今日は、トレセン学園の周辺の美化活動を行っている・・・
咲良
「ゴミ拾いを始めたけど・・・普段から、用務員さん達がお手入れしてくれてるからゴミは落ちて無いわね」
博之
「日頃から、町を綺麗にしようって気持ちが大切なんだよ」
デュランダル
「主!!見て下さい!!ゴミ拾いを沢山頑張りました!!」
博之
「・・・何処まで拾いに行ってきたんだ?」
デュランダル
「トレセン学園を一周した後、近くの街中を走りながらゴミ拾いをしてきました!!」
咲良
「褒めて貰う為の行動力が凄まじいわね・・・」
博之
「・・・まぁ、正しい行いを褒める事は必要だな」
「デュランダル、君は町の美化活動に尽力した事は良い事だ・・・とても偉いぞ」
デュランダルの頭を優しく撫でると・・・
デュランダル
「えへへ~♪」
咲良
「凄い笑顔ね・・・」
デュランダル
「もっとゴミ拾いを頑張れば褒めて貰えますか!?」
博之
「そりゃ褒めるけど・・・無理のない範囲でな」
デュランダル
「分かりました!!」
デュランダルは、新しいゴミ袋を手に取って走り出した・・・
博之
「今度は、どこら辺のゴミ拾いをしに行ったのかね」
咲良
「近隣の市町村の全てのゴミを拾って綺麗にしそうな勢いね」
博之
「俺達は、落ち葉拾いをするか」
咲良
「最後に、落ち葉を集めて焼き芋が出来れば良いわね」
博之
「落ち葉が乾燥していれば良いけどな~」
咲良と一緒に周辺の落ち葉を集めていると・・・
サクラチヨノオー
「私も一緒に落ち葉を集めます!!」
博之
「お~手伝ってくれるのか」
咲良
「結構広いから助かるわ♪」
サクラチヨノオー
「頑張ったら褒めてください♪」
博之
「・・・常識に範囲内で頑張ってくれよ?」
サクラチヨノオー
「分かりました!!」
サクラチヨノオーは、中々のスピードで周辺の落ち葉を集めていく・・・
博之
「早いな・・・」
咲良
「褒めて貰うのが嬉しいのね」
博之
「まぁ、モチベーションを上げるのは大切だからな」
サクラチヨノオー
「とりゃ~!!」
咲良
「凄い速さで落ち葉が集まってくわね~」
博之
「俺達は、落ち葉を一か所に集めていくか」
手分けして、落ち葉を集めていく・・・
サクラチヨノオー
「落ち葉拾いを頑張りました!!」
博之
「良く頑張りました~」
「ほれ、ワシャワシャ~」
サクラチヨノオー
「キャ~♪」
咲良
「尻尾に落ち葉がいっぱい付いてるわよ~」
サクラチヨノオー
「落ち葉が落ちて来る中を走って来たので!!」
咲良
「尻尾のお手入れもしないとね~」
サクラチヨノオー
「お願いします♪」
咲良がチヨノオーの尻尾のお手入れを始めると・・・
ブラストワンピース
「落ち葉の山だ~!!」
博之
「コラ!!折角キレイに落ち葉を集めたんだから散らかすんじゃない!」
ブラストワンピース
「だって、落ち葉の山を見たら飛び込みたくなるじゃん!!」
博之
「まったく・・・折角、焼き芋でもやろうかと思ったのに」
ブラストワンピース
「焼き芋!?」
「なら、急いで落ち葉を片づけないと!!」
ブラストワンピースは大急ぎで落ち葉を集めた・・・
博之
「はい、ちゃんの後片付けが出来て偉いですね~」
ナデナデ~
ブラストワンピース
「わふ~♪」
デュランダル
「我が主!!隣町のゴミ拾いをしてきました!!」
博之
「・・・隣町まで行ってきたのか?」
デュランダル
「褒めて貰う為に頑張りました!!」
博之
「・・・良く頑張りました」
デュランダルを頭を優しく撫でる・・・
デュランダル
「至福です!!」
咲良
「デュランダルちゃんも帰って来たのね」
サクラチヨノオー
「デュランダルさん!!これから焼き芋を焼きますよ!」
デュランダル
「焼き芋を焼くのですか!!」
「では、焼き芋の準備をしましょう!!」
ブラストワンピース
「お芋が無いよ?」
博之
「近くに葛城農園のサツマイモ畑が有るから、許可を貰って必要な分だけ貰って来よう」
みんなで、サツマイモ畑に行くと・・・
ミスターシービー
「あ、博之さんだ~♪」
カツラギエース
「なんだ、野菜を採りに来たのか?」
博之
「サツマイモを少し分けて貰おうと思ってな」
咲良
「10本くらい貰えれば十分よ」
デュランダル
「この畑が全部サツマイモ畑!!」
サクラチヨノオー
「サツマイモが沢山です!!」
ブラストワンピース
「ねぇねぇ!!サツマイモって引っこ抜いて良いの!?」
ミスターシービー
「えっとね、周りの土を少し手で掘って・・・サツマイモの頭が出てきたらツルを持って引っこ抜けば収穫できるよ~」
カツラギエース
「でも、収穫したばかりのサツマイモは甘くないから事前に収穫したサツマイモを分けてやるよ♪」
博之
「少しだけで良いぞ」
咲良
「シービーちゃんとエースちゃんも焼き芋食べる?」
ミスターシービー
「もう少しでお仕事が終わるから、焼き芋を食べに行こうかな♪」
カツラギエース
「シービー!!早く仕事を終わらせるぜ!!」
サツマイモを少し分けて貰ったので、落ち葉を集めた場所に戻ってきた・・・
シンボリルドルフ
「大将君、事前に届けを出して貰って助かるよ」
エアグルーヴ
「事前に消火の準備をしておかないと許可は出来ないからな」
ナリタブライアン
「消防への申請もしておいた方が安心できるからな」
博之
「さて、焼き芋の準備を始めますかね」
咲良
「サツマイモを洗って、濡らした新聞紙で包んで、アルミホイルで包んだら準備完了ね」
デュランダル
「一番最初に準備を終えて褒めて貰わなければ!!」
博之
「そんな事で褒めないぞ~」
サクラチヨノオー
「丁寧にサツマイモを包みましょう!」
ブラストワンピース
「ホクホクの焼き芋が焼けると良いな~♪」
シンボリルドルフ
「私達も準備しよう」
エアグルーヴ
「新じゃがを分けて頂いたので一緒に焼きましょう」
ナリタブライアン
「ベーコンを巻いて、即席ベーコンポテトにしてやろう」
博之
「1時間ぐらい焼くから、ベーコンは多めに入れておいた方が脂が出て来て美味くなるぞ」
ナリタブライアン
「なら、厚めのベーコンを入れておこう」
エアグルーヴ
「ベーコンから塩味が出るから下味は控えめにつけておくと良い」
各々でサツマイモとジャガイモの準備を終えると・・・
ミスターシービー
「お待たせ~♪クインも一緒に焼き芋を作ってる所を見ようね~」
ミスティークイン
「あ~い」
カツラギエース
「ニンジンもホイル焼きにしようぜ!」
博之
「それじゃあ、落ち葉に着火して火が落ち着くまで暇つぶしタイムだ」
それから、火の番をしながら暇つぶしをする・・・
博之
「そろそろ火が落ち着いてきたな・・・では、サツマイモとジャガイモを入れていこう」
咲良
「美味しく焼けると良いわね~」
デュランダル
「私の焼き芋が一番美味しく焼けますように!」
サクラチヨノオー
「ホクホクに焼けると良いですね♪」
ブラストワンピース
「焼き上がりが楽しみだぞ~♪」
シンボリルドルフ
「秋空の下で、のんびりと過ごすのも悪くないね」
エアグルーヴ
「会長は、働き過ぎなので休んでくださいね」
ナリタブライアン
「私は、適度に休んでいる」
エアグルーヴ
「お前は、サボり過ぎだ」
ミスターシービー
「クインは、アチチだから近づいちゃ駄目だからね~」
ミスティークイン
「あい」
カツラギエース
「焼きあがる迄は落ち葉で遊ぶか!!」
お芋が焼きあがる迄、落ち葉を使って遊んだ・・・
博之
「さて、良い感じに焼きあがった頃合いかね~」
プス・・・
咲良
「竹串がスッと刺さるから焼けているわね♪」
シンボリルドルフ
「皆、軍手を嵌めてから火傷しない様に食べると良いよ」
エアグルーヴ
「トングも有りますので言ってください」
ナリタブライアン
「ベーコンポテトは何処だ」
デュランダル
「私の焼き芋を見つけました!」
サクラチヨノオー
「クインちゃんも焼き芋を食べますか?」
ミスターシービー
「冷ませば食べられるよ♪」
ブラストワンピース
「ふ~ふ~冷ましてあげるぞ!」
カツラギエース
「半分に割った方が早く冷めるぜ」
博之
「それじゃあ頂きます」
みんな
「頂きます」
焼き芋は凄く美味しかったです・・・
最後に後片付けをして、お掃除を頑張ったデュランダル達をいっぱい褒めてあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他