トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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タキオンの世紀の大発明

 

 

 

 

 

 

今日、アグネスタキオンが偉大な発明をした・・・

 

 

 

大将

「今日は、お客さんが来ないな・・・」

 

女将

「天気が雨だしねぇ~」

 

アイネス

「雨が降ると、普通は誰も出掛けたいとは思わないの」

 

ドーベル

「誰も来ないのは寂しいね・・・」

 

ガラガラ!!

 

タキオン

「大将君!!今日、私は偉大な発明をしてしまったよ!!」

 

大将

「今度は、一体何を発明したんだ?」

 

タキオン

「ハ~ハッハッハ!!百聞は一見に如かずさ!」

 

「このアタッシュケースを開いてみてくれたまえ!」

 

大将

「・・・なんで、ZECTのロゴが入ってるんだ?」

 

タキオン

「良いから良いから♪」

 

カチャ・・・・

 

アタッシュケースの中には、仮面ライダーカブトのカブティックゼクターが入っていた・・・

 

大将

「仮面ライダーカブトのオモチャを作ったのか?」

 

タキオン

「試しに、腕に嵌めて変身してみると良いよ♪」

 

大将

「・・・・変身」

 

俺が、試しに腕に嵌めて劇中と同じやり方で変身してみると・・・マジで変身できてしまった・・・

 

タキオン

「大成功じゃないか!!」

 

大将

「・・・マジか」

 

タキオン

「あくまで、変身だけさ♪」

 

「必殺技は使えないよ。勿論、クロックアップは出来ないけどね」

 

大将

「それでも、十分すぎる需要は有ると思うぞ」

 

タキオン

「こんな発明を市場に流通させる訳にはいかないじゃないか!!」

 

「最悪、戦争になるかもしれないモノは永久封印だよ!」

 

大将

「なら、何でココに持ってきたんだよ・・・」

 

タキオン

「大将君が、仮面ライダーが好きだと聞いたからね・・・いつも美味しいご飯を作ってくれるお礼さ!」

 

「絶対に門外不出で頼むよ!」

 

大将

「ショーケースの中に飾っておくよ」

 

タキオン

「では、オムライスの大盛を頼むよ」

 

大将

「はいよ。お礼に、多少サービスしておくよ」

 

俺は、オムライスに小皿に唐揚げ・玉子焼き・漬け物を添えて出してあげた・・・

 

タキオン

「う~ん♪このデミグラスソースが堪らないねぇ♪」

 

「大将君の料理は、いつも美味しいねぇ・・・トレセン学園を卒業したら、この食堂の近くに研究所を建てようかねぇ」

 

大将

「確かに、ここら辺は多少空き家は有るけど・・・もう古い空き家だから、解体して建て直さないと駄目だと思うぞ」

 

タキオン

「問題無いさ!皐月賞・日本ダービー・有馬記念の優勝賞金がたっぷりあるからね!」

 

「土地を買って、研究所を建ててもお釣りが来るのさ!」

 

大将

「まぁ、タキオンがそれで良いなら良いと思うよ。馴染みの顔が見れるのは嬉しいからな」

 

タキオン

「ハ~ハッハッハッ!!私は、自分で食事を作れないからね!」

 

「誰かに作って貰うしかないのさ!」

 

大将

「堂々と情けない事を自慢するな!」

 

タキオン

「コレが私なのさ!!」

 

大将

「ったく・・・満足する迄食べてけよ。今日は、何頼んでもタダにしてやるから」

 

タキオン

「遠慮なく頂くよ♪」

 

 

タキオンは、満足する迄お昼ご飯を食べていった・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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