冬は、里芋の美味しい季節でもある・・・
ユキノビジン
「大将さん!!美味しい里芋を実家から送って貰ったので芋煮会をやりましょう!」
博之
「芋煮会か・・・流石にショベルカーで作らないよな?」
ユキノビジン
「大きい寸胴鍋だ作るだけですよ!!」
「岩手の芋煮は醤油味で鶏肉を使ってるのが特徴なんですよ!!」
「名前は、芋の子汁って言うんですよ!」
咲良
「ダイコンとかゴボウとか入れたいわね~」
ゴールドシチー
「ユキノ、具材って何を使ってる訳?」
ユキノビジン
「シチーさん♪主な具は、里芋・鶏肉・木綿豆腐・大根・ニンジン・ゴボウ・お出汁とお醤油を使ってるんですよ!」
メジロドーベル
「東北のお醤油って少し甘いんだっけ」
メジロラモーヌ
「カツオ出汁を混ぜた万能醤油が多いみたいね」
ミスターシービー
「味どうらくの里って言う万能醤油が売ってるよ~」
「クインが生まれる前にエースと一緒に東北にツーリングした時にお土産に買って来たけど美味しかったよ~」
博之
「九州醤油ほど甘くは無いが、塩味が控えめで美味しい醤油だな~」
咲良
「流石に東北の醤油は買えないわね」
ユキノビジン
「大丈夫です!!お母ちゃんに里芋と一緒に送って貰いました!!」
「なので、岩手の芋煮が食べられますよ!!」
博之
「とりあえず、日取りを決めて食材の用意をするか」
ゴールドシチー
「子供達にも楽しんでもらいたいじゃん」
メジロドーベル
「みんなで食べたいね」
メジロラモーヌ
「芋煮会だもの・・・楽しまないとね」
ミスターシービー
「エースとルドルフ達も呼んじゃうね~♪」
数日後・・・必要な食材を買い集めて、庭で芋煮会をする事にした・・・
ユキノビジン
「最初に鶏肉を炒めて美味しい油を出しましょう!」
博之
「他の食材は、一口サイズに切っておこう」
咲良
「ゴボウはササガキにして水に浸しておくわね」
ユキノビジン
「鶏肉に火が通ったら、お出汁を入れて他の食材を入れて里芋に火が通るまで煮込みましょう!!」
博之
「灰汁は丁寧に取らないとな~」
咲良
「今日のお出汁は、昆布とかつお節の黄金出汁になりま~す」
ユキノビジン
「中火で煮込んでいきますよ~♪」
30分後・・・
博之
「どれ・・・里芋に竹串がスッと刺さったから火が通ったな」
咲良
「ユキノちゃん、味付けは?」
ユキノビジン
「お醤油とお酒を同じ分量で入れるんです!!」
「お砂糖を少し入れるのがポイントなんですよ♪」
博之
「このデカい寸胴鍋の分量を加味して・・・醤油と料理酒は500mlずつ入れて味を確認しながら調整していくか」
咲良
「お砂糖は、大さじ一杯ずつ入れていきましょう」
博之
「ユキノ、味見をしてくれ」
ユキノビジン
「お任せください!!」
「ん~・・・もう少し濃い味でも良いと思います」
博之
「・・・醤油と料理酒を50mlずつ追加していくか」
咲良
「少しずつ調整していきましょう」
それから少しずつ味を調整していき・・・ユキノビジンの太鼓判を頂いたので味付けは完璧だろう・・・
博之
「折角だし、何かメインのおかずを作ろうかな~」
咲良
「焼き魚とか良いんじゃない?」
ユキノビジン
「なら、サンマの開きの干物を食べましょう!!」
「お母ちゃんから色々と食材を送って貰ったので奮発しちゃいますよ♪」
博之
「干物なら、七輪で焼くのが一番美味いな」
咲良
「火を起こさないとね」
七輪に高級備長炭を入れて、しっかりと火を付けてサンマの開きを焼いていく・・・
ゴールドシチー
「サンマを焼く予定なんか有ったっけ?」
メジロドーベル
「サンマを焼くなら、大根おろしと酢橘が必須だよね」
メジロラモーヌ
「ポン酢もセットで用意しておきましょう」
ミスターシービー
「クイン、お魚さんが焼けてるね~」
ミスティークイン
「おいしそうだね、ママ」
朔弥
「炭火で焼くなら、シャケも焼こうよ」
風花
「塩じゃけ美味しいよね~」
メジロマリン
「ホッケの干物も焼きたいね」
メジロスカイ
「色んなお魚さんがおいしいよね~」
優華
「お父様、ニンジンを焼いても良いですか?」
隼人
「トウモロコシも焼きたいね」
ユキノビジン
「美味しい野菜とお魚も焼いちゃいましょう!!」
七輪でサンマの開きを焼いた後、お野菜を何種類か焼いていく・・・
カレンブーケドール
「あ~君、何を焼いてるんですか?」
飛鳥
「はまぐり~」
「バター醤油を掛けて食べると凄い美味しいよ~」
ユキノビジン
「焼き立てのハマグリは格別の美味さだべ!!」
飛鳥
「魚屋のおっちゃんから安く売って貰ったんだ~」
「ホンビノス貝・岩ガキ・大アサリも有るから焼いて食べよう~」
「ブーケ姉ちゃん、焼きたてのハマグリをあ~ん」
カレンブーケドール
「あ、あ~ん・・・凄く美味しいです♪」
博之
「芋煮と焼き魚の準備も出来たし、芋煮会を始めるぞ~」
咲良
「自分が食べたい分だけお椀によそって食べてね~」
ゴールドシチー
「ほら、朔弥と風花も冷ましてから食べるんだよ」
朔弥
「ありがとう」
風花
「ママ、ありがと~」
メジロドーベル
「スカイちゃんとマリンちゃん、熱いから冷ましてあげるね」
メジロマリン
「ふ~ふ~」
メジロスカイ
「アチチ・・・美味しいね」
メジロラモーヌ
「優華と隼人も冷ましてあげるわね」
優華
「お母さま、自分で冷ませますよ~」
隼人
「ふ~ふ~・・・美味しいね」
ミスターシービー
「クイン、ママと一緒に食べようね」
ミスティークイン
「うん♪パパも一緒に食べようね~」
博之
「はいよ~」
ユキノビジン
「エースさんと会長さんも沢山食べてけれ!!」
カツラギエース
「芋煮会ってこんな感じなのか?」
シンボリルドルフ
「本来は、とても大きい鍋でショベルカーを使って芋煮を作るそうだよ」
「流石に一般家庭ではショベルカーは使えないけどね」
飛鳥
「貝も焼けたよ~」
カレンブーケドール
「焼き立てなので美味しいですよ~♪」
カツラギエース
「ハマグリじゃねえか!!」
シンボリルドルフ
「頂くとしよう♪」
博之
「焼きサンマも有るから食べてくれ」
オグリキャップ
「とても良い香りがするのだが!!!」
タマモクロス
「急に走り出すなや・・・」
スーパークリーク
「ユキノちゃん、私達も食べても良いですか~?」
ユキノビジン
「大丈夫ですよ!!!むしろ全部食べ尽くす勢いで食べて欲しいです!!」
オグリキャップ
「では、遠慮なく頂こう!」
タマモクロス
「少しは遠慮せんかい!!」
スーパークリーク
「タマちゃん、オグリちゃんは聞いてませんよ~♪」
それから、みんなで芋煮を美味しく食べた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他