出産予定日が近いので、入院してから2日後・・・
ライスシャワー
「こんな感じで、カギ針で毛糸を編んでいくんだよ」
ゴールドシチー
「・・・結構難しいじゃん・・・」
メジロドーベル
「編み物って集中するね」
メジロラモーヌ
「靴下を編むのも大変ね」
ミスターシービー
「でも、この子の為に頑張ろうって思えるからさ~」
ミホノブルボン
「シービーさん、編み方を間違えていますよ」
ミスターシービー
「ありゃ~」
カツラギエース
「シービー、途中から適当に編んでたぜ」
博之
「1個ずつ正確に編んでいかないと不格好になるぞ」
咲良
「最初は失敗するから、ゆっくり編んでいくのが成功への近道よ」
スーパークリーク
「マフラーの完成です♪」
アイネスフウジン
「流石クリークさんなの」
「編み物のスピードが高速なの」
スーパークリーク
「毎年、実家の幼稚園で使って貰うマフラーと手袋を編んでるんですよ~♪」
セントライト
「編み物は気分転換になるわね~」
博之
「仕事は良いのか?」
セントライト
「私が主治医だから、病室で編み物をしても問題無いわ!」
咲良
「何か有ったら、スグに対応してくれるから心強いわね~」
ゴールドシチー
「ライス、この編み方で合ってる?」
ライスシャワー
「うん♪その編み方で大丈夫だよ」
メジロドーベル
「この編み方で編んでいけば・・・」
メジロラモーヌ
「靴下が出来たわ」
ミスターシービー
「アタシも靴下が出来たよ~」
ミホノブルボン
「・・・サイズが大きいですね」
カツラギエース
「赤ちゃんにはデカすぎだな」
スーパークリーク
「回数を重ねて行けば上手に出来るようになりますよ~」
アイネスフウジン
「先生が居るから大丈夫なの♪」
博之
「シービー、俺と一緒に編んでみるか?」
ミスターシービー
「うん♪博之さんと一緒だったら上手に出来そうだね♪」
カツラギエース
「真面目に編めよな~」
咲良
「ドーベルちゃんとラモーヌちゃんは、私と一緒に編みましょう」
メジロドーベル
「ちゃんと編みたいから、頑張らないと」
メジロラモーヌ
「必ず良い物を作りたいもの」
ライスシャワー
「シチーさん、ライスと一緒に頑張ろうね♪」
ミホノブルボン
「ライスさんと一緒にサポートします」
ゴールドシチー
「・・・コレで、失敗したら笑われるじゃん」
「絶対に良い物を作らないと」
スーパークリーク
「私達は、毛糸の帽子を編みましょう♪」
アイネスフウジン
「あたしは、ブランケットを作るの!」
セントライト
「ぬいぐるみを編みましょう♪」
それから、各々が編み物を進めていく・・・
2時間後・・・
ミスターシービー
「今度は、良い感じに出来たんじゃない?」
博之
「上出来だな」
カツラギエース
「ちゃんと赤ちゃんサイズだな」
メジロドーベル
「やっと完成した・・・」
メジロラモーヌ
「難しかったわね」
咲良
「サイズも丁度良い感じに出来たわね♪」
ゴールドシチー
「結構上手に出来た感じかな」
ライスシャワー
「とっても上手だと思うよ♪」
ミホノブルボン
「はい、とても上手に出来たと思います」
スーパークリーク
「たくさん作っちゃいました♪」
アイネスフウジン
「ブランケットを作れたの♪」
セントライト
「ウサギのぬいぐるみを作ったわ」
ミスターシービー
「この子が靴下を履いてくれると良いな~」
博之
「そこは、赤ちゃんの様子を見ながらだな」
カツラギエース
「きっと大丈夫だと思うぜ」
咲良
「時間が有れば、ブランケットも作りましょう」
スーパークリーク
「ブランケットなら、ベビーベットに敷いて使えますからね~」
アイネスフウジン
「シービーちゃん達も一緒にブランケットを作るの♪」
セントライト
「4人分のブランケットを作りましょうね」
ライスシャワー
「みんなで編み物をするの楽しいね♪」
ミホノブルボン
「素敵なブランケットを作りましょう」
博之
「予定日までに完成させよう」
咲良
「手分けして編みましょう」
セントライト
「カラフルなブランケットが良いわね」
カツラギエース
「アタシは、飲み物を買ってくるぜ」
みんなで協力して、4枚のブランケットを編みました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他