今日は、レイが保育園に入園する日だ・・・
俺と咲良は、朝から事前にシチーに選んでもらったカジュアルスタイルの服に着替えて準備完了だ・・・
博之
「これで準備良し・・・」
咲良
「レイちゃんも準備出来たかな?」
レイ
「できた~」
クリーク
「レイちゃんの入園式の様子をしっかりとカメラに収めないといけませんね♪」
かなり高そうなカメラを持っているスーパークリークの服装は、いつもレースで着ている勝負服を着て凄く気合を入れている・・・
博之
「それじゃあ、歩いて行くか・・・」
レイ
「パパ、おんぶして~」
博之
「ん?良いよ」
レイ
「パパは、おいしそうなにおいがする~」
咲良
「きっと毎日お料理を作っているからいい匂いがするのね♪」
博之
「そんなにいい匂いがするのか?」
「自分で匂いを嗅いでも分からん・・・クリーク、俺って匂うか?」
クリーク
「大将さんは、甘い玉子焼きの匂いがしますよ♪」
博之
「マジか・・・何か、違う匂いを付けた方が良いか・・・」
レイ
「いまのパパのにおいがすきだから、かえちゃイヤ~!」
博之
「・・・分かったよ。このままにしておくよ」
レイ
「パパ、だいすき~!」
クリーク
「微笑ましいですね♪」
咲良
「気づいたら、保育園に到着ね♪」
「私は、レイちゃんを教室に連れて行くから、ヒロとクリークちゃんは先にホールに行っててくれる?」
博之
「分かった。いい場所を取れれば良いけど・・・」
クリーク
「一番前をキープしましょう♪」
教室・・・
咲良
「レイちゃん、ママ達は入園式の会場で待ってるね」
レイ
「うん。ママとパパとクリークおねえちゃんを見つけるね」
咲良
「あまりキョロキョロしちゃ駄目よ♪」
「また後でね♪」
レイ
「うん♪」
入園式会場・・・
咲良
「前の方は空いてたのね」
博之
「あんまり人は居なかったな」
クリーク
「もうすぐレイちゃんは、入場してきますね・・・録画ボタンを押しておかないと・・・」
クリークが、カメラの準備をしていると・・・レイ達が入場してきた・・・
みんな、緊張した感じで歩いて来ている・・・
博之
「レイは、あそこに居るな」
咲良
「あ、コッチに気付いて手を振ってるわね♪」
クリーク
「可愛いですね・・・」
それから、滞りなく入園式が終わり・・・俺達は、園長先生に挨拶をして帰った・・・
帰り道の途中で、馴染みの青果店に寄ってみると・・・
レイ
「パパ、イチゴたべたい」
博之
「イチゴか・・・なら、帰ってイチゴミルクにして飲むか?」
レイ
「うん♪」
博之
「おっちゃん、イチゴを一箱くれ」
おじさん
「まいど。オマケでミカンを少し入れとくね」
博之
「ありがとよ」
俺達は、帰ると・・・業務用ミキサーを引っ張り出してきて、メチャクチャ美味しいイチゴミルクを作って、みんなで飲んだ・・・
今まで飲んできたイチゴミルクの中で、一番美味しかったです!
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他