トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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こたつ

 

 

 

 

 

 

 

今日は、お店は定休日・・・

 

 

 

博之

「今日は、特にする事も無いからな・・・何するかね」

 

咲良

「風花ちゃん達は、シチーちゃん達と一緒に実家に遊びに行っちゃったからね」

 

博之

「コタツでも出して、冬支度でもするか」

 

咲良

「お掃除してから、コタツを出しましょう」

 

 

リビングを綺麗に掃除してから、物置からコタツを出してくる・・・

 

 

博之

「・・・なんか小さくね?」

 

咲良

「何か、リビングの大きさに対してコタツが小さいわね」

 

「リフォームしてから、一回もコタツを出してなかったから気付かなかったわね」

 

博之

「折角だし、新しく大きいコタツを買いに行くか」

 

咲良

「このコタツは、まだ使えるから子供達用に残しておきましょう」

 

博之

「さて、買い物に行くか」

 

 

2人で家具専門店に行き・・・店内で一番大きいコタツを買って来た・・・

 

 

 

自宅に帰って来て、コタツを組み立てて準備が終わったので・・・コタツに入って、寛ぎモードに移行する・・・

 

 

 

博之

「暖かいな・・・」

 

咲良

「暖かいわね~」

 

 

ピンポ~ン♪

 

 

博之

「誰か来る予定が有ったかね・・・は~い」

 

 

ガチャ!

 

 

ヴィブロス

「お兄ちゃん!!美味しいミカンを貰っちゃったからお裾分けだよ♪」

 

シュヴァルグラン

「えっと・・・美味しい肉まんを買ってきました・・・」

 

ヴィルシーナ

「ヒロ君、急に来てゴメンなさい」

 

博之

「折角来てくれたんだし、入りな」

 

ヴィブロス

「あ~!!コタツが出てる!!」

 

シュヴァルグラン

「凄く大きいコタツ・・・」

 

ヴィルシーナ

「・・・大家族用のコタツね」

 

博之

「リフォームした後で物置からコタツを出したら、凄く小さく感じたから買い替えちった」

 

咲良

「ヴィブロスちゃん達もコタツにどうぞ~」

 

ヴィブロス

「お邪魔しま~す♪」

 

シュヴァルグラン

「お、お邪魔します」

 

ヴィルシーナ

「・・・暖かいわね」

 

ヴィブロス

「お兄ちゃんにくっ付くともっと暖か~い♪」

 

博之

「暑いから離れなさい」

 

ヴィブロス

「やだ~♪」

 

咲良

「ヴィブロスちゃん、ヒロの隣は私の特等席なのよ♪」

 

ヴィブロス

「なら、背中からギュ~♪」

 

博之

「体重を掛けるな・・・苦しいから」

 

ヴィブロス

「は~い♪」

 

シュヴァルグラン

「兄さん・・・肉まん食べますか?」

 

博之

「大きい肉まんだな・・・少し温めた方が美味しそうだな」

 

咲良

「蒸し器で少し温めましょう」

 

ヴィルシーナ

「手伝うわ」

 

博之

「大丈夫だ。スグに終わるから」

 

 

蒸し器を用意して、数分間だけ温める・・・

 

 

博之

「アチチ!!!」

 

咲良

「トング使えば良いじゃない」

 

博之

「凄いフカフカでトングで掴むと潰れそうだから素手で取るしかなかった」

 

シュヴァルグラン

「わ~・・・凄いフカフカだ」

 

ヴィルシーナ

「とっても美味しそうね♪」

 

ヴィブロス

「お兄ちゃん、ふ~ふ~して♪」

 

博之

「自分のお姉ちゃんに頼みなさい」

 

咲良

「ヴィブロスちゃんは甘え上手ね~」

 

ヴィブロス

「お姉ちゃ~ん!!」

 

ヴィルシーナ

「そう騒がないの」

 

「ふ~ふ~・・・もう大丈夫かしら」

 

シュヴァルグラン

「アチチ・・・いただきます」

 

 

シュヴァルは、肉まんを一口頬張る・・・

 

 

博之

「何か、ウマ耳がピコピコ動いてるな」

 

咲良

「それだけ美味しいのね♪」

 

ヴィブロス

「いただきます!!」

 

ヴィルシーナ

「いただきます」

 

博之

「いただきます」

 

咲良

「シュヴァルちゃん、いただきます」

 

 

熱々の肉まんを食べると・・・

 

 

博之

「美味いな!!」

 

咲良

「こんなにも美味しいのね!」

 

ヴィブロス

「美味しい~!!」

 

ヴィルシーナ

「やっぱり、シュヴァルが選んだ肉まんは全部美味しいわね♪」

 

シュヴァルグラン

「むぐむぐ・・・今まで食べた肉まんで一番美味しいかも・・・」

 

博之

「こんな美味い肉まんには美味い烏龍茶を合わせたい」

 

咲良

「飲茶ね」

 

ヴィブロス

「お姉ちゃん、飲茶って何~?」

 

ヴィルシーナ

「点心料理を食べながら、お茶を飲む文化ね」

 

シュヴァルグラン

「温かい烏龍茶が良いな・・・」

 

博之

「咲良は、温かい烏龍茶で良いか?」

 

咲良

「えぇ♪」

 

 

ポットに熱々のお湯を入れて、コタツまで持って来て・・・急須に烏龍茶の茶葉を入れて1分くらい抽出してから湯呑に注いでいく・・・

 

 

博之

「ほい、温かい烏龍茶だ」

 

咲良

「この香り・・・台湾の烏龍茶ね」

 

博之

「良く分かるな・・・アルダンからお裾分けして貰ったんだ」

 

ヴィブロス

「・・・ちょっと甘い香りだね♪」

 

ヴィルシーナ

「熱いから気を付けないと駄目よ?」

 

シュヴァルグラン

「・・・美味しい」

 

博之

「では、いただきます」

 

咲良

「いただきます」

 

 

その後、みんなで熱々の肉まんと温かい烏龍茶を美味しく頂いた・・・

 

 

食べた後、シュヴァル達はコタツで寝そうだったので、柔らかいお布団を敷いて寝かせてあげた・・・

 

 

 

後日、子供達とシチー達が帰って来て大きなコタツが有る事に驚いて喜んでいた・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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