トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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花火

 

 

 

 

 

夏の風物詩と言えば、花火・・・我が家では、家庭用の花火をみんなでやるのが定番のイベントだ・・・

 

 

 

博之

「今年も、みんなで花火をやろうと思います!」

 

咲良

「今回は、子供が生まれたのを記念して普段より奮発して大容量の花火を用意しました!」

 

ゴールドシチー

「随分と大量の花火が詰め合わせで入ってるのを買ってくるじゃん」

 

メジロドーベル

「こんなに沢山の花火・・・初めてかも」

 

メジロラモーヌ

「最後は、線香花火ね」

 

ミスターシービー

「噴出花火が有るじゃん♪」

 

コントレイル

「打ち上げ花火も入ってるね」

 

デアリングタクト

「手持ち花火が何種類も入ってる」

 

アーモンドアイ

「ネズミ花火って何処に来るか分かんないから、怖いよね」

 

飛鳥

「消火用のバケツを用意しないと」

 

朔弥

「綺麗な花火は有るかな」

 

メジロマリン

「みんなで花火は楽しいから好きだよ」

 

優華

「花火・・・楽しみです」

 

博之

「今日は、少し早めに夕ご飯を済ませて花火を楽しんだ後、お風呂に入って寝る予定となります」

 

咲良

「今日の夕ご飯は、冷やし中華で~す♪」

 

ゴールドシチー

「なら、今日は早めに仕事を済ませないとだね」

 

メジロドーベル

「3時までには原稿を良い所まで進めないと」

 

メジロラモーヌ

「私は、仕事は終わらせたから隼人のお世話をしてるわ」

 

ミスターシービー

「農園のお仕事は午前中で終わったから、クインちゃんをお昼寝させてるね」

 

「風花ちゃん達も一緒にお昼寝しようね~」

 

コントレイル

「なら、花火を始める前に庭の草むしりを済ませないとね」

 

デアリングタクト

「火事を未然に防がないとね」

 

アーモンドアイ

「でも、今朝見たら雑草は殆ど生えて無かったから、時間は掛からないと思うよ」

 

飛鳥

「夏休みの宿題は全部終わったから、時間までお昼寝しようかな」

 

朔弥

「時間まで、テレビを見ようかな」

 

メジロマリン

「今日は、ドラえもんの映画がテレビでやってるみたいだよ」

 

優華

「ドラえもん・・・何の映画かな」

 

 

それから、各々が自分の仕事を済ませて時間になった・・・

 

 

博之

「さて、時間になったので花火を始めようと思います!」

 

咲良

「コンクリートブロックにロウソクを立てて・・・」

 

博之

「ほい、風向きに注意しながら花火を楽しむぞ~」

 

ゴールドシチー

「朔弥、危なくない花火を選んであげるから」

 

朔弥

「ネズミ花火が良い」

 

ゴールドシチー

「ネズミ花火は、博之と一緒にやるから最後にしな」

 

 

メジロドーベル

「マリンちゃん、手持ち花火なら何が良い?」

 

メジロマリン

「シャワーみたいな花火が良い」

 

メジロドーベル

「なら、これかな」

 

 

メジロラモーヌ

「優華、好きな花火を選んで良いのよ」

 

優華

「・・・このヒトダマみたいな奴にする」

 

メジロラモーヌ

「・・・変わった花火を選ぶのね・・・」

 

 

 

ミスターシービー

「クインは、どんな花火が見たいかな~」

 

コントレイル

「線香花火が見やすいんじゃないかな」

 

デアリングタクト

「スパーク花火も綺麗だと思うよ」

 

アーモンドアイ

「噴出花火が一番綺麗だよ!」

 

飛鳥

「打ち上げ花火も上げちゃうね~」

 

 

スーパークリーク

「とっても綺麗ですね~」

 

アイネスフウジン

「夏の風物詩なの~♪」

 

博之

「クリークとアイネスには、スイカをプレゼントしよう」

 

咲良

「風花ちゃん達は、私とヒロで抱っこしてるからアイネスちゃん達も花火を楽しんできたら?」

 

博之

「折角の機会なんだし、楽しんで来な」

 

スーパークリーク

「では、スイカを一切れ頂いてから楽しんで来ますね♪」

 

アイネスフウジン

「みんなと花火なの~♪」

 

 

スイカを一切れ食べ終えた後、手を洗ってからクリークとアイネスは子供達と一緒に花火を楽しみ始めた・・・

 

 

博之

「平和だね~」

 

咲良

「平和ね~」

 

博之

「風花達は、寝ちゃったな」

 

咲良

「眠かったのね・・・おやすみ」

 

 

それから、風花達を近くに敷いた布団に寝かせてスイカを食べていると・・・

 

 

 

ゴールドシップ

「なんだよ~面白そうな事するなら事前にゴルシちゃんに教えろよな~」

 

博之

「家族で楽しむ花火なんだから、ゴルシに言う訳無いでしょうが」

 

ゴールドシップ

「折角、面白れぇ花火を沢山持って来たのによ~」

 

メジロマックイーン

「言っておきますが、ちゃんと市販されている花火ですわよね?」

 

ゴールドシップ

「花火屋のおっちゃんが詰め合わせで売ってる高級花火だぜ!!」

 

トウカイテイオー

「凄く面白そうじゃん!!」

 

スペシャルウィーク

「折角ですし、レイちゃん達も一緒にどうですか?」

 

コントレイル

「やりたい!」

 

デアリングタクト

「ちょうどお父さんが用意してくれた花火が終わっちゃったから」

 

アーモンドアイ

「もっとみんなで遊ぼう!!」

 

飛鳥

「朔弥達は眠くない?大丈夫?」

 

朔弥

「全然大丈夫」

 

メジロマリン

「もっと遊びたい」

 

優華

「お母さま、もっと花火で遊んでも良いですか?」

 

メジロラモーヌ

「マックイーンも一緒に居るから大丈夫よ」

 

メジロドーベル

「危なくないか見てないとね」

 

ゴールドシチー

「一緒にやれば大丈夫でしょ」

 

ミスターシービー

「周りの事も考えないとね」

 

スーパークリーク

「記念写真を撮りましょう♪」

 

アイネスフウジン

「レイちゃん達が楽しそうな場面を狙うの!」

 

ゴールドシチー

「小さい子供でも遊べる花火は入ってるよね?」

 

サイレンススズカ

「子供用の花火も入ってるから大丈夫よ♪」

 

ウオッカ

「よっしゃ~!!盛大に遊ぶぜ!」

 

ダイワスカーレット

「あんまり騒ぐんじゃないわよ」

 

キタサンブラック

「派手な花火を使いましょう!!」

 

博之

「あまり騒がしくするなよ~」

 

咲良

「花火が終わったら、スイカも有るわよ~」

 

 

それから、大人数で花火を楽しんだ後・・・キンキンに冷やしたスイカをみんなで食べました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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