トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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松茸料理

 

 

 

 

 

 

今日、サトノ物産の営業さんから極上の食材を頂いた・・・

 

 

営業さん

「今日は、天然物の松茸をお持ちしましたよ」

 

博之

「・・・今年は、不作だって聞いてたけど・・・」

 

咲良

「立派な松茸が何本も有るわね・・・」

 

営業さん

「今回は、関東地方で採取された天然松茸なので美味しく食べてください♪」

 

博之

「こんな極上の食材を頂けるなんて・・・何かお礼をしないと」

 

咲良

「昨日、仕込んでおいた唐揚げをお弁当にしましょう」

 

博之

「少し待っててください」

 

 

大急ぎで唐揚げ弁当を作って、営業さんに渡した・・・

 

 

営業さん

「ありがたく頂きますね♪」

 

博之

「今後もよろしくお願いします」

 

咲良

「お茶もどうぞ」

 

営業さん

「では、またお願いしますね~」

 

 

営業さんは、次の配達先に向かった・・・

 

 

博之

「さて・・・この素晴らしい松茸を使って何を作るか」

 

咲良

「松茸ご飯は決定ね」

 

博之

「松茸のお吸い物も決定だな」

 

咲良

「美味しい松茸料理を作りましょう」

 

博之

「それでは、松茸の下処理を始めよう」

 

 

濡らしたキッチンペーパーで松茸の汚れを拭き取って・・・手で割いていく・・・

 

 

咲良

「良い香りね」

 

博之

「ご飯と一緒に炊き込むと更に香りが拡がるんだよな~」

 

コントレイル

「パパ、今日のお昼ご飯を作ってるの?」

 

デアリングタクト

「レイちゃん・・・この食材は・・・」

 

アーモンドアイ

「松茸だ~!!!」

 

飛鳥

「こんなに立派な松茸・・・買ったら幾らするんだろう」

 

カレンブーケドール

「今の市場価格だと・・・1キロで数万円はするみたいですよ」

 

飛鳥

「高級品だ・・・」

 

博之

「松茸は、我が家の食卓で消費します」

 

「幸いな事に、今日は店は定休日だし・・・大食いウマ娘のオグリとスぺは、県外のイベントに参加してて不在だ」

 

咲良

「使うなら今しかないわね!」

 

博之

「シチー達と子供達が戻ってきたら食べられる様に準備を進めて行こう」

 

咲良

「お米を洗って、松茸ご飯の用意をしないとね~」

 

コントレイル

「はいはいは~い!!焼き松茸が食べたいです!!」

 

デアリングタクト

「焼いた松茸に酢橘を絞って・・・出汁醤油をちょっと付けて食べたら最高だよ~♪」

 

アーモンドアイ

「完璧な組み合わせだよ!!」

 

飛鳥

「物置から七輪を持ってくるね」

 

カレンブーケドール

「炭も要りますよね~」

 

 

飛鳥とブーケは、七輪と炭を用意して火を起こし始める・・・

 

 

コントレイル

「焼き松茸は、半分に切っておくね~」

 

デアリングタクト

「松茸ご飯用の用意も済ませちゃうね」

 

アーモンドアイ

「手で割いた方が美味しいよね~」

 

博之

「カツオ出汁と昆布出汁を用意して、洗ったお米を羽釜に入れて・・・お出汁と醤油と日本酒と味醂を入れて丁寧に炊いていく・・・」

 

咲良

「更なる出汁を求めて、乾燥昆布を1枚入れておきましょう」

 

コントレイル

「ご飯が炊けるのが楽しみだな~♪」

 

デアリングタクト

「焼き松茸の準備もしないとね~」

 

アーモンドアイ

「酢橘を買ってくるね!!」

 

飛鳥

「気を付けてね~」

 

カレンブーケドール

「一緒に柚子ポン酢もお願いしますね~」

 

アーモンドアイ

「分かったわ!!」

 

 

アーモンドアイは、近所のスーパーまで凄い速さで買い物に向かった・・・

 

 

数分後・・・

 

 

アーモンドアイ

「酢橘と柚子ポン酢を買って来たよ!!」

 

博之

「炭火も良い感じに落ち着いてきたし・・・焼き松茸を始めます!!」

 

咲良

「みんな、お皿の準備をしてね~」

 

コントレイル

「松茸ご飯も炊ける頃だから楽しみだね~」

 

デアリングタクト

「焼き松茸は、お塩を振ってから焼くのが美味しいんだよね~」

 

アーモンドアイ

「酢橘は、食べる前に掛けるのが一番美味しいわ!」

 

飛鳥

「良い感じに焼けて来たね~」

 

カレンブーケドール

「良い香りですね~」

 

博之

「丁寧に焼いて・・・」

 

咲良

「良い感じにキツネ色になったら・・・」

 

コントレイル

「酢橘を掛けて・・・」

 

デアリングタクト

「柚子ポン酢を少し付けて・・・」

 

飛鳥

「ボクは、お塩を掛けて・・・」

 

カレンブーケドール

「私も塩を掛けて・・・」

 

みんな

「いただきます!!」

 

博之

「美味い・・・」

 

咲良

「極上の味ね・・・」

 

コントレイル

「流石、秋の味覚の王様・・・」

 

デアリングタクト

「凄く美味しいね・・・」

 

アーモンドアイ

「柚子ポン酢と松茸の香りが相まって美味しい・・・」

 

飛鳥

「ご馳走だねぇ・・・」

 

カレンブーケドール

「こんなに美味しい松茸は初めてです~」

 

博之

「さて、お次は松茸ご飯をお吸い物だ!!」

 

飛鳥

「おかずは、唐揚げになっちゃうけどね」

 

コントレイル

「美味しいおかずならウェルカムだよ!」

 

デアリングタクト

「唐揚げ・・・美味しいよね♪」

 

アーモンドアイ

「唐揚げにはレモンだよね!!」

 

飛鳥

「マヨネーズも良いよね」

 

カレンブーケドール

「あ~君、タルタルソースも美味しいですよ♪」

 

博之

「各々が好きな楽しみ方をすれば良いさ」

 

 

それから、シチー達と子供達が帰って来たので・・・みんなで松茸ご飯とお吸い物と唐揚げを食べました・・・

 

 

 

ちなみに、南や食堂に配達に来てくれる営業さんの楽しみは毎回貰うお弁当だったりする・・・

 

 

営業さん

「いつもお弁当を貰うけど、おかずが毎回違うから飽きないし美味しいのが嬉しいな~」

 

「このお弁当を食べると仕事を頑張ろうって気になる・・・よし、今日も頑張ろう!」

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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