今日は、マンハッタンカフェと一緒に喫茶店方式で営業中です・・・
博之
「今日は、レモンタルトを作ってみた」
マンハッタンカフェ
「・・・本日のコーヒーは、苦みが控えめの朝煎りのコロンビアをご用意しましたよ」
博之
「フルーティーな酸味が合いそうだな」
マンハッタンカフェ
「他のケーキに合わせたコーヒーもご用意出来る様に準備しておきますね・・・」
博之
「他にもケーキを作ったから、スグに出せるように準備しておこう」
暫く、のんびり待っていると・・・
スピードシンボリ
「やぁ、入っても大丈夫かな?」
博之
「どうぞ~」
マンハッタンカフェ
「・・・いらっしゃいませ」
スピードシンボリ
「ほぉ・・・コーヒーの良い香りがしているね」
博之
「今日は、気分でカフェの営業にしてるんだ」
マンハッタンカフェ
「本日は、レモンタルトのコーヒーのセットがオススメですよ・・・」
スピードシンボリ
「では、オススメを頂こうかな」
博之
「ほい、レモンタルトをどうぞ」
マンハッタンカフェ
「・・・本日のコーヒーは、コロンビアです」
スピードシンボリ
「・・・甘さ控えめで美味しいね。コーヒーも華やかな香りと酸味がレモンタルトにマッチしているよ」
博之
「レモンタルトは、酸味を控えめにして少し甘く仕上げてるからコーヒーとの相性は良いと思うぞ」
マンハッタンカフェ
「他には、チーズケーキとチョコレートケーキも有りますよ・・・」
スピードシンボリ
「では、チーズケーキも頂くよ」
博之
「あまり食べ過ぎないようにな~」
スピードシンボリ
「今でもトレーニングをしているから問題無いさ」
スピードシンボリは、チーズケーキを一口食べて・・・コーヒーとのマリアージュを楽しんでいる・・・
博之
「相変わらず所作が美しい事で」
スピードシンボリ
「シンボリ家の元代表として恥ずかしい真似は出来ないからね」
マンハッタンカフェ
「とても絵になりますね・・・」
スピードシンボリ
「お褒めに預かり光栄だね♪」
博之
「おぉ・・・凄まじいイケメンスマイルだぜ」
スピードシンボリ
「ヒロ君には敵わないさ」
スピードシンボリを話しながら、美味しいコーヒーを味わっていると・・・
ガラガラ!!!
桐生院葵
「今日は、いつもレースを頑張ってるミークにご褒美で何でもご馳走してあげるよ」
ハッピーミーク
「・・・こんにちわ」
博之
「いらっしゃ~い」
マンハッタンカフェ
「いらっしゃいませ・・・」
スピードシンボリ
「随分と可愛らしいお客人だね」
桐生院葵
「スピードシンボリさん!?」
ハッピーミーク
「・・・凄い有名人だね・・・」
スピードシンボリ
「そう固くなる必要は無いよ」
「今は、完全にプライベートだから気軽に接してくれて構わないよ♪」
博之
「コーヒーでも飲みながら、色々と聞きたい事を聞けば良いんじゃないか?」
マンハッタンカフェ
「・・・チョコレートケーキにダージリンをお出ししましょう」
博之
「砂糖とミルクは好きに使ってくれ」
桐生院葵
「あの・・・何でも聞いても良いんですか?」
スピードシンボリ
「私に答えられる事であれば構わないよ」
ハッピーミーク
「・・・ケーキ美味しい」
博之
「何種類かケーキを作ったから、気になるケーキを教えてくれれば取るからな~」
マンハッタンカフェ
「普通の飲み物も用意していますよ・・・」
ハッピーミーク
「なら、牛乳にする」
博之
「はいよ」
桐生院葵
「あの・・・スピードシンボリさんが凱旋門賞に挑戦した時の事って聞いても良いですか?」
スピードシンボリ
「私にとっては苦い思い出だが・・・今後の若い世代には貴重な意見になるのかな」
「中々、フランスの気候に慣れなくてね・・・凱旋門賞を走ったが、結果は着外・・・」
「あの時、世界のレベルの高さを痛感したよ・・・」
博之
「そう悲観する事は無いだろ。スピードシンボリが凱旋門賞に挑戦した事で日本のウマ娘が続々と挑戦する様になった先駆者なんだから」
「あまり自分を悪く言うと怒るぞ」
スピードシンボリ
「ふふっ♪」
「私の事を想って言ってくれるのはヒロ君だけだよ♪」
博之
「・・・何だか、字が少し違ったような気がするな」
スピードシンボリ
「気のせいだよ♪」
「さぁ、子猫ちゃん達も美味しいケーキを沢山食べると良い♪お姉さんがご馳走してあげよう」
桐生院葵
「良いんですか?」
ハッピーミーク
「・・・チーズケーキを食べたいな」
スピードシンボリ
「ヒロ君、子猫ちゃん達に美味しいケーキを出してくれないかな」
「お代は、私に請求してくれ」
博之
「基本的に、代金はトレセン学園に請求するからスピードシンボリには請求は行かないからな」
マンハッタンカフェ
「・・・トレセン学園に今回の金額分を寄付して頂くのが良いかと」
スピードシンボリ
「なら、その方法で解決しよう」
「私もケーキのお代わりを貰おうかな」
博之
「何でも言ってくれ・・・出来る限りはご希望に応えてやろう」
マンハッタンカフェ
「お好きな銘柄のコーヒーが有りましたら、可能な限りご用意します・・・」
スピードシンボリ
「さぁ、若者を交えてお茶会の始めよう♪」
それから、レジェンドウマ娘との着飾らないお茶会が行われた・・・
桐生院葵
「今日は、貴重なお話を聞けて嬉しかったです!」
ハッピーミーク
「・・・楽しかった」
スピードシンボリ
「私は、時々ココに来ているから見かけた時は遠慮せずに話しかけて欲しい」
「またご馳走してあげよう♪」
博之
「今度は、スピードシンボリにツケておくぞ」
マンハッタンカフェ
「・・・またのお越しをお待ちしています」
レジェンドウマ娘との貴重な時間を過ごした桐生院葵とハッピーミークは、翌日から普段より気合いを入れてトレーニングをしたそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他