トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お鍋

 

 

 

 

 

 

最近、急に寒くなったので・・・日替わり定食はチゲ鍋定食にする事にした・・・

 

 

 

博之

「寒い時には、チゲ鍋が一番美味いよな~」

 

咲良

「体がポカポカ温まってくるのよね~」

 

ミスターシービー

「ピリ辛くらいが美味しいよね~」

 

博之

「シチー達は、仕事に行って不在だし・・・子供達は、気持ち良くお昼寝してるのをクリークが見ててくれてるし・・・」

 

「大人向けの辛めのチゲ鍋を作りますか~」

 

ミスターシービー

「激辛は無理だよ~」

 

博之

「ちゃんと食べられる辛さにするから大丈夫だぞ~」

 

咲良

「キムチの素を使うから、辛さの調整が出来るから安心してね」

 

博之

「さて、チゲ鍋を作っていきますか!!」

 

 

ちなみに、子供達の面倒を見ているクリークは・・・

 

 

スーパークリーク

「子供の寝顔は可愛いですね~」

 

「写真を沢山撮っちゃいましょう♪」

 

 

子供達の寝顔を見て、満足しながら写真を撮っていた・・・

 

 

 

博之

「1人用の鍋を用意して・・・豚肉・長ネギ・白菜・ニラ・もやし・キノコ・木綿豆腐を食べやすいサイズに切っておく」

 

「次に、おろしニンニク・鶏ガラスープ・醤油・キムチの素・塩を少々・・・これを混ぜてチゲ鍋のスープを作る」

 

「もう少し辛いのが好きなら、豆板醤かコチュジャンを入れて好みの辛さに調整出来る様にする」

 

「スープに具材を入れて、火が通る迄煮込んで・・・仕上げに卵を割り入れれば完成だ!!」

 

咲良

「卵が半熟に固まれば完成ね!」

 

ミスターシービー

「最初に食べても良い?」

 

博之

「熱いから気を付けろよ」

 

ミスターシービー

「ふ~ふ~・・・あむ」

 

「ん~♪程よい辛さで美味しい!!」

 

咲良

「ピリ辛で美味しいわね♪〆にうどんも有りね」

 

博之

「ちゃんと〆のうどんも用意してあるぞ」

 

咲良

「流石よ!!もう愛してるわ♪」

 

博之

「俺も愛してるぞ~」

 

ミスターシービー

「アタシも愛してるよ~♡」

 

博之

「愛してるぞ~」

 

 

ガラガラ!!

 

 

アドマイヤグルーヴ

「兄さん、急に寒くなりましたね・・・」

 

ハルウララ

「寒いよ~・・・」

 

エアグルーヴ

「何か温まる料理を頼む」

 

博之

「今日は、チゲ鍋がオススメだけど・・・ウララは、辛いの苦手だろうから寄せ鍋にしてあげよう」

 

ハルウララ

「お鍋だ!!」

 

咲良

「折角だし、コタツにもどうぞ~」

 

ミスターシービー

「コタツは暖かいよ~」

 

アドマイヤグルーヴ

「・・・失礼します」

 

ハルウララ

「シービーちゃんのお隣に入っちゃうね!」

 

ミスターシービー

「おいでおいで~」

 

エアグルーヴ

「・・・おぉ、暖かいな」

 

博之

「アルヴとエアグルーヴは、お昼ご飯は何にする?」

 

アドマイヤグルーヴ

「・・・辛さ控えめのチゲ鍋は出来ますか?」

 

博之

「キムチの素の量を調整すれば出来るぞ」

 

エアグルーヴ

「私は、通常のチゲ鍋を頼む」

 

ハルウララ

「ウララは、寄せ鍋ね♪」

 

博之

「分かってるよ」

 

 

ウララの頭を優しく撫でて、厨房に戻る・・・

 

 

咲良

「そろそろ雪が降るかもしれないわね」

 

ハルウララ

「雪が降ったら雪だるま作らないとね!!」

 

ミスターシービー

「ウララは、冬でも元気だね~」

 

アドマイヤグルーヴ

「寒い冬は、暖かい部屋で紅茶を飲みながら過ごすのが一番だ」

 

エアグルーヴ

「冬でもトレーニングはするだろう」

 

アドマイヤグルーヴ

「暖房設備が整った場所でしかトレーニングしません・・・冬の間だけは」

 

エアグルーヴ

「お前は・・・」

 

咲良

「冬の間は仕方ないわよね~」

 

ミスターシービー

「寒いの苦手だもんね~」

 

博之

「寒い期間は、マラソンとかをすると持久力を向上させる事が出来たりするぞ」

 

「その分、防寒対策は念入りにする必要が有るけどな」

 

「ほい、寄せ鍋定食とチゲ鍋定食が出来たぞ~」

 

「アルヴが辛さ控えめで、エアグルーヴが普通のチゲ鍋だぞ」

 

ハルウララ

「いただきま~す♪」

 

アドマイヤグルーヴ

「いただきます」

 

エアグルーヴ

「いただこう」

 

博之

「もう少し辛くのが好きなら、豆板醤かコチュジャンを足してくれ」

 

「〆のうどんも有るからな~」

 

ハルウララ

「お鍋が美味しいね!!」

 

アドマイヤグルーヴ

「・・・暖まります」

 

エアグルーヴ

「やはり、寒い冬は鍋だな」

 

 

スーパークリーク

「シービーちゃん、クインちゃん達が起きましたよ~♪」

 

ミスターシービー

「は~い!」

 

「それじゃあ、ウララ達はゆっくり食べて行ってね」

 

 

その後、〆のうどん迄堪能したウララ達は子供達と遊んで過ごしました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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