗ね」
カレンチャン
「月が綺麗ですね~」
アドマイヤベガ
「・・・カレンさん、意味を分かって言っているのかしら?」
カレンチャン
「勿論分かってますよ~♪」
「でも、アヤベさんには求婚してませんから安心してくださいね~♪」
アドマイヤベガ
「安心しても良いのかしら・・・」
カレンチャンとアドマイヤベガの2人が天体観測をしていると・・・1つの流れ星が見えた・・・
カレンチャン
「あ!流れ星!」
アドマイヤベガ
「綺麗な流れ星ね・・・」
カレンチャン
「カレンがもっと可愛くなりますように。カレンがもっと可愛くなりますように。カレンがもっと可愛くなりますように」
アドマイヤベガ
「ふわふわモフモフに出会えますように。ふわふわモフモフに出会えますように。ふわふわモフモフに出会えますように」
2人がお願い事を終えて、星空を見上げると・・・
カレンチャン
「・・・アヤベさん、流れ星ってフワフワ飛んだりしましたか?」
アドマイヤベガ
「・・・そんな流れ星は見た事無いわ」
カレンチャン
「もしかして・・・UFO!?」
アドマイヤベガ
「こんな明確な未確認飛行物体は観測されていないわ・・・」
カレン達が今の状況に混乱していると・・・未確認飛行物体から2人の宇宙人と可愛らしい生物が下りて来た・・・
ファビラス星人A
「ムーキット、この地球にウルトラマンダイナが居るようだ」
ファビラス星人B
「お前は、私達の心の支えの役目を十分に果たしてくれた」
「彼方の世界で出会った猫型ロボットの協力で我々は住める星を手に入れた」
「ムーキット、お前の好きなように暮らすと良い」
ファビラス星人A
「ムーキットの子供達や子孫の様子は毎日、日記に記して送ろう」
ハネジロー
「パム~」
「アスカ、さがす~」
ファビラス星人B
「私達との連絡はいつでも出来る様に連絡端末を渡しておく」
ファビラス星人A
「ムーキット、困った事が有れば何時でも連絡して欲しい」
ハネジロー
「パム~またね」
ファビラス星人B
「元気でな、ムーキット」
ファビラス星人A
「ウルトラマンダイナに会える事を祈っているぞ」
ファビラス星人B
「そこの少女達、ムーキットがウルトラマンダイナに会えるまで面倒を見て欲しい」
カレンチャン
「カレン達の事ですか?」
アドマイヤベガ
「・・・貴方達の事を見てしまったのは・・・」
ファビラス星人A
「他言しなければ問題無い」
ファビラス星人B
「我々は、この宇宙の住人では無いからな」
「ムーキットの事も信頼できる人間だけに留めておいて欲しい」
カレンチャン
「分かりました」
アドマイヤベガ
「・・・分かったわ」
ファビラス星人A
「ではな」
ファビラス星人B
「ムーキット、元気で暮らしなさい」
ファビラス星人達は、宇宙船に乗り込んで帰っていった・・・
ハネジロー
「パム~」
カレンチャン
「とりあえず、お兄ちゃんの所に行きましょう」
アドマイヤベガ
「そうね・・・おいで」
ハネジロー
「パムパム~♪」
アドマイヤベガ
「このふわふわモフモフ具合・・・最高ね」
カレンチャン
「カレンも触って良いかな・・・」
ハネジロー
「パム~♪」
カレンチャン
「わ~・・・ふわふわでモフモフしてる♪」
カレンチャンとアドマイヤベガは、ムーキットを連れて・・・南家の自宅に向かった・・・
南家の自宅・・・
博之
「こんな遅くに誰ですかね~」
カレンチャン
「お兄ちゃん!早く入れて!」
アドマイヤベガ
「緊急事態よ」
咲良
「何だか慌ただしいわね」
ハネジロー
「パムパム~」
博之
「・・・ハネジローが居る」
咲良
「・・・ぬいぐるみ?」
ハネジロー
「パムパム~」
「アスカ、さがしてる~」
博之
「なるほどな・・・明日、アスカを探してあげるから今日は休みなさい」
咲良
「アヤベちゃんとカレンちゃんは、外泊許可は取ってるの?」
カレンチャン
「テントで泊まる予定だったから大丈夫!」
アドマイヤベガ
「問題無いわ」
博之
「今日は、布団を用意するから泊っていきな」
カレンチャン
「お邪魔しま~す」
アドマイヤベガ
「お邪魔します」
客間に布団を敷いて、カレン達を寝かせた・・・
寝る前に、アスカ先生にハネジローが自宅に居るとメールで伝えておいた・・・
次の日・・・
博之
「えっと・・・君の名前はハネジローで合ってるか?」
ハネジロー
「パムパム~」
「アスカがつけてくれた~」
博之
「うん、間違いない」
「ウルトラマンダイナに出て来た本物のハネジローだな」
咲良
「本当に存在してたのね・・・でも、ウルトラマンが居る位だし不思議じゃないわね」
ゴールドシチー
「宇宙生物・・・普通に可愛いんだけど」
メジロドーベル
「ぬいぐるみ・・・じゃないんだね」
メジロラモーヌ
「フワフワで暖かいのね」
ミスターシービー
「ハネジローは、何を食べるのかな」
博之
「原作だとピーナッツを食べてたな」
飛鳥
「塩味が付いてないピーナッツだけど食べるかな」
朔弥
「本物だ・・・」
メジロマリン
「可愛いね」
優華
「ハネジローちゃん、撫でても良い?」
ハネジロー
「パム~♪」
カレンチャン
「宇宙人も見ちゃいましたね」
アドマイヤベガ
「・・・宇宙は未知数ね」
ガラガラ!!
アスカ・シン
「ハネジロー!!」
ハネジロー
「パムパム!!」
アスカ・シン
「久しぶりだな!!」
「暫く会わない内に大きくなったな~」
ハネジロー
「おおきくなった~」
博之
「積もる話も有るだろうから、お茶と茶菓子を用意しよう」
咲良
「みんなは、向こうで邪魔しない様にしてあげましょう」
それから、アスカとハネジローは地球で別れた後の事を色々と話した・・・
アスカ・シン
「ハネジローは、当分の間は地球に居るのか?」
ハネジロー
「うん。アスカをさがしにきた~」
アスカ・シン
「ファビラス星人達は、無事に住める星を見つけられて良かったぜ」
博之
「ハネジローは宇宙生物だからな・・・外には連れていけないな」
メジロラモーヌ
「家をリフォームした時に、中庭を作ったからハネジローちゃんの住む所を作るのが良いと思うわ」
咲良
「メトさんと仲良く出来ると良いけど」
ゴールドシチー
「さっき、一緒に寝てたから大丈夫でしょ」
メジロドーベル
「おトイレとか大丈夫かな」
ミスターシービー
「スーパーガッツの時は、ハネジローのトイレとか用意してたの?」
アスカ・シン
「猫用のトイレを参考に用意してたぜ」
「ハネジローは、4歳くらいの知能が有るから自分でトイレとか覚えてくれるから大丈夫だ」
飛鳥
「お世話しないとね」
朔弥
「お散歩は中庭で大丈夫だね」
メジロマリン
「お昼寝とかするのかな」
優華
「夜寝る時は、一緒に寝ようね」
こうして、南家に新しい仲間が増えました・・・
アスカ・シン
「ハネジロー、ファビラス星人達にありがとうって伝えておいてくれ」
ハネジロー
「つたえておく~」
後日、南家の家族達とアスカとハネジローの仲の良さそうな写真を見て、ファビラス星人達は笑顔に包まれたそうだ・・・
久しぶりにウルトラマンダイナを見たら、ハネジローって凄く可愛いなと再確認したので書きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他