先日、メジロ家から炭酸水メーカーを譲って貰った・・・
メジロラモーヌ
「最新の炭酸水メーカーよ」
メジロドーベル
「シロップを使うと色んな炭酸ジュースも作れるよ」
ゴールドシチー
「炭酸水は、健康に良いって言うし毎日使えるじゃん」
ミスターシービー
「でも、ガスシリンダーは定期的に交換しないといけないんだって」
博之
「それは普通だな」
咲良
「早速、強炭酸水を作ってみましょう」
付属のボトルにウォーターサーバーから冷たい水を入れてきて、炭酸水メーカにセットして炭酸ガスを噴射して炭酸水を作っていく・・・
博之
「では、事前に氷を入れておいたグラスを用意します」
「余分な水を捨てて、好きなウイスキーを入れましょう」
咲良
「マドラーで少し混ぜた後、炭酸水を氷に当てて少しずつ注いで・・・最後にマドラーで一回だけ混ぜて強炭酸ハイボールの完成です」
ゴールドシチー
「白州を使うなんて・・・太っ腹じゃん」
メジロドーベル
「高級なウイスキーを使ったハイボールなんて勿体無くて飲めないね」
メジロラモーヌ
「折角だもの・・・美味しく頂きましょう♪」
ミスターシービー
「妊娠してないし、授乳期間も終わったからお酒を飲んでも大丈夫だよ♪」
「ハイボールって初めて飲むから楽しみだな~♪」
博之
「シービーは、それなりにお酒は飲めるだろうけど・・・控えめにしておきなさいよ」
ミスターシービー
「大丈夫だよ~♪」
咲良
「最初は、ウイスキーの割合を少なくしてからハイボールを飲んでみた方が良いわね」
「個人でお酒への耐性が違うから」
博之
「そこは良い感じに調整するよ」
みんなでお酒を楽しんでいると・・・
ガラガラ!!
沖野トレーナー
「おっす~。大将、カツ丼を大盛で頼むわ」
トウカイテイオー
「ボクは、チキンカツ定食でお願いね!」
博之
「ハイボールを飲み終えたらな~」
沖野トレーナー
「・・・白州じゃねえか!!」
「白州なんて、市場に出回らなくて手に入らない貴重な国産ウイスキーだぞ・・・」
博之
「多少の費用は掛かるが、サトノ物産の伝手で買うことは出来るのだよ」
咲良
「国産の高級ウイスキーは、個人的に揃えて有るのよ~」
トウカイテイオー
「ウイスキーって美味しいの?」
ゴールドシチー
「好みは有るだろうけど、結構美味しいんじゃない?」
メジロドーベル
「唐揚げとの相性は良いと思うよ」
メジロラモーヌ
「コーラで割っても美味しいわね」
ミスターシービー
「結構飲みやすいと思うよ~」
トウカイテイオー
「匂いを嗅いでも良い?」
博之
「直接ウイスキーの匂いを嗅ぐと場合によっては一発で酔うから、理科の実験みたいに少し手で仰いで匂いを嗅いでみ」
テイオーは、少しだけウイスキーの香りを嗅いでみた・・・
トウカイテイオー
「・・・爽やかな香り?」
博之
「白州は、若葉の様な香りだって言われてるな」
咲良
「山崎は、少しフルーツみたいな香りがするって言われてるわね」
沖野トレーナー
「頼む!!白州を一口飲ませてくれ!!」
博之
「・・・テイオー、午後の予定はどんな感じだ?」
トウカイテイオー
「午後は、車で移動する予定だよ~」
博之
「誰が運転するんだ?」
トウカイテイオー
「沖野トレーナーだよ♪」
咲良
「車の運転をするのに飲酒なんて出来る訳無いでしょ」
ゴールドシチー
「警察呼ぶ?」
メジロドーベル
「弁護士呼ぶ?」
メジロラモーヌ
「医者を呼びましょうか?主に頭の」
ミスターシービー
「みんな、辛辣だね~」
「でも、飲酒運転なんてする奴は地獄を見た方が良いと思うな~」
博之
「と言う訳で、お酒は提供出来ません」
「白州を飲みたければ、事前に予定を組んでオフの日を作ってからにしろや」
「まぁ、それまでに白州が残っているかは保証しないがな」
沖野トレーナー
「テイオー!!急いで用事を済ませるぞ!!」
トウカイテイオー
「ボクはご飯食べてからの方が良いもんね!」
博之
「テイオーは、チキンカツ定食だったな」
「今日は、良い鶏肉が有るから美味いチキンカツを作ってやるぞ~」
トウカイテイオー
「やった~♪」
沖野トレーナー
「グァアアア!!貴重な国産ウイスキーを飲む機会が・・・」
博之
「少し残しておいてやるから泣くなよ・・・」
咲良
「白州は仕舞っておきましょう」
それから、食事を済ませたテイオーと沖野トレーナーは急いで用事を済ませに行った・・・
博之
「もう少し、真面目なら良いトレーナーなのによ」
咲良
「まぁ、欠点が有るから人間は面白いんだし」
ゴールドシチー
「トレーナーとしての力量は一流なんだし」
メジロドーベル
「まぁ、曲者揃いのチーム・スピカのトレーナーだもん」
メジロラモーヌ
「変わり者が多いチームのトレーナーは、少し変わってる方が釣り合うのかもしれないわね」
ミスターシービー
「楽しければ問題無いでしょ♪」
博之
「さて、他の秘蔵のウイスキーを出しましょう」
咲良
「次は、何が良いかしらね~」
博之と咲良は、お酒を仕舞っている棚を探し始めた・・・
博之
「折角、シチー達もお酒を飲めるからな・・・山崎の25年を開けましょう」
咲良
「超高級ウイスキーの開封の儀を始めます!!」
ゴールドシチー
「30万円もするウイスキーを開けるの!?」
メジロドーベル
「そんな貴重なウイスキーを・・・」
メジロラモーヌ
「とても貴重ね・・・」
ミスターシービー
「そんな貴重なウイスキー開けても良いの?」
博之
「ずっと寝かせておいても仕方ないし・・・飲める時に飲まないとな」
咲良
「それに、まだ6本あるから大丈夫!!」
博之
「咲良との結婚記念日の時に買い込んでおいて良かったぜ!」
咲良
「まだ安定的に供給されてた時に買ったから、ほんの少し安かったのよ~」
貴重なウイスキーを少しずつ開封して、余韻を楽しんでいく・・・
ガラガラ!!
ミホノブルボン
「マスター、トンカツ定食をお願いします」
黒沼トレーナー
「麻婆豆腐を頼む」
博之
「お、タイミングの良い所に・・・黒沼トレーナー、この後の予定は?」
黒沼トレーナー
「今日は、午後からはブルボンに休息を指示してある」
「俺も午後は予定は入れていない」
咲良
「黒沼トレーナーは、お酒は飲めますよね?」
黒沼トレーナー
「まぁな」
博之
「では、特別にお裾分けしますね」
博之は、ロックグラスに丸い氷を入れてウイスキーを注いでいく・・・」
黒沼トレーナー
「これは・・・」
博之
「山崎の25年です。ごゆっくりお楽しみください」
黒沼トレーナー
「貴重なウイスキーを・・・ありがたく頂こう」
ミホノブルボン
「私は、お酒を飲めませんが・・・雰囲気だけでも味合わせてください」
咲良
「なら、ロックグラスに氷を入れて烏龍茶を注ぐわね」
ゴールドシチー
「見た目だけはウイスキーじゃん」
メジロドーベル
「おつまみも一緒にどうぞ」
メジロラモーヌ
「ご注文は、トンカツ定食だったわね」
ミスターシービー
「麻婆豆腐も一緒に作っちゃう?」
博之
「山崎には、スモークチーズ・ドライフルーツ・ミックスナッツが一番合うと思いますよ」
黒沼トレーナー
「大将のオススメを貰おう」
「折角の25年物のウイスキーだ・・・美味しく楽しみたいからな」
咲良
「麻婆豆腐は、最後にしましょうね」
ミスターシービー
「は~い」
それから、ゆっくりとオールドウイスキーを楽しんだ・・・
ガラガラ!!
東条トレーナー
「今日は、お休みかしら?」
シンボリルドルフ
「大将君、唐揚げ定食をお願いするよ」
エアグルーヴ
「照り焼きチキンサラダで頼む」
ナリタブライアン
「トンカツ定食が良い」
博之
「今日は、ゆっくりウイスキーを楽しむ日だ」
東条トレーナー
「・・・山崎の25年・・・こんなレアなオールドウイスキーが何であるのよ・・・」
博之
「我が家の秘蔵のコレクションだ」
咲良
「秘密のコレクションですよ~」
ゴールドシチー
「美味しく頂いてま~す」
メジロドーベル
「高級なウイスキーを楽しんでるよ」
メジロラモーヌ
「ルドルフ達も飲めればよかったのにね」
ミスターシービー
「学生じゃ無理だね~」
東条トレーナー
「・・・少し分けて貰えたりするのかしら」
博之
「今回だけは特別だぞ」
咲良
「ルドルフちゃん達は、烏龍茶で気分だけ味わってね~」
シンボリルドルフ
「・・・学生の身分を後悔するとは思わなかったよ・・・」
エアグルーヴ
「ウイスキーを嗜むのは大人の証だな」
ナリタブライアン
「・・・そろそろ卒業を考えなければいけないな」
博之
「山崎の25年で御座います」
咲良
「ゆっくりお楽しみください」
それから、大人組は高級ウイスキーを時間を掛けて楽しんだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他