今日は、マンハッタンカフェ・ユキノビジン・咲良・俺・・・それと地球に遊びに来たウルトラの父とウルトラの母と一緒にハイキングに来ている・・・
マンハッタンカフェ
「・・・もう少しで頂上ですよ」
ユキノビジン
「んでも、登山ほどではねぇけども・・・結構いい景色が見えるもんだなぁ」
咲良
「ハイキングだけど、元々の標高が高めだから寒いわね」
博之
「自然高原だからな・・・ほんの少しだけ丘を登るだけで登山気分が味わえるんだよ」
ケン
「地球の風景をじっくりと見る機会は無かったから新鮮だ」
マリー
「そうですね・・・ウルトラの星では出来ない事ですからね」
ユキノビジン
「・・・大将さん、本当にウルトラマンさんなんですか?」
博之
「本当にウルトラの父とウルトラの母だぞ・・・今は、人間の姿を借りているみたいだ」
咲良
「ケンとマリー・・・昔の車のCMみたいね」
博之
「それは昔のスカイラインのCMに出てたケンとメリーだから・・・全然違うからな」
マンハッタンカフェ
「・・・頂上に着きましたよ」
ユキノビジン
「綺麗だべ~!!」
ケン
「雪が残っている・・・」
マリー
「とても綺麗ですね」
博之
「さて・・・カフェが頂上に着いたらやりたいと言っていた淹れたてのコーヒーを楽しもう」
咲良
「お弁当も作ってきたから、先にお昼ご飯にしちゃいましょう」
マンハッタンカフェ
「・・・今日のコーヒーは父にお願いして素晴らしい比率でブレンドして貰ったオリジナルブレンドです」
ユキノビジン
「カフェさんが淹れてくれるコーヒーは格別だべ!」
博之
「・・・ウルトラマンの2人はコーヒーを飲めるのか?」
ケン
「昔に一度だけ飲んだ事が有る・・・その時は、とても苦かったな」
マリー
「確か・・・エスプレッソでしょうか」
博之
「一番最初にエスプレッソを飲んだのか・・・随分とチャレンジャーだな」
咲良
「エスプレッソは、慣れないと胃に負担が掛かるからオススメじゃないのよ」
マンハッタンカフェ
「・・・今回は、普通のドリップコーヒーなので飲みやすいと思います・・・」
「お好みで砂糖やミルクも使ってください」
それから、用意したお弁当を食べて・・・コーヒータイムの準備が始まった・・・
マンハッタンカフェ
「では、コーヒーミルで豆を挽いていきましょう・・・やってみますか?」
マリー
「そうですね・・・初めての体験ですし、やらせてください」
ユキノビジン
「大将さん、標高が高いとお湯が100度にならないって本当だべか?」
博之
「気圧の問題だな・・・気圧が下がるとお湯の沸点が下がるからお湯を使う料理とかは避けた方が良いんだが・・・今回は、圧力鍋を使ってお湯を沸かすから問題無い」
咲良
「熱効率が良いバーナーを使うのも1つの方法ね」
ケン
「コーヒーを飲む為には色々と用意が必要なんだね」
博之
「野外でコーヒーを飲む時は、色々と道具を選んだりする必要が有るかもしれないな」
咲良
「カフェちゃん、お湯が沸いたみたいよ」
マリー
「豆が挽けたと思います」
マンハッタンカフェ
「・・・良いと思います。では、丁寧にドリップしていきましょう」
マンハッタンカフェは、コーヒー豆に丁寧にお湯を注いでドリップしていく・・・
ユキノビジン
「・・・コーヒーの香りがしてきたべ~」
博之
「良い香りだな」
咲良
「お2人は砂糖とミルクは使いますか?」
ケン
「最初は入れずに飲んでみよう」
マリー
「一応、用意しておいてもらっても良いですか?」
咲良
「は~い」
マンハッタンカフェ
「・・・お2人は先に少し飲んでいただいても良いですか?」
ケン
「頂こう」
マリー
「いただきます」
ケン
「・・・苦みが控えめで美味しいな」
マリー
「甘い香りがしますね♪」
博之
「宇宙人の2人の口に合ったみたいだな」
マンハッタンカフェ
「私達は、マキネッタを使いまして・・・エスプレッソ風のコーヒーを抽出してみましょう」
ユキノビジン
「エスプレッソ・・・大人な響きだべ!」
博之
「多分、慣れないと凄く苦いから砂糖は用意しておこうな」
咲良
「カフェラテにも出来る様に温かいミルクも用意しておきましょう」
ユキノビジン
「あれ?お湯は沸かないんじゃ?」
博之
「道具を選べば問題無いさ。ジェットボイルって言う高火力のガスバーナーを使えば100℃でお湯が沸くから大丈夫だ」
咲良
「ミルクは沸騰させない方が美味しいから普通のガスコンロで温めましょう」
マンハッタンカフェ
「では、マキネッタを温めていきましょう」
それから、マンハッタンカフェのお気に入りのマキネッタでエスプレッソ風のコーヒーを抽出していく・・・
博之
「クッキーも焼いてきたんで良かったらどうぞ~」
ケン
「地球の焼き菓子だね・・・以前、タロウ達が地球に行った時のお土産に持って来たのを食べて以来だね」
マリー
「あの時のお菓子も美味しかったですね」
ユキノビジン
「大将さんが作ってくれる焼き菓子は格別なんだべ♪」
咲良
「甘さ控えめのクッキーなので食べやすいと思いますけど」
マンハッタンカフェ
「比較的、コーヒーがフルーティーな香りがするので甘さ控えめの方が合うと思いますよ」
博之
「・・・プレーンなクッキーとココアクッキーの2種類だから好きな方を食べてくれ」
マンハッタンカフェ
「・・・エスプレッソが出来ましたよ」
博之
「それじゃあ、マグカップに注いで・・・ユキノはミルク入れるか?」
ユキノビジン
「お願いします!!」
咲良
「私達は、そのままで良いからね」
マンハッタンカフェ
「・・・淹れたての香りをお楽しみください」
博之
「では、頂きます」
咲良
「いただきます」
ユキノビジン
「いただきます!!」
博之達は、クッキーを一口食べてエスプレッソと合わせて香りと余韻を楽しむ・・・
ケン
「美味しいコーヒーだったよ」
マリー
「こんなに美味しいコーヒーは初めてです♪」
博之
「ウルトラの星には飲み物って言う概念は有るのか・・・」
咲良
「何だか、ウルトラマンが飲み物を飲んでる光景が想像出来ないわね」
マンハッタンカフェ
「・・・食事もするのでしょうか・・・」
ユキノビジン
「折角ですし、地球の美味しい料理をご馳走しますよ!!」
ケン
「ウルトラマンの姿の状態では、太陽光を浴びていればエネルギーが切れる事は無い」
マリー
「ですが、地球に行った事が有るウルトラ戦士達は人の姿を借りて食事を楽しむ事も有るんですよ」
マンハッタンカフェ
「・・・では、私のオススメのコーヒー豆と道具を一式揃えてお渡しします・・・故郷の星でコーヒーをお楽しみください」
ユキノビジン
「なら、オススメのコーヒーに合うお菓子を沢山お土産にお渡ししますね!!」
博之
「まだ数日は地球に居るんですし・・・色々と美味しい料理をご馳走しますよ」
咲良
「何でも言ってくださいね♪」
ケン
「ありがとう」
マリー
「では、お言葉に甘えさせていただきますね」
それから、お菓子とコーヒーを楽しんで・・・ハイキングから帰って来た・・・
帰った来た後は、2人の食べてみたい料理などを色々と聞きながらリクエストに応えて、精一杯のおもてなしをした・・・
ウルトラの父とウルトラの母は、沢山のお土産を抱えてウルトラの星に帰っていった・・・
ウルトラの星・・・
ウルトラマンタロウ
「大隊長、コーヒーを飲み始めたのですか?」
ウルトラの父
「地球でお土産を頂いてね・・・タロウも飲んでみるかい?」
ウルトラマンタロウ
「折角のお誘いですし・・・頂きましょう」
ウルトラの母
「お菓子も有りますよ」
ウルトラマンタイガ
「祖父ちゃん!!祖母ちゃん!!俺もコーヒー飲んでみても良いか!」
ウルトラマンタロウ
「タイガ、公の場では大隊長・銀十字軍隊長と呼びなさい」
ウルトラマンタイガ
「あ、つい・・・」
ウルトラの父
「まぁ、良いじゃないか」
ウルトラの母
「さぁ、家族水入らずの時間にしましょう」
ウルトラマンタイガ
「・・・にっげぇ!!」
ウルトラマンタロウ
「タイガには早かったようだね」
コチラでも、家族団らんの時間を過ごしていました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他