赤ちゃんが生まれたばかりの南家は大忙しだ・・・
咲良
「4人のミルクの時間は大変ね~」
博之
「大忙しだな・・・だが、これが子育てって事だ」
ゴールドシチー
「風花、ゆっくり飲むんだよ~」
メジロドーベル
「スカイちゃん、凄い勢いで飲むね~」
メジロラモーヌ
「隼人は、自分のペースで飲むのよ」
ミスターシービー
「あわわ・・・口から垂れちゃった」
咲良
「少し姿勢が安定していないのね・・・もう少し、抱っこする位置を上にした方が安定すると思うわ」
ミスターシービー
「あ、本当だ」
博之
「3人の子供を育てた咲良がサポートしてくれるのは心強いな」
スーパークリーク
「うぅ・・・私もミルクを飲ませてあげたいのに・・・」
アイネスフウジン
「クリークさん、酷い顔で泣いてるの・・・」
ライスシャワー
「お兄さま、お洗濯が終わったみたいだからライスが畳んでおくね」
ミホノブルボン
「私も手伝います」
カツラギエース
「シービー、ミルクの時間が終わったら少し寝ろよ」
「クインは、アタシが寝かしつけておくからよ」
ミスターシービー
「助かるよ・・・寝不足気味でちょっと辛いんだ・・・」
ゴールドシチー
「3時間おきにミルクの時間だから、寝不足になるのは仕方ないわ」
メジロドーベル
「博之さんと咲良さんがサポートしてくれるから、凄い助かってるよ・・・」
メジロラモーヌ
「でも、これが子育てなんだから」
ドリームジャーニー
「・・・守ってあげたい存在ですね」
オルフェーヴル
「・・・この天使の様な寝顔は宝物である」
コントレイル
「風花ちゃん、お昼寝のお時間ですよ~」
デアリングタクト
「スカイちゃん、お眠さんだね」
アーモンドアイ
「隼人くん、おむつを替えたらお昼寝しようね~♪」
飛鳥
「クインちゃん、エースお姉ちゃんと一緒にお昼寝だね~」
カツラギエース
「服をしっかり掴んで離してくれないんだぜ・・・懐かれたのかね」
博之
「赤ちゃんが服を掴むのは、把握反射って現象で成長過程で見られる行動だな」
咲良
「掴んだ服を口に入れて、吸ったりするから気を付けてね」
朔弥
「一度握ったら、中々離してくれないんだよ」
メジロマリン
「指をギュッと握ってくれた時は凄く嬉しかったんだ~」
優華
「抱っこすると笑ってくれるんです」
博之
「赤ちゃんは、ママの顔を見ると笑う様になるんだ」
咲良
「だから、優華ちゃん達も笑いかけてあげてね」
優華
「赤ちゃんは笑ってるのが可愛いもんね」
みんなで赤ちゃんのお世話をしていると・・・
カレンブーケドール
「こんにちわ~」
ラヴズオンリーユー
「今日は、シチーさん達にお菓子の差し入れを持ってきましたよ~」
ゴールドシチー
「何を持って来てくれたの」
メジロドーベル
「片手で食べられるお菓子が嬉しいかな」
メジロラモーヌ
「スティックケーキかしら」
ミスターシービー
「ケーキかな」
カレンブーケドール
「今日のお菓子は、どら焼きですよ~」
ラヴズオンリーユー
「甘さ控えめなので、授乳中でも安心して食べられると思いますよ~♪」
咲良
「適度なお菓子を食べるのは良い事だから食べた方が良いわね」
博之
「レイ達が赤ちゃんを寝かしつけてくれてる間にお菓子を食べよう」
ドリームジャーニー
「では、一緒にほうじ茶はいかがですか?」
「ノンカフェインなので、安心して飲めますよ」
オルフェーヴル
「ノンカフェインのコーヒーも有るぞ」
ゴールドシチー
「なら、ほうじ茶かな」
メジロドーベル
「コーヒーを飲もうかな」
メジロラモーヌ
「どら焼きなら、ほうじ茶が合いそうね」
ミスターシービー
「コーヒーが良いかな~」
博之
「お茶の準備をしてくるから、少し待ってろよ~」
それから、みんなで美味しいどら焼きを食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他