お正月に作ったお餅が中途半端に余ってしまった・・・
博之
「今年は、餅を作り過ぎたな」
咲良
「そうね・・・来年は、材料を三割くらい減らしても良さそうね」
ミスターシービー
「ねぇねぇ、お餅を油で揚げると柿の種になるの?」
博之
「まぁ、形を成型して油で揚げれば似たようなのは作れるけど・・・厳密には柿の種にはならないな」
咲良
「おかき・あられ・揚げ煎餅って言われるお菓子になるわね」
ミスターシービー
「揚げたての揚げ煎餅・・・凄く美味しそうだね♪」
博之
「なら、余った餅をお菓子に作り替えちまおう」
咲良
「味は、塩と砂糖醤油にしましょう」
ミスターシービー
「子供達が帰ってくるまでに作りたいね~」
博之
「そんなに時間は掛からないさ」
咲良
「食べやすい大きさにお餅を切り分けていきましょう」
少し硬くなった餅を1センチ角の大きさに切り分けていく・・・
ミスターシービー
「油は、何を使えばいいの?」
博之
「今日は、米油を使う」
「サッパリしてて、揚げ煎餅に一番適してると思う」
咲良
「うす塩味が一番美味しそうね~」
ミスターシービー
「なら、揚げちゃうね~」
博之
「油が跳ねるから気を付けろよ~」
ミスターシービー
「分かってるって~♪」
天ぷら鍋で、余った餅を揚げていく・・・
咲良
「揚がったら、手早く味付けしないとね~」
博之
「うす塩味と醤油味にするぞ~」
咲良
「味の素に雪塩を混ぜて~」
博之
「甘めの九州醤油を纏わせて~」
ミスターシービー
「仕上げに、青のりを掛ければ~揚げ餅の完成で~す♪」
博之
「はい、味見を一口どうぞ~」
ミスターシービー
「あ~ん♪」
「カリカリしてて美味しい~!!」
咲良
「青のりが良いアクセントになってるわね~♪」
博之
「それじゃあ、子供達用に揚げ餅を作った所で・・・大人向けのピリ辛の揚げ餅を作るぞ~!!」
咲良
「そうね!!一味唐辛子を効かせて、ピリ辛な揚げ煎餅を作りましょう!」
ミスターシービー
「なら、揚げ餅は大きめの方が良いよね!!」
シービーは、お餅を大きめのサイズに切っていく・・・
博之
「シービー、ドンドン揚げてくれ~」
ミスターシービー
「は~い♪」
咲良
「九州醤油に一味唐辛子を多めに入れて・・・かなり辛めに味付けをしないとね~♪」
ミスターシービー
「お餅が揚がったよ~♪」
博之
「そしたら、冷める前に醤油を全体に絡める!!」
咲良
「全体に良い感じに醤油が絡んだら、クッキングシートに並べておきましょう」
博之
「もう少し辛めの方が好きなら、仕上げに一味を足して辛みを調整してくれ」
ミスターシービー
「アタシは、辛めが好きだから一味唐辛子は後で追加しようっと」
博之
「そろそろ、子供達が保育園から戻ってくる時間だし・・・スグに食べられる様に準備しておこう」
咲良
「麦茶も用意しておかないとね~」
ミスターシービー
「大人組は緑茶だね~」
それから、子供達が帰って来たタイミングで揚げ餅を美味しく食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他