今日は、秋が旬の新鮮な魚を幾つかサトノ物産の営業さんに仕入れて貰ったので、色々と魚料理を作る事にした・・・
咲良
「カツオ・タチウオ・カレイ・サンマ・ホッケ・サケ・サバ・・・旬の魚が満載ね♪」
博之
「新鮮な状態で持って来てくれたからな・・・お刺身定食と焼き魚定食が良いかな」
咲良
「カツオ・タチウオ・サンマはお刺身がオススメね」
博之
「カレイは煮付けが美味いな」
「ホッケ・サケ・サバは焼き魚にした方が良いな・・・アニサキスとか怖いし」
咲良
「ヒロは、アニサキスアレルギーだから気を付けないとね」
博之
「それじゃあ、パパっと捌いていきますか」
丁寧に魚を捌いて、アニサキスに注意しながら、お刺身用に柵にしてピチットシートで包んで、冷蔵庫に入れておく・・・
カレイは、食べやすい大きさに切り分けて、十字の切り込みを入れて大きめの鍋で煮魚にしていく・・・
ホッケとサバは、開きにして大きな骨を包丁で取り去って・・・塩を振って、冷蔵庫で寝かせて余分な水分と臭みを抜きながら、塩焼きの準備をする・・・
サケは、西京漬けにして冷蔵庫で寝かせておく・・・
博之
「お昼の時間が楽しみですな~」
咲良
「お酒が飲みたくなりますな~」
ゴールドシチー
「今日は、魚尽くしなの?」
メジロドーベル
「お刺身定食・煮魚定食・サケの西京焼き定食・ホッケとサバの塩焼き定食・・・和食が日替わり定食なんだね」
メジロラモーヌ
「健康的な日替わり定食ね♪」
ミスターシービー
「新鮮な野菜で作った浅漬けも出そうよ♪」
博之
「今日は、キュウリとカブの浅漬けも作るか」
咲良
「シチーちゃん達は仕事は良いの?」
ゴールドシチー
「今日は、オフにしてあるから大丈夫」
メジロドーベル
「昨日、原稿は編集さんに渡したから問題無いよ」
メジロラモーヌ
「一昨日、大きな案件を片づけて来たから大丈夫よ」
ミスターシービー
「野菜の収穫も一段落したから大丈夫!!」
博之
「なら、風花達のお昼ご飯を作ってから俺達もお昼ご飯にしよう」
風花
「ぱ~ぱ~」
メジロスカイ
「ととしゃま」
隼人
「ちち~」
ミスティークイン
「ぱぱ」
博之
「・・・呼び方にも随分と個性が出て来るな・・・」
咲良
「可愛いから良いじゃない♪」
ゴールドシチー
「風花、今日のお昼ご飯は柔らかく蒸したカボチャだよ」
メジロドーベル
「スカイ、お昼ご飯は離乳食用のヨーグルトだよ~」
メジロラモーヌ
「隼人、すりおろしリングが好きだから少しずつ食べましょうね」
ミスターシービー
「クイン、葛城農園で収穫して来たニンジンを柔らかくしてきたよ~」
博之
「子供達は、今の所は食物アレルギーは出て無さそうで安心したわ」
咲良
「レイちゃん達も特に食物アレルギーは無かったけど注意しておかないとね」
子供達にお昼ご飯を食べさせてあげた後、少し遊んであげた後、お昼寝を始めたのでシチー達も一緒に眠り始めた・・・
博之
「いつもお疲れ様・・・」
咲良
「疲れたら、いつでも声を掛けてね」
シチー達の頭を優しく撫でて、タオルケットを掛けておく・・・
博之
「さて、子供達の為にも今日も仕事を頑張りますか!」
咲良
「売り上げを稼がないとね!」
入り口に暖簾を出して、営業を始める・・・
グラスワンダー
「今日のオススメは、魚定食なんですね♪」
博之
「新鮮な魚を何種類か問屋さんに仕入れて貰ったからな」
咲良
「お味噌汁は、赤味噌のお味噌汁にしてみたわ♪」
博之
「今日は、サケの西京焼き・ホッケとサバの塩焼き・カレイの煮付け・刺身の盛り合わせ定食の4種類から選べるぞ」
「グラスが最初のお客さんだから、少しだけサービスするぞ」
グラスワンダー
「では、カレイの煮付け定食をお願いしますね♪」
咲良
「は~い♪」
お鍋から、カレイの煮付けを一切れお皿に乗せて、針ショウガを添える・・・
博之
「ほい、カレイの煮付け定食だ」
「オマケで、刺身の盛り合わせを小鉢でサービスだ」
グラスワンダー
「凄く美味しそうですね・・・いただきます」
お箸でカレイを食べやすい様に取り分けて、一口食べる・・・
グラスのウマ耳がピコピコ動いてるから、美味しいんだろうな・・・
咲良
「美味しそうに食べるわね~」
グラスワンダー
「とても美味しいです・・・脂が乗ったカレイと甘辛い煮付けの味が最高の組み合わせですね♪」
「お刺身も凄く美味しいです♪」
博之
「ピチットシートで包んだから、魚から余分な水分が抜けて普段より食感がモチっとしたお刺身になるのが特徴だな」
咲良
「水分が抜けて、臭みが抜けるのが良いわよね~」
博之
「下処理の大切さを実感するな」
グラスワンダー
「ご飯と煮付けのお代わりを頂いても良いですか?」
博之
「はいよ~」
ご飯を少し多めに盛って、大きめのカレイの煮付けを持ってくる・・・
咲良
「はい、好きなだけ召し上がれ~」
グラスワンダー
「頂きます♪」
博之
「カツオのたたき・サンマの刺身はオマケだ」
グラスワンダー
「秋が旬のお魚ですね~」
グラスが美味しそうにご飯を食べていると・・・
ガラガラ!!
サクラローレル
「大将さん、今日のオススメは何ですか?」
マヤノトップガン
「博之ちゃん♪マヤは、お魚が食べたいな~♪」
サムソンビック
「ブ~ちゃん、お肉も良いけどお魚も食べないと駄目だよ?」
ナリタブライアン
「・・・魚は、骨が嫌いだ」
博之
「今日は、魚定食だぞ~」
咲良
「お刺身定食・カレイの煮付け定食・サケの西京焼き定食・ホッケとサバの塩焼き定食が日替わり定食よ~」
サクラローレル
「なら、サケの西京焼き定食をお願いします♪」
マヤノトップガン
「マヤは、お刺身定食が良いな♪」
サムソンビック
「カレイの煮付け定食が美味しそう♪」
ナリタブライアン
「・・・唐揚げて」
サムソンビック
「ブ~ちゃんは、ホッケの塩焼き定食が良いと思うよ」
サクラローレル
「そうだね♪」
マヤノトップガン
「ブライアンちゃんに拒否権は無いよ♪」
博之
「まぁ、ブライアンが食べやすくはしとくから」
咲良
「ホッケなら、小骨を取りながら食べられると思うから」
ナリタブライアン
「・・・そうしてくれ」
ホッケを焼いた後、大きな骨を取って、出来る限りの小骨を取り去っておく・・・
咲良
「食べやすくはしてあるから大丈夫だと思うけど・・・気を付けてね」
博之
「お刺身定食・カレイの煮付け定食・サケの西京焼き定食だ」
サクラローレル
「いただきます♪」
マヤノトップガン
「美味しそう♪」
サムソンビック
「ブ~ちゃん、ホッケの身はほぐした方が良い?」
ナリタブライアン
「それくらいは自分でやるさ」
サムソンビック
「ちょっと待っててね~」
サムソンビックは、器用に箸を使って残った小骨を取り去っていく・・・・
博之
「ほぉ・・・器用に小骨を取っていくな」
咲良
「お箸の使い方が上手なのね」
サムソンビック
「ブ~ちゃん、もう食べても大丈夫だよ♪」
ナリタブライアン
「・・・ありがとう」
マヤノトップガン
「・・・ローレルちゃん、マヤ達ちょっと失敗しちゃった?」
サクラローレル
「出遅れちゃったね・・・」
ナリタブライアン
「・・・魚も悪くない」
サムソンビック
「ブ~ちゃん、カレイの煮付けも食べてみる?」
ナリタブライアン
「少し分けてくれ」
マヤノトップガン
「ブライアンちゃん!!マヤのお刺身も分けてあげる!!」
サクラローレル
「私のサケの西京焼きも分けてあげる♪」
ナリタブライアン
「いらん」
「ホッケが有れば十分だ」
サムソンビック
「ホッケも美味しいね~♪」
ナリタブライアン
「甘辛い味付けのカレイも美味い」
マヤノトップガン
「何で、ビックちゃんのカレイの煮付けは食べてるのに、マヤのお刺身は食べてくれないの!!」
サクラローレル
「一口くらい食べてくれても良いのに・・・」
ナリタブライアン
「日頃から、私にちょっかいを掛けて来るから断る」
博之
「早く食べないと冷めるぞ」
咲良
「焼き立てが一番美味しいわよ~」
グラスワンダー
「大将さん、次はサバの塩焼き定食を頂いても良いですか?」
博之
「はいよ~」
グラスにサバの塩焼き定食を出して、言い合いをしているマヤノとローレルに少しお説教をして、それを眺めながらホッケを食べているブライアンとカレイの煮付けを食べてるサムソンビックでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他