無事に出産を終えて、シチー達が自宅に帰ってくると・・・
カツラギエース
「シービー!!出産祝いなんだけどよ・・・クリークに色々と相談した結果、最新のベビーカーをプレゼントするぜ!」
スーパークリーク
「ママさん達からの意見を取り入れて、開発されたベビーカーなんですよ~♪」
ミホノブルボン
「私とライスさんから、抱っこ紐をプレゼントです」
ライスシャワー
「それと、赤ちゃんが後ろに転んでも怪我しない様に背負うクッションもライスとブルボンさんからのプレゼントだよ♪」
ミホノブルボン
「クリークさんのアドバイスを参考にさせて頂きました」
スーパークリーク
「これも、ママさん達から高評価を頂いてる人気の商品です!」
アイネスフウジン
「遠くのお店まで買いに行っちゃったの♪」
ミスターシービー
「何だか悪いな・・・」
「お祝いで高そうな物を貰っちゃって・・・」
カツラギエース
「遠慮するなよ!!」
「出産するだけでも滅茶苦茶大変なんだから・・・お祝いくらい貰っとけって!」
スーパークリーク
「そうです!!」
「お母さんは大変なんです!!だから、お祝いを受け取っても良いんです!」
ミホノブルボン
「遠慮しないで下さい」
ライスシャワー
「貰ってくれると嬉しいな・・・」
ミスターシービー
「・・・なら、遠慮なく」
カツラギエース
「それで、この子がシービーの赤ちゃんか・・・」
スーパークリーク
「シービーちゃんの面影が有りますね~♪」
ミホノブルボン
「ですが、目元に大将さんの面影を感じます」
ライスシャワー
「ミスティークインちゃん・・・元気に成長してくれそうだね」
ミスターシービー
「お腹に居る時から良く動いてたから、元気に育つと思うよ~」
カツラギエース
「シービーみたいにお転婆にならなきゃ良いな!」
ミスターシービー
「アタシはお転婆じゃないでしょ~!」
ミホノブルボン
「雨の中、笑顔で走っている時点でお転婆を通り越していると思います」
ライスシャワー
「・・・お転婆だと思うよ?」
スーパークリーク
「十分、お転婆ですよ♪」
ミスターシービー
「・・・良いもん!!博之さんと一緒に素直な子に育てるから!!」
メジロパーマー
「シチーの子は、女の子なんだね♪」
トーセンジョーダン
「髪色は茶髪・・・シチーの要素は薄めじゃね?」
ダイタクヘリオス
「マジ天使!!」
ゴールドシチー
「朔弥だって金髪じゃないでしょ」
「遺伝子的に、金髪の遺伝子は弱いから子供には受け継がれにくいの」
「博之が生まれ付き金髪だったら、生まれて来る子供は金髪の可能性が有るけど・・・」
メジロパーマー
「金髪の大将さん・・・凄く絵になると思うけどね」
トーセンジョーダン
「絶対、今以上のイケメン確定じゃん」
ダイタクヘリオス
「王子は、今のままが一番最高っしょ!!」
ゴールドシチー
「そういう事」
メジロパーマー
「シチー、出産のお祝いは柔らかい毛布とタオルケットにしたよ!」
トーセンジョーダン
「やっぱ、手触りが良いのが一番っしょ!」
ダイタクヘリオス
「シチーも一緒に使うべ!」
ゴールドシチー
「ありがと。お昼寝の時に使わせてもらうね」
タイキシャトル
「ドーベルの赤ちゃん・・・ウマ娘デスね♪」
メジロライアン
「とっても可愛いよ!」
メジロブライト
「とてもキュートですわ~♪」
メジロドーベル
「メジロスカイだよ」
タイキシャトル
「空を飛べそうな名前デ~ス!」
メジロライアン
「綺麗な名前だね!」
メジロブライト
「・・・どうやら眠いみたいですわ~」
メジロドーベル
「お腹いっぱいで眠たくなっちゃったんだね」
タイキシャトル
「ドーベル、お昼寝する時に柔らかい赤ちゃん用のお布団をプレゼントしマ~ス」
メジロライアン
「良く眠って大きくなるんだよ」
メジロブライト
「おやすみなさい・・・」
メジロドーベル
「・・・ブライトも一緒に寝るんだ・・・」
シンボリルドルフ
「ラモーヌの赤ちゃんは、男の子だね」
シリウスシンボリ
「・・・ラモーヌにそっくりの流星が入ってるな・・・」
スピードシンボリ
「赤ちゃんは非常に可愛いな」
シンボリクリスエス
「・・・プレゼントを贈ろう」
シンボリルドルフ
「シンボリ家からのプレゼントは、赤ちゃんを包むと可愛くなるお包み布だよ」
シリウスシンボリ
「色んなデザインが有るから好きに使いな」
スピードシンボリ
「色んな野菜のデザインだ」
シンボリクリスエス
「・・・白菜が一番可愛いぞ」
メジロラモーヌ
「有難く使わせてもらうわね」
ナリタブライアン
「おい、シービーが母親だと信じられるか?」
エアグルーヴ
「にわかには信じがたいが・・・自分が出産した赤ちゃんを抱いているから事実だろう」
ナリタブライアン
「あのシービーだぞ・・・」
エアグルーヴ
「二度も言うな」
「目の前の現実が事実だ」
アスカ・シン
「無事に赤ちゃんが生まれてよかったぜ!!」
矢的猛
「ウルトラの星でも、君達の赤ちゃんが生まれた事は大いに祝福をされているよ」
博之
「何で、ウルトラの星でシチー達の出産が知られてるのよ」
アスカ・シン
「定期的にウルトラの星に報告をするから、一言書いておいたんだぜ!」
矢的猛
「大隊長から、お祝いの記念品が届いてるから渡しておこう」
咲良
「・・・綺麗な結晶ね」
矢的猛
「ウルトラの星は、様々な物をクリスタルで作っているからね」
アスカ・シン
「ウルトラの星に自生してるクリスタルの薔薇だぜ!」
矢的猛
「太陽を浴びていれば枯れる事は無いから、飾ってあげて欲しい」
博之
「ウルトラの父からお祝いを貰うとは思わなかったわ・・・」
咲良
「綺麗に見える場所に飾っておきましょう」
それから、色んな人達からお祝いを貰ったのでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他