冬の時期になると・・・ウマ娘の子達はウマ耳や髪の毛が非常にモフモフになる・・・
ビワハヤヒデ
「・・・この時期になると髪が纏まらん!!」
テイエムオペラオー
「ハヤヒデさん、例年以上にモフモフだねぇ!!」
ビワハヤヒデ
「トリートメントを変えてから調子が良かった筈なのに・・・」
テイエムオペラオー
「随分と髪が絡まっているねぇ・・・コレは櫛を使わないと駄目みたいだね」
ビワハヤヒデ
「くっ・・・こんなにも絡まるのなら思い切ってショートヘアにしてしまいたい・・・」
コンコン!!
コントレイル
「こんにちわ~」
デアリングタクト
「わ~、ハヤヒデさん髪が凄い事になってますね・・・」
ビワハヤヒデ
「・・・今日は、いつも以上に酷い・・・」
テイエムオペラオー
「クッ!!かなり絡まっていて櫛が通らないよ!」
コントレイル
「そんな時は、少し髪を濡らしてから乾かすと寝癖が治るのと同時に絡まってる所も解けますよ~」
デアリングタクト
「髪の分子配列がズレるから寝癖が付くみたいです」
「一度霧吹きで濡らして、分子配列を整えて・・・櫛を使いながら丁寧に乾かせば・・・完成です♪」
テイエムオペラオー
「おぉ!!さっきまで絡まっていた髪が解けたね!」
ビワハヤヒデ
「助かった・・・」
コントレイル
「最後に絡まりにくくするヘアオイルを丁寧に塗って・・・」
デアリングタクト
「仕上げに櫛で全体的に馴染ませたら完成です♪」
ビワハヤヒデ
「・・・こんなにもサラサラになるなんて」
コントレイル
「でも、1日しか持たないので毎日ヘアオイルを塗ったりしないと駄目なんです」
デアリングタクト
「ハヤヒデさんは毛量が多いと思うので、冬の間は梳いた方が良いかもしれませんね」
ビワハヤヒデ
「髪を梳くのか・・・だが、冬の間は寒いからな・・・」
テイエムオペラオー
「でも、毎朝鏡の前で格闘するよりは良いんじゃないかな」
ビワハヤヒデ
「・・・それは確かに・・・」
コントレイル
「シチーお姉ちゃんがオススメの美容師さんを紹介してくれると思いますよ」
デアリングタクト
「少しお試しの気持ちでやってみませんか?」
テイエムオペラオー
「一部分だけ試して決めても良いんじゃないかな?」
ビワハヤヒデ
「・・・ほんの少しだけ試してみよう」
後日、ゴールドシチーが紹介してくれた美容院に行ってみると・・・
咲良
「あら、ハヤヒデちゃんも髪を切りに来たの?」
ビワハヤヒデ
「咲良さんも?」
咲良
「冬の間は、湿気で髪が纏まらないから軽めのストレートパーマを掛けてるの」
「そのお陰で朝は比較的慌てなくてすんでるのよ」
ビワハヤヒデ
「ストレートパーマか・・・私の髪でも出来るだろうか」
美容師さん
「軽めのストレートパーマや縮毛矯正で絡まる頻度が減ったりしますよ」
「トリートメントや頭皮ケアも効果が有りますよ」
テイエムオペラオー
「では、ボクに相応しいトリートメントと頭皮ケアをお願いしようかな!」
咲良
「オペラオーちゃんも朝は髪が纏まらないの?」
テイエムオペラオー
「ボクは、そんなに髪のセットには困っていないよ」
「サラサラで艶々の美しいボクを見たいじゃないか♪」
美容師さん
「では、トリートメントとヘッドスパをやりましょう」
「髪のキューティクルを整える事でサラサラで艶々の髪になりますよ♪」
ビワハヤヒデ
「私もオペラオー君と同じメニューをお願いする」
それから、少し髪をカットして全体のバランスを整えてからトリートメントとヘッドスパを行った・・・
咲良
「ハヤヒデちゃん、結構サラサラの髪の毛になったんじゃないかしら?」
テイエムオペラオー
「サラサラで艶々だねぇ♪」
ビワハヤヒデ
「・・・こんなにも変わるのか・・・」
美容師さん
「定期的にトリートメントや頭皮ケアを行うと比較的負担は無くなると思いますよ」
「それと程よい加湿も効果が有りますよ。髪が纏まらないのは静電気の影響も有りますから」
ビワハヤヒデ
「・・・加湿器を買って行こう」
テイエムオペラオー
「湿度計も必要だね!」
咲良
「静電気を除去してくれる櫛も有るから、使ってみるのも良いかもしれないわね~」
ビワハヤヒデ
「色々と試してみよう」
色々と買い物を済ませて、寮に戻ると・・・
コントレイル
「ハヤヒデさん、髪が艶々になりましたね♪」
デアリングタクト
「これで毎朝のお手入れが楽になりますね♪」
ビワハヤヒデ
「色々とありがとう」
テイエムオペラオー
「ボクが更に美しくなってしまったよ♪」
ガシャン!!!
アドマイヤベガ
「・・・至高のフワフワが・・・モフモフが・・・」
コントレイル
「マグカップが割れちゃった!!」
デアリングタクト
「怪我する前に片づけないと・・・」
テイエムオペラオー
「アヤベさん!!ボクとハヤヒデさんは髪がサラサラの艶々になってしまったよ♪」
ビワハヤヒデ
「これで毎朝の髪を梳かす時間を節約できるよ」
アドマイヤベガ
「・・・モフモフとフワフワを返して!!」
コントレイル
「アヤベさん、落ち着きましょうね~」
デアリングタクト
「ハヤヒデさんを困らせちゃ駄目ですよ~」
アドマイヤベガ
「モフモフが~!!!」
コントレイルとデアリングタクトに連れていかれたアドマイヤベガは、ウマ娘を駄目にするクッションを渡して落ち着かせました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他