今日は、お店は定休日なので店先でバイクのメンテナンスをしている・・・
大将
「今日は、これ位で良いかな」
ウオッカ
「おっちゃん・・・」
大将
「ん?ウオッカ、今日は店は休みだぞ」
ウオッカ
「おっちゃん・・・このバイクって、おっちゃんのバイクなのか?」
大将
「そうだぞ。咲良のバイクも裏に有るけどな」
ウオッカ
「これって、本田のCBR400Rじゃないっすか!!」
大将
「ウオッカはバイクが好きなのか?」
ウオッカ
「そうなんすよ!!俺もいつかバイクに乗って旅したいんすよ!」
女将
「あら?ウオッカちゃん、いらっしゃい」
ウオッカ
「こんにちわ!!咲良さんのバイクもカッケェじゃないっすか!」
女将
「そうでしょ♪私のバイクの名前を正確に答えられたら、ご褒美にタンデムシートに乗せてあげるわよ♪」
ウオッカ
「マジっすか!?」
女将
「制限時間は3分です♪」
ウオッカ
「ウマホで調べても良いっすか!?」
女将
「特別に許可します!」
ウオッカ
「・・・本田のCBR650Rの最新カラーっすね!」
女将
「大正解♪」
大将
「ウマ娘用のヘルメット買って来るから、ちょっと着いて来て」
俺は、近所のいつもお世話になっているバイクショップに向かった・・・
大将
「この中から、自分の頭のサイズに合ったヘルメットを選んでみ」
ウオッカ
「俺、このヘルメットが気に入ったっス!」
大将
「なら、お買い上げで」
女将
「ヘルメットを被ったら、しっかり顎のアタッチメントを嵌めてね」
大将
「咲良、目的地は何処にする?」
女将
「この先の道の駅まで行きましょう。初めてのタンデムシートって結構疲れちゃうから」
ウオッカ
「こうしてバイクに乗るのは初めてっスよ!」
大将
「行くぞ~」
この先の道の駅まで、俺と咲良は安全運転でバイクを走らせていった・・・
大将
「到着~」
女将
「ウオッカちゃん、大丈夫だった?」
ウオッカ
「・・・最高っスよ!!やっぱりバイクって憧れます!」
女将
「良かった♪今日は、これで帰りましょう」
大将
「店に戻ったら、バイクに跨って良いよ。写真撮ってあげるから」
ウオッカ
「マジっすか!!」
その後は、ウオッカにライダースーツを着せて、カッコいい写真を撮ってあげた・・・
ウオッカ
「今日は、凄い楽しかったっス!!」
グゥ~
ウオッカ
「あっ・・・」
大将
「裏口から入っておいで。お昼ご飯作ってあげるから」
女将
「リクエストが有れば、きっと作ってくれると思うわよ♪」
ウオッカ
「その・・・オムライスが食べたいです」
大将
「オムライスね。スグに作るから待っててね」
女将
「ウオッカちゃん、バイクのカタログ読む?」
ウオッカ
「うおぉおお!!本田にKawasakiにYAMAHAも有るじゃないっスか!!」
女将
「私と、ヒロの家族ってみんなバイクに乗ってるのよ♪」
ウオッカ
「家族全員バイカーなんですか!?羨ましいっスよ!!」
女将
「因みに、私のお母さんはYAMAHAのトリシティ125に乗ってるの。お父さんは、KawasakiのNinjaに乗ってるわ」
ウオッカ
「トリシティって、買い物とかに行く時便利っスよね」
女将
「分かる?安定性が抜群なのよ!」
大将
「お待たせ。オムライス出来たよ」
ウオッカ
「いただきます!」
それから、色々とバイクの話をしながらお昼ご飯を食べた・・・
ウオッカ
「このカタログ貰って良いんスか?」
大将
「もう使わないからね。もし今後バイクを買う時の参考にしてよ」
女将
「あんまり自分が乗りにくいバイクは買っちゃダメよ」
ウオッカ
「ありがとうございます!」
その日の夜・・・
ウオッカ
「フフフ~ン♪」
スカーレット
「アンタ、さっきから何時間カタログ見てるのよ」
ウオッカ
「今日、咲良さんにバイク乗せて貰ってからバイクのカッコよさに改めて気づいちまったんだよな~♪」
スカーレット
「明日は、トレーニングなんだから早く寝なさいよ」
ウオッカ
「おう!」
次の日、ウオッカは盛大に寝坊して沖野トレーナーに優しく怒られたそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他