今年もマイペースに書いていこうと思います
我が家は、年末の夜ご飯はすき焼きを食べる事にしている・・・
ゴールドシチー
「前から思ってたけど、何で年末にすき焼きを食べる訳?」
博之
「南家は、何故だか年末は家族ですき焼きを食べる文化が有るから」
咲良
「長野の実家でもすき焼きを食べてるわね~」
メジロドーベル
「長野県の文化なのかな?」
博之
「そんな文化は無いと思うけどな・・・」
メジロラモーヌ
「でも、今年の事を来年に持ち越さないと言う意味を込めてすき焼きを食べるみたいね」
ミスターシービー
「でも、すき焼き美味しいから良いよね~♪」
「子供達も大好きだよね~?」
ミスティークイン
「甘じょっぱいすき焼きは大好きだよ~♪」
ミスターシービー
「そうだよね~♪」
博之
「とりあえず、前日に豚肉と牛肉と鶏肉は買っておいたから野菜を切って準備しよう」
咲良
「今日は、トレセン学園の子達が来るのかしらね?」
博之
「レイ達は来るだろうけど・・・多めに用意しておくか」
ゴールドシチー
「まだギリギリお店は営業してるだろうから急いで買ってくるよ」
メジロドーベル
「手分けして買って来ようよ」
メジロラモーヌ
「お肉は大量に用意しておきましょう」
ミスターシービー
「野菜なら、年末に使えってエースに段ボールでたくさん貰っちゃったから大丈夫だよ~」
朔弥
「お肉は何を食べようかな~」
風花
「すき焼き楽しみだね~」
メジロマリン
「お姉ちゃん達と一緒にすき焼きだね~」
メジロスカイ
「すき焼き~♪」
優華
「夕ご飯までには時間が有るね」
隼人
「早く夕ご飯にならないかな~」
飛鳥
「夕ご飯になる迄はお昼寝すれば良いよ」
カレンブーケドール
「調子を整えて、夕ご飯にしましょうね~」
子供達をお昼寝させて、足りなくなりそうな具材を急いで買い込んだ・・・
夕ご飯・・・
博之
「さて、大きいお鍋を用意しまして・・・お野菜とエノキとシイタケを入れて、焼き豆腐と白滝と春菊を入れて一回煮立たせましょう」
咲良
「今日は、鶏・豚・牛肉のすき焼きだからね~」
ゴールドシチー
「朔弥と風花は危ないから自分で取っちゃ駄目だからね」
メジロドーベル
「マリンちゃんとスカイちゃんもママが取ってあげるから食べたい具材を教えてね」
メジロラモーヌ
「優華と隼人は、お野菜は何が食べたい?」
ミスターシービー
「クインは、お肉は鶏肉が好きかな?」
飛鳥
「ご飯は、業務用の炊飯器で炊いたからオグリ姉ちゃん達が来ても大丈夫だね」
カレンブーケドール
「みんなで年越しすき焼きですね♪」
すき焼きの準備をしていると、チャイムが鳴ったので飛鳥が出ると・・・
飛鳥
「はいよ~」
シンボリルドルフ
「やぁ♪今年も一年間お世話になったからお礼の差し入れを持って来たんだ」
エアグルーヴ
「この香り・・・すき焼きか」
ナリタブライアン
「丁度良い・・・肉を食わせてくれ」
飛鳥
「ブライアン姉ちゃん、何か差し入れしないと食べさせないからね」
「ハヤヒデ姉ちゃんからもブライアンに肉を食わせるなって口酸っぱく言われてるんだよね~」
ナリタブライアン
「なっ!!姉貴の奴!!」
シンボリルドルフ
「先に手を打たれていたようだね」
エアグルーヴ
「飛鳥、すき焼きの肉は足りているか?」
「会長と私からの年末の差し入れで神戸牛のしゃぶしゃぶ用のお肉を差し入れで持って来たんだ」
飛鳥
「お店が閉まる前に慌てて買いに行ったけど、折角だしルドルフ姉ちゃんとグル姉はどうぞ~」
ナリタブライアン
「待て・・・私が個人的に食べようと思っていた松阪牛のステーキ肉を渡すから・・・すき焼きを食べさせてくれ」
飛鳥
「ハヤヒデ姉ちゃんには内緒にしとくね~」
年末の挨拶に訪れたルドルフ達も合流して、すき焼きの準備を進めていると・・・
ピンポ~ン♪
カレンブーケドール
「は~い♪」
ドリームジャーニー
「御夕飯の時間に申し訳ありません」
「今年のお礼を兼ねて、ご挨拶に来ました」
オルフェーヴル
「余のオススメの年越し蕎麦を持って来ている」
カレンブーケドール
「今からすき焼きを食べるんですけど、お2人も如何ですか?」
ドリームジャーニー
「折角のお誘いですし、ご相伴に預からせていただきますね」
オルフェーヴル
「頂くとしよう」
カレンブーケドール
「お義父さん、ドリームジャーニーさんとオルフェーヴルが来ましたよ~」
博之
「丁度良いタイミングだな。お肉に火が入ったから食べ頃だぞ~」
ドリームジャーニー
「では、頂きましょう♪」
オルフェーヴル
「年越し蕎麦も食べると良い」
咲良
「後で食べましょうね~」
それから、大勢ですき焼きを食べた・・・
博之
「子供達は寝ちゃったし・・・年越し蕎麦の用意をしますか~」
コントレイル
「すき焼きを食べられなかった!!」
デアリングタクト
「仕方ないよ・・・お昼まで北海道に居て、急いで飛行機で帰って来たんだから」
アーモンドアイ
「でも、年越し蕎麦は食べられるわ!」
オルフェーヴル
「余が厳選した最高の年越し蕎麦である・・・有難く食べると良い」
ドリームジャーニー
「数か月前からオルが予約していましたから。ちゃんと人数分を倍数でご用意してありますから会長さん達も食べられますよ」
シンボリルドルフ
「では、お言葉に甘えて頂くとしようか♪」
エアグルーヴ
「博之、普通の掛け蕎麦にするのか?」
ナリタブライアン
「鴨南蛮が良いぞ」
博之
「鴨肉は普通のスーパーには売ってねえよ!!」
「掛け蕎麦に野菜かき揚げを乗せた普通の蕎麦だ」
咲良
「ニンジンとゴボウのかき揚げね~」
飛鳥
「ゴボウは、灰汁抜きしておくね~」
カレンブーケドール
「ニンジンは、細くしておきますね~」
博之
「小麦粉に炭酸水を入れて、生地を作って~ニンジンとゴボウを入れて、型を用意して油で揚げて行きましょうね~」
咲良
「桜エビのかき揚げも作りましょう」
博之
「飛鳥、玉ねぎを切っておいてくれ~」
飛鳥
「はいは~い」
カレンブーケドール
「乾燥の桜エビになっちゃいますけど、玉ねぎと一緒に生地に入れて揚げて行きますね~」
コントレイル
「私達は、お蕎麦を用意しましょう♪」
デアリングタクト
「大きなお鍋でお湯を沸かしてあるよ~」
アーモンドアイ
「えっと・・・茹で時間は3分ね!」
咲良
「ネギと蒲鉾を切っておきましょう」
オルフェーヴル
「待っている時間も心地良い・・・」
ドリームジャーニー
「もうすぐ年越しだね・・・今年も色々有ったね」
シンボリルドルフ
「除夜の鐘が鳴れば、本格的に年越しだね」
エアグルーヴ
「初詣にも行かないといけませんね」
ナリタブライアン
「・・・私は寝るぞ」
アーモンドアイ
「お蕎麦が茹で上がったわ!!」
博之
「冷水で締めてくれ」
コントレイル
「お蕎麦を冷水でしっかり締めたら、1人分の分量ずつ分けておくね~」
デアリングタクト
「どんぶりにお湯を張って温めて~」
博之
「かき揚げも揚がったから、お湯で蕎麦をサッと温めて、蕎麦つゆを注いで・・・蒲鉾・かき揚げ・刻み葱を添えて・・・年越し蕎麦の完成です」
咲良
「時間も丁度良さそうね」
ゴールドシチー
「丁度、年越し蕎麦が出来てるじゃん」
メジロドーベル
「お待たせ~」
メジロラモーヌ
「子供達は、良い子で寝ているわ」
ミスターシービー
「それじゃあ、早速いただきま~す」
みんな
「いただきます」
それから、除夜の鐘を聞きながら年越し蕎麦を頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他