今日は、お店で臨時のネイル教室が行われている・・・
ゴールドシチー
「ウララは、爪は綺麗に整ってるじゃん」
ハルウララ
「キングちゃんに爪が割れない様にお手入れのやり方を教えて貰ったんだ~♪」
ゴールドシチー
「・・・お母さんじゃん」
ハルウララ
「キングちゃんはお母さんじゃないよ♪」
ゴールドシチー
「・・・そういう事を言ってるんじゃないよ」
「でも、爪のお手入れは大切だからね~」
ハルウララ
「ピカピカにお手入れしてるんだ~♪」
ゴールドシチー
「はい、綺麗にネイルをしてあげたよ」
ハルウララ
「わ~♪凄く綺麗だね!」
ゴールドシチー
「ウララのイメージ的に桜色のネイルにしてみたよ」
「一週間くらいは落ちないから、手を洗っても大丈夫だから」
ハルウララ
「シチーちゃん、ありがとう♪」
ゴールドシチー
「は~い」
「誰か他にも連れて来てね~」
ハルウララ
「うん!」
ウララは、意気揚々と他のウマ娘を呼びに行った・・・
博之
「それにしても、急にネイル教室を開催して何か有ったのか?」
ゴールドシチー
「ちょっと仕事で、ネイルをしなきゃいけなくなったから練習の為に」
咲良
「風花ちゃん、ママがお仕事してるのを見るのは初めてだね~」
風花
「ま~ま~」
ゴールドシチー
「はいはい、お母さんですよ~」
風花
「ぱ~ぱ~」
博之
「お父さんですよ~」
咲良
「折角だし、私もネイルして貰おうかな」
ゴールドシチー
「良いよ。ご希望の色は?」
咲良
「秋らしい色とか良いかな」
ゴールドシチー
「秋らしい色ね・・・良い感じのネイルをやってあげる」
シチーは、暫く考えて・・・咲良の爪を整えて、ネイルをし始めた・・・
ゴールドシチー
「少し爪を切るけど良い?」
咲良
「シチーちゃんにお任せしま~す」
ゴールドシチー
「それにしても・・・指先が凄く綺麗じゃん」
「何かハンドクリームとか塗ってるの?」
咲良
「乾燥しない様にハンドクリームは、定期的に塗ってるわね」
「水仕事をするから、乾燥してひび割れちゃうの」
ゴールドシチー
「一度、ひび割れるとスグに治らないんだよね~」
咲良
「そうなの!!」
「もう絶対に割らない様に気を付けてるんだから」
博之
「同じ悩みを持っていると話が弾みますな~」
風花
「ぱ~ぱ~」
博之
「はいはい、どうしたのかな~」
ガラガラ!!
ハルウララ
「ライスちゃんとキングちゃんとユキノちゃんを連れて来たよ!」
ゴールドシチー
「サンキュ~」
「でも、ちょっと待っててね~」
シチーは、集中してネイルを続ける・・・
ユキノビジン
「シチーさんが仕事をしてる所を見るのは間近で見られるなんて・・・貴重過ぎるべ」
ライスシャワー
「風花ちゃん、お母さんがお仕事してる所を一緒に見ようね」
風花
「・・・らいしゅ・・・おねたん」
キングヘイロー
「・・・今、ライスお姉ちゃんって言わなかったかしら?」
ハルウララ
「凄い凄い!!」
博之
「最近、少しづつお喋り出来る様になって来てるんだ」
「お姉ちゃんって呼んだのは初めてだな」
咲良
「ライスちゃん、初めてのお姉ちゃん呼びをゲットね♪」
ライスシャワー
「風花ちゃ~ん!!」
風花
「キャハハハ♪」
ゴールドシチー
「ライス、少しの間だけ風花の遊び相手をお願いしても良い?」
「ライスと一緒に居ると風花が他にもお喋りしそうだから」
ライスシャワー
「うん、良いよ♪」
ユキノビジン
「ライスさんが好きな絵本を読んであげるのが良いと思うべ!」
キングヘイロー
「このキングが絵本を読んであげるわ!」
ハルウララ
「ウララが読む~!」
博之
「ジャンケンで決めなさい」
ジャンケンの結果・・・
ライスシャワー
「風花ちゃん、ライスが絵本を読んであげるね~」
風花
「おねたん♪」
ユキノビジン
「ライスさんのお膝にちょこんと座ってる姿も可愛いべ!!」
キングヘイロー
「こんなにも可愛いなんて・・・」
ハルウララ
「ウララもライスちゃんに絵本を読んでもらいたいな~!」
博之
「一緒にライスが絵本を読むのを聞いていれば宜しい」
ゴールドシチー
「子供の成長を実感できる瞬間って貴重だよね」
咲良
「目を離した瞬間、掴まり立ちをしたりするから目を離せないのよね」
博之
「常に傍にいる様に心掛けておく必要が有るな」
ゴールドシチー
「朔弥の初めての掴まり立ちは、タイミング悪くて見逃しかけたから風花の時は目を光らせないと」
博之
「クイン達のの掴まり立ちの瞬間も見逃せないな」
ゴールドシチー
「はい、咲良さんのネイルはオレンジ色のネイルにしてみたよ」
咲良
「夕焼け色みたいで綺麗ね」
ゴールドシチー
「次は、博之ね」
博之
「何で俺までネイルをしないといけないんだ・・・」
ゴールドシチー
「男の人でもネイルはしてるから不思議じゃないから」
博之
「・・・出来るだけ地味な色にしてくれ」
ゴールドシチー
「それはアタシの気分次第かな~」
咲良
「ヒロのイメージカラーは何色かしら?」
ゴールドシチー
「・・・なるべくナチュラルな感じにするから安心して」
博之
「シチーに任せる」
シチーは、丁寧に博之の爪を綺麗に磨いて、ネイルをしていく・・・
ガラガラ・・・
カレンブーケドール
「こんにちわ~」
飛鳥
「ただいま~」
咲良
「おかえり~♪」
ゴールドシチー
「おかえり~」
博之
「冷蔵庫にプリンが有るから、手洗い・うがいをしてから食べろよ~」
カレンブーケドール
「お義父さんは何をしているんですか?」
博之
「シチーのネイルの練習台」
ゴールドシチー
「今度、仕事で久しぶりにネイルをする事になったから練習にね・・・」
咲良
「シチーちゃんは流石の腕前ね♪」
飛鳥
「シチー姉ちゃんはギャルウマ娘だったからネイルが得意なんでしょ?」
ゴールドシチー
「ネイルは、ジョーダンの方が得意なんだけど・・・ほい、博之のネイルが完成っと」
博之
「自然な感じで良かったわ」
カレンブーケドール
「綺麗ですね」
ゴールドシチー
「ブーケもやってみる?」
カレンブーケドール
「良いんですか?」
ゴールドシチー
「ネイルアートもやってみたいから、練習に付き合ってね」
カレンブーケドール
「よろしくお願いします」
飛鳥
「なら、プリンを持ってくるね」
博之
「お皿に出してから、持って来た方が良いぞ~」
咲良
「私が一緒にやるわ」
ゴールドシチー
「ネイルアートは、何か希望は有る?」
カレンブーケドール
「お花でも大丈夫ですか?」
ゴールドシチー
「ネイルシールが有るから、ある程度の希望には添えると思うよ」
博之
「どれ、金の折り紙で適当に花を切り出してみるか」
ゴールドシチー
「なら、星の形も切り出してよ」
博之
「はいよ~」
何枚か、折り紙から花や星形に切り出した・・・
ゴールドシチー
「良い感じに出来たんじゃない?」
博之
「カラフルで可愛いんじゃないか?」
カレンブーケドール
「ありがとうございます♪」
飛鳥
「プリンを持って来たよ~」
咲良
「お茶の時間にしましょう♪」
ライスシャワー
「シチーさん、風花ちゃん寝ちゃったよ」
ユキノビジン
「寝顔も可愛いべ♪」
キングヘイロー
「私達の名前も少しだけ覚えてくれたと思うわ!」
ハルウララ
「う~たん・・・可愛く呼んでくれたよ!!」
ゴールドシチー
「しまった・・・我が子に可愛い瞬間を見逃した!?」
博之
「こんな事も有ろうかと、見守りカメラを付けて有ります」
咲良
「後で、映像を見ましょう」
カレンブーケドール
「あ~君、シチーさんにネイルをして貰ったんですけど・・・どうですか?」
飛鳥
「ブーケ姉ちゃんに凄く似合ってるよ」
「小さな花や星が散りばめられてて綺麗だし」
カレンブーケドール
「ありがとうございます♪」
ゴールドシチー
「飛鳥もネイルする?」
飛鳥
「僕は良いや」
ゴールドシチー
「そう?」
「彼女とお揃いってのも良いと思うけど」
飛鳥
「それならやる」
ゴールドシチー
「・・・ブーケが関わると即決なんだ・・・やっぱり博之の子だわ」
それから、シチーにナチュラルな感じのネイルをして貰った飛鳥は、ブーケとお互いのネイルを見せ合ったりしていた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他