今日は、用事で地元の長野県に来たので・・・長野県の地酒を何種類か買って帰る事にした・・・
博之
「大雪渓・大信州・真澄・夜明け前・明鏡止水・信濃鶴・七笑・渓流・・・面倒くさいから売り場にある地酒を全部買っちまえ」
「全部を純米大吟醸・・・ワイナリーのワインとウイスキーも全部網羅っと・・・」
ゴールドシチー
「博之・・・買いすぎ」
博之
「期間限定の酒は地元じゃないと買えないんだ・・・許せ」
ミスターシービー
「博之さん、飲み過ぎは駄目だからね」
カツラギエース
「大将さん!!地元の豚肉を使ったベーコンとかが売ってるぜ!!」
博之
「マジか!?」
ミスターシービー
「ありゃ~・・・エースも一緒に盛り上がっちゃった・・・」
ゴールドシチー
「はぁ・・・首根っこ掴んで連れて帰るよ」
ミスターシービー
「30分くらいしたらね~」
それから、店内で気になる商品を片っ端から買い物カゴとカートに詰め込んでいく・・・
博之
「いや~良い買い物が出来たな!!」
カツラギエース
「帰ったら、バーベキューでもしながら日本酒をグイっと飲もうぜ!!」
ゴールドシチー
「・・・こんなに買って、車に全部入る訳?」
ミスターシービー
「コレ、冷蔵指定だよ?」
博之
「冷蔵品は、宅急便で送って貰うから大丈夫だ」
カツラギエース
「アタシ等は、常温でも大丈夫な商品だけ持って帰ろうぜ」
博之
「今日は、車2台で来たから半分に分けて積もう」
ゴールドシチー
「インテグラのトランクルームに詰め込めるだけ詰め込んだけど・・・」
ミスターシービー
「アタシのレガシィツーリングワゴンなら、後席を倒せば結構詰め込めるから全部積んじゃうね」
カツラギエース
「・・・シービーは、大将さんの母ちゃんに影響されてレガシィツーリングワゴンを選んだのか?」
ミスターシービー
「まぁね♪アタシは、小百合さんみたいにモンスターマシンに改造してないよ?」
「乗り心地を良くする為に、サスペンションだけ変えて有るけど」
ゴールドシチー
「・・・マニュアルのレガシィを探してくるあたり本気度が違うじゃん・・・」
博之
「お袋のレベルまで改造したら相当の変人だぞ」
カツラギエース
「良し!!!全部詰め込んだし帰ろうぜ!」
博之
「安全運転で帰ろう。シービー、スピード出し過ぎないようにな~」
ミスターシービー
「分かってるよ~♪」
ゴールドシチー
「博之もね」
博之
「俺は、峠を走る時じゃ無ければ超安全運転でしょうが」
ゴールドシチー
「そう言う事にしとくから」
それから、安全運転で自宅まで帰って来た・・・
咲良
「・・・随分とたくさん買い込んで来たわね・・・」
メジロドーベル
「日本酒が何本も・・・」
メジロラモーヌ
「大雪渓の純米大吟醸ね・・・私は好きよ」
博之
「数日後にクール便で残りの日本酒とソーセージとかが届くから」
朔弥
「ふ~ちゃん、ソーセージだって」
風花
「美味しいのかな♪」
メジロマリン
「長野県の有名なソーセージかな」
メジロスカイ
「ベーコンも有るのかな」
優華
「楽しみだね」
隼人
「早く届かないかな~」
ミスティークイン
「ごはん♪ごはん♪」
ゴールドシチー
「他にもワサビ漬け・なめ茸も買ってあるから届くのを待ってなよ~」
カツラギエース
「他にも色々と買ったから楽しみにしてくれよな!!」
ミスターシービー
「牛乳パンを買って来たから、子供達はおいで~」
ガラガラ!!!
コントレイル
「牛乳パンと聞いて!!」
デアリングタクト
「小松パンかな」
アーモンドアイ
「牛乳パンを1つ欲しいな!」
飛鳥
「シチー姉ちゃん、他に何かお土産は有るの?」
ゴールドシチー
「栗羊羹は買って来たけど食べる?」
カレンブーケドール
「なら、緑茶を用意しますね♪」
飛鳥
「ブーケ姉ちゃん、ボクも手伝うよ」
キッチンで人数分の緑茶を用意する・・・
カレンブーケドール
「緑茶をご用意したので栗羊羹を頂きましょう♪」
ゴールドシチー
「1人ずつ2切ね」
博之
「小布施栗を使った栗羊羹だから美味しいと思うぞ~」
咲良
「早速頂きましょう♪」
メジロドーベル
「子供達の分は食べやすい大きさに切り分けるね」
メジロラモーヌ
「緑茶は、丁度良い温度ね」
ミスターシービー
「エース、栗きんとん食べる?」
カツラギエース
「栗きんとんは、今日は食べないぜ」
コントレイル
「おせち料理だと食べるね」
デアリングタクト
「お菓子にアレンジしたり出来るみたい」
アーモンドアイ
「次の楽しみに取っておくわ!」
飛鳥
「可愛い弟と妹達、栗羊羹を先に食べちゃおう」
子供達
「は~い!」
カレンブーケドール
「可愛いですね~♪」
栗羊羹を食べていると・・・
ピンポ~ン♪
博之
「はいは~い」
運送屋さん
「サトノ宅急便です!!」
「速達のお荷物をお持ちしました!」
博之
「届くの早くね!?」
ゴールドシチー
「流石、サトノ家の宅配会社」
ミスターシービー
「ソーセージとかが届いたね」
カツラギエース
「なら、炭火でベーコンを焼こうぜ!!」
博之
「良し!!肉を買ってきてバーベキューだ!!」
咲良
「急いで準備しましょう!」
ゴールドシチー
「近所の肉屋さんでオススメのお肉を幾つか買ってくるわ」
メジロドーベル
「バーベキューグリルを用意するね」
メジロラモーヌ
「冷酒が美味しいお酒は冷凍庫に入れて、凍る寸前まで冷やしておきましょう」
ミスターシービー
「エース、炭の用意をしなきゃね」
カツラギエース
「高級備長炭を持ってくるぜ!!」
コントレイル
「美味しい野菜も用意しないとね」
デアリングタクト
「デザートのアイスも用意しないとね」
アーモンドアイ
「焼き肉のタレは、エバラ焼き肉のタレだよね!」
飛鳥
「俺とブーケ姉ちゃんは、朔弥達の遊び相手をしてるから準備よろしく~」
カレンブーケドール
「準備が出来る迄遊びましょうね~」
子供達
「は~い」
それから、急いで準備を終えて・・・庭先でバーベキューを始めた・・・
博之
「ソーセージ・ベーコン・カルビ・ハラミ・ホルモン・かぼちゃ・たまねぎ・ピーマンを焼いていくからジャンジャン食べてくれ~」
咲良
「大人組は、少しだけお酒を開けちゃいましょう」
ゴールドシチー
「日本酒を飲もうかな~」
メジロドーベル
「ワインも良いね」
メジロラモーヌ
「大雪渓の純米大吟醸にしましょう」
ミスターシービー
「アタシは、車の運転するかもしれないからジュースにするね~」
カツラギエース
「アタシもジュースにしとくぜ!!」
コントレイル
「カルビを貰い~♪」
デアリングタクト
「レイちゃん、お野菜も食べないと駄目だよ」
アーモンドアイ
「焼いたタマネギの甘みは格別だよ!!」
飛鳥
「ほい、熱いから冷まして食べるんだぞ」
カレンブーケドール
「ふ~ふ~しますね~」
ミスティークイン
「ありがと~」
朔弥
「ありがとう、飛鳥兄ちゃん」
風花
「ブーケお姉ちゃん、ありがと~♪」
メジロマリン
「スカイちゃん、お野菜から食べようね」
メジロスカイ
「は~い」
優華
「は~くん、熱いから気を付けてね」
隼人
「ねぇね、ありがとう」
それから、庭先でバーベキューをしながら地酒を楽しんだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他