朝は早めに起きて、朝食を済ませて、初詣を済ませて、自宅に戻ってきた・・・
博之
「折角だし、新年の運試しでもしてみるか」
咲良
「宝くじでも買うの?」
博之
「今日は、何処の店もやってないから宝くじは無理だ」
ゴールドシチー
「なら、商業施設の初売りに行く?」
メジロドーベル
「福引とかも出来ると思うよ」
メジロラモーヌ
「近くのイオンモールでは福引の一等賞は、温泉旅館への一泊二日の宿泊券みたいね」
ミスターシービー
「特別賞で、イオンモール内の買い物で使える商品券が50万円分だって!」
博之
「随分と大盤振る舞いだな」
咲良
「50万円分の商品券が有れば、朔弥くん達のランドセルが買えそうね」
ゴールドシチー
「子供達のランドセル代は私達と両親で出すからさ。他の事に使いなよ」
メジロドーベル
「新しい布団を買うとか、枕を買うとか」
メジロラモーヌ
「自分が得する事に使うべきよ」
ミスターシービー
「ティッシュとかの消耗品でも良いんじゃないかな」
博之
「でも、流石に大所帯で行くと子供達と逸れる可能性が有りそうだしなぁ・・・」
コントレイル
「パパ、私達が朔弥君達とお留守番してるから大丈夫だよ」
デアリングタクト
「お昼ご飯もお餅が有るので、手間は掛かりませんから」
アーモンドアイ
「その代わり、福引で凄いの引いて来てよね!!」
飛鳥
「出来れば宝くじで10億円くらい当てて来てね~」
カレンブーケドール
「1億年でも良いですよ~♪」
博之
「そんな簡単に当たらないのよ」
咲良
「それじゃあ、事前に目ぼしい福袋をチェックしてから行きましょう」
それから、各自ウマホで情報をチェックして各々が欲しい福袋をピックアップしてから出発した・・・
イオンモール・・・
博之
「俺は、新しい靴とかジャージの福袋を買ってくるわ」
咲良
「私は、お菓子の福袋を買ってくるわね」
ゴールドシチー
「アタシは、全員に似合う服を一通り買ってくるからスリーサイズと身長を教えて」
シチーは、博之・咲良・ドーベル・ラモーヌ・シービーのスリーサイズと身長をメモって服屋巡りに向かった・・・
メジロドーベル
「私は、子供服を幾つか買いに行こうかな」
メジロラモーヌ
「私もドーベルと一緒に行くわ」
ミスターシービー
「アタシは、畑仕事でも使えるジャージとか欲しいから博之さんと一緒に行こうかな」
博之
「それじゃあ、連絡を取りながら待ち合わせ場所を決めて、合流しよう」
それから、各自お買い物に向かった・・・
2時間後・・・
博之
「シービー、ジャージを14着も買う必要あったのか?」
ミスターシービー
「毎日畑仕事するんだし、駄目になった時の予備も買っておかないとね~」
「ジャージは何着も持ってても困らないし♪」
博之
「さいですか」
ゴールドシチー
「お待たせ~。博之達に一番似合う服を何パターンか買ってきたから」
「家に帰ったら、オススメの組み合わせてハンガーに纏めておくから試着してね」
咲良
「お菓子の福袋も色々と買えたわ♪」
メジロドーベル
「子供服も買えたよ~」
メジロラモーヌ
「子供の成長は早いから、ある程度は成長を見越して買うべきね」
ゴールドシチー
「とりあえず、結構な金額を使ったから福引券を何枚も貰ったし・・・早速新年の運試しをしよっか」
メジロドーベル
「福引の景品には、調理器具とか炊飯器も有るみたいだし良いのが当たると良いね」
メジロラモーヌ
「温泉旅行券は必要無いわね」
ミスターシービー
「目指せ特賞だね♪」
博之
「素面の俺はクジ運悪いんだよなぁ~」
「咲良からの女神の祝福を受けないと残念な結果になる」
咲良
「みんなで順番を変えながら福引を引いていきましょう」
それから、多めの福引券を持って福引の会場に向かった・・・
メジロマックイーン
「只今、福引を行っていますわ~!!」
メジロパーマー
「豪華な景品を用意してるからチャレンジしてね~!」
メジロブライト
「参加賞も有りますわ~」
博之
「・・・何してんの」
メジロマックイーン
「年末年始のアルバイトですわ!!」
メジロパーマー
「このイオンモールが建ってる土地ってメジロ家が管理してる土地だからさ~」
メジロブライト
「ウマ娘とファンの方達との触れ合いイベントを定期的に行っていますの~」
メジロドーベル
「あ~そういえばそうだったね」
メジロラモーヌ
「あまり興味が無かったから忘れていたわ」
咲良
「メジロ家って凄いのね」
ゴールドシチー
「ねぇ、今の所の福引の残ってる景品って何?」
ミスターシービー
「特賞は残ってるかな?」
メジロパーマー
「残ってる景品は、特賞の50万円の商品券・一等賞の温泉旅行券・二等賞の最高級炊飯器・三等賞の高価な掃除機・四等賞のフライパンセット」
メジロマックイーン
「五等賞の包丁セット・六等賞の1万円のギフト券・七等賞の選べるカタログギフト・参加賞の1000円の商品券ですわ!」
メジロブライト
「大盤振る舞いですわ~♪」
博之
「景品が規格外なんだよな・・・」
咲良
「とりあえず、12回お願いね」
メジロマックイーン
「では、順番にガラガラを回してくださいまし!!」
博之
「それじゃあ、二回ずつ回していくか」
博之は、ガラガラを回す・・・
メジロパーマー
「お兄は、五等賞の包丁セットと参加賞の商品券だね!」
博之
「まぁ、悪くないかな」
咲良
「次は、私ね」
咲良は、ゆっくりガラガラを回す・・・
メジロブライト
「まぁ♪二等賞の高級炊飯器と三等賞の掃除機が当たりましたわ~♪」
咲良
「意外と悪くないわね」
ゴールドシチー
「次はアタシね」
シチーは、勢いよくガラガラを回す・・・
メジロマックイーン
「出ましたわ~!!!特賞の50万円の商品券ですわ!!」
「もう一つは参加賞の1000円の商品券ですわ」
ゴールドシチー
「意外と早く出たじゃん」
メジロドーベル
「私の番だね」
ドーベルは、ゆっくりガラガラを回す・・・
メジロパーマー
「ドーベルは、選べるカタログギフトと参加賞の商品券だね」
メジロドーベル
「そんなに悪くないね」
メジロラモーヌ
「私の番ね」
ラモーヌは、丁寧にガラガラを回していく・・・
メジロブライト
「ラモーヌ姉さまは、フライパンセットとカタログギフトですわ~」
メジロラモーヌ
「そこそこの結果ね」
ミスターシービー
「最後はアタシだね~♪」
シービーは、勢いよくガラガラを回す・・・
メジロマックイーン
「大当たりですわ!!!一等賞の温泉旅行券が出ましたわ~!!!」
「もう一つは、フライパンセットですわ!」
ミスターシービー
「ありゃ~。温泉旅行券貰ってもなぁ・・・ペアで一泊二日か」
「飛鳥とブーケにプレゼントって事で♪」
メジロマックイーン
「まだまだ景品は残ってるので参加してくださいな~」
メジロパーマー
「特賞はもう一回出るよ~!!」
メジロブライト
「メジロ家の年始の大盤振る舞いですわ~!!」
博之
「景品貰ったし、帰るか~」
福袋と福引の大量の景品を車に詰め込んで、自宅に戻った・・・
飛鳥
「おかえり~」
カレンブーケドール
「福引は良い景品が当たりましたか?」
博之
「シチーが特賞の50万円の商品券を当てた」
咲良
「シービーちゃんが一等賞の温泉旅行券を当てたわね~」
ミスターシービー
「はい、飛鳥とブーケにお年玉って事で温泉旅行券をプレゼントしま~す♪」
飛鳥
「・・・未成年だから2人での旅行は無理だけど」
カレンブーケドール
「外泊も出来ませんし・・・」
博之
「保護者が居れば問題無いさ」
「俺か咲良のどっちかが随伴するから、2人で予定を組んでみ」
「それに合わせるようにするから」
咲良
「旅館でエッチな事は駄目だからね~」
「キスまでは許可するけど・・・ルール違反を確認したら、今後のお出掛けはちょっと難しくなると思うわ」
カレンブーケドール
「絶対にルールは守ります!!」
飛鳥
「ちゃんと節度は守るよ」
コントレイル
「あ~君達が温泉旅行に行くんだって!!」
デアリングタクト
「お姉ちゃん達が見守らないとだね!」
アーモンドアイ
「パパ達と予定を合わせて、アイ達も一緒に行こうね!」
咲良
「一緒に温泉旅行に行くのは良いけど、旅費は自分で出さないと駄目よ~」
コントレイル
「大丈夫!!」
デアリングタクト
「レースの獲得賞金が5億円以上が預金通帳に入ってるから!」
アーモンドアイ
「むしろ、使う所が無くて困っちゃうの!!」
博之
「計画的にお金は使わないと駄目だぞ~」
ゴールドシチー
「朔弥、風花、何か欲しい物は有ったりする?」
「福引で商品券が当たったから、好きな物を買ってあげるよ」
メジロドーベル
「スカイちゃんとマリンちゃんも欲しい物が有れば教えてね」
メジロラモーヌ
「優華と隼人も教えてね」
ミスターシービー
「クイン、欲しいオモチャとか有る?」
朔弥
「う~ん・・・お父さんが使ってる耳飾りが欲しい」
風花
「・・・風花もパパと同じ耳飾りが欲しいな」
メジロスカイ
「パパの耳飾りって格好良いよね!」
メジロスカイ
「・・・パパと同じ耳飾りが良いな」
優華
「お父様、耳飾りって高い物ですか?」
博之
「コレか?ルビーからプレゼントされた物だから値段が分からないんだよな」
隼人
「耳飾り・・・痛くない?」
博之
「イヤーカフだから痛くは無いけど・・・子供には痛く感じるかもな」
ミスティークイン
「なら、違う物なら良いのかな」
咲良
「子供でも安心して付けられるアクセサリー・・・ビーズアクセサリーなら大丈夫じゃない?」
「ゴム紐にビーズを通して作ればお揃いで身に着けられるじゃない」
ミスティークイン
「それが良いよ!!」
ゴールドシチー
「なら、手芸屋さんで材料は揃うじゃん」
メジロドーベル
「今度、みんなで一緒に材料を買いに行こうね」
メジロラモーヌ
「作り方も勉強しないとね」
ミスターシービー
「アタシ、ビーズアクセサリーの作り方知ってるよ~」
咲良
「今度、お休みの日にみんなで作りましょうね」
博之
「朔弥達はそれで良いか?」
朔弥
「良いよ~!」
風花
「お揃いのアクセサリーを作れるんだね」
メジロマリン
「楽しみだね」
メジロスカイ
「可愛いビーズを見つけないとね」
優華
「お洒落なアクセサリーにしたいな」
隼人
「格好良いのが良いな」
ミスティークイン
「ワクワク♪」
新年からくじ運の良い博之達でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他