ラヴズオンリーユーは、ウマチューブの配信する内容を考えている・・・
ラヴズオンリーユー
「視聴者さん達から貰ったリクエスト内容を纏めてみたんだけど・・・何だかハードルが高いのが多いかな・・・」
博之
「何だ、ライブ配信でもするのか?」
ラヴズオンリーユー
「いつも視聴者さんから、こんな配信をして欲しいってリクエストが届くんです」
「でも、結構ハードルが高いリクエストが多くて困ってるんです」
咲良
「海外でのライブ配信・スキーかスノーボードをしながら配信・料理をしながら配信・旅動画の配信・・・」
「実際に出来そうなリクエストも有るけど・・・費用とかも考えると厳しいわね」
ラヴズオンリーユー
「あ、手芸をしながらの配信とかなら出来そうです♪」
博之
「ラヴ、手芸とか出来るのか?」
ラヴズオンリーユー
「・・・出来ないです」
咲良
「手芸って言っても色々有るから・・・ミシンを使った手芸・編み物の手芸・ビーズを使う手芸・レジンを使う手芸・・・etc」
博之
「何か体験してみたい手芸とか有るか?」
ラヴズオンリーユー
「・・・レジンを使った手芸とか面白そうです♪」
博之
「なら、手芸をしながらの配信か?」
ラヴズオンリーユー
「その方向で調整してみましょう♪」
咲良
「実際に配信するのはラヴちゃんだけどね」
ラヴズオンリーユー
「レジンで手芸をするのに必要な道具を揃えないといけませんね」
博之
「道具に関しては、ドーベル達が趣味で作った手芸品をネットで売ったりしてるから買う必要は無いぞ」
咲良
「でも、少し必要な材料とかは買わないと駄目かもしれないわね」
ラヴズオンリーユー
「分かりました♪後日、必要な材料を買ってきますね」
それから数日後・・・咲良・ドーベル・ラヴの3人で手芸に必要な材料を幾つか買いに行った・・・
配信をする日・・・
ラヴズオンリーユー
「ラヴミー♪ラヴユー♪ラヴズオンリーユーです」
「今日は、少し趣向を変えてレジンを使った手芸をしている様子を配信していこうと思いま~す♪」
「実は・・・本日のゲストは凄く豪華ですよ~♪メジロドーベルさん!メジロラモーヌさん!ミスターシービーさんです!」
「それと、ヴィクトワールピサさん!カレンブーケドールさん!エアグルーヴさんです!」
メジロドーベル
「もう普通に喋って良いの?」
ラヴズオンリーユー
「大丈夫ですよ♪」
メジロドーベル
「初めまして・・・という訳じゃないけど、現役を引退して以降は普通に主婦として過ごしているメジロドーベルです」
メジロラモーヌ
「現役を引退してからはメジロ家の会社で働きながら主婦をしているメジロラモーヌよ」
ミスターシービー
「やっほ~♪現役を引退してから農園で働いてるミスターシービーだよ~♪」
ヴィクトワールピサ
「皆さん、初めまして♪ヴィクトワールピサです♪」
カレンブーケドール
「えっと・・・皆さん、初めまして~カレンブーケドールです」
エアグルーヴ
「今回の動画配信を見届ける役目のエアグルーヴだ。コンプライアンスに違反しないようにな」
ラヴズオンリーユー
「それでは、レジンを使って可愛らしい物を作りましょう♪」
メジロドーベル
「普段から作ってる作品を作れば良いんだよね」
メジロラモーヌ
「今回は、可愛い作品を作ってみましょう」
ミスターシービー
「子供達が使える可愛いデザインが良いよね~」
ヴィクトワールピサ
「可愛いデザイン・・・お花のデザインとかでしょうか」
カレンブーケドール
「色んな材料が有るので、少しずつ使ってみましょう」
エアグルーヴ
「博之、レジンは大目に使っても大丈夫なのか?」
博之
「足りなきゃ予備が有るから心配するな。それと、配信している所で人の名前を呼び捨てで呼ばないの」
エアグルーヴ
「今更だろ・・・お母さまが現役の頃からの知り合いなんだぞ」
「ある意味、幼馴染の様なものだから気にするな」
博之
「世間体の問題が有るんだよ・・・ネットだと変な情報が出回るんだから気を付けなさいよ」
エアグルーヴ
「そこら辺は抜かりない。エアシャカールとファインモーションに配信中の監視を依頼している」
「妙なコメントを確認したら、即刻対処してもらえる様に準備をしているぞ」
博之
「・・・さいですか」
その頃、エアシャカールとファインモーションは・・・
ファインモーション
「シャカール、変なコメントが色々と出て来てるよ?」
エアシャカール
「あぁ?」
ファインモーション
「女帝の幼馴染など許すまじ!!とか・・・可愛いウマ娘ちゃんに囲まれているなんて死すべし!!とか・・・色々と駄目なコメントが多いね」
エアシャカール
「ったく・・・全部のアカウントをBANしてやるから寄こしな」
ファインモーション
「は~い♪」
それから、エアシャカールは該当するアカウントを全部特定して、通報してハッキングをしてアカウントをBANしていった・・・
ラヴズオンリーユー
「ケースにレジンを流し入れて、一度ブラックライトを照射して固めるんですか?」
メジロドーベル
「最初の土台を作った方が綺麗にレイアウト出来るよ。逆に水の中をイメージするならレジンを固める前にシリコンモールドを入れていくんだけど難しいからね」
メジロラモーヌ
「レジンアートの初心者なら、簡単な作り方をしておいた方が良いわよ」
ミスターシービー
「色んなシリコンモールドが有るから、自分のイメージする景色を再現できるよ~」
ヴィクトワールピサ
「海岸の景色も再現出来るでしょうか」
博之
「海岸から少し貰って来た砂を入れて、水色のレジンを重ねて固めて行けば海岸の景色を再現することは出来るぞ」
咲良
「ゆっくり作っていきましょう」
カレンブーケドール
「お花も使いたいですね~」
エアグルーヴ
「花の形のモールドは何種類も有るんだな・・・ヒマワリを使ってみるか」
それから、各々がイメージする景色をレジンアートで再現しながら作っていく・・・
ラヴズオンリーユー
「完成しました~♪」
ヴィクトワールピサ
「色んなレジンアートが出来ましたね♪」
カレンブーケドール
「個性が出て良いですね」
エアグルーヴ
「この完成したレジンアートは飾るのか?」
ラヴズオンリーユー
「折角の機会なので、日頃から私の活動を応援してくれている視聴者の皆さんへのプレゼントにしましょうか♪」
メジロドーベル
「でも、プレゼントにしても大丈夫?」
メジロラモーヌ
「転売される可能性が有るわね」
ミスターシービー
「レジンアートの裏側にシリアルナンバーでも刻印しちゃう?」
博之
「シリアルナンバーと当選者の名前を刻印しておけば、転売もされないだろう」
咲良
「転売が確認されたら、法的な対処も検討しますって注意書きも添えておきましょう」
ラヴズオンリーユー
「ちなみに、当選者の方は今まで変なコメントを送った事が無い人に限らせて貰いますね~」
「変なコメントを一度でも送った人達のアカウント名は全部チェックしてるんですよ~」
博之
「・・・うん、目がマジだ」
咲良
「ゴミを見るような目をしてるわね」
エアグルーヴ
「コンプライアンスに違反するような奴は論外だな・・・」
メジロドーベル
「刻印は、消えない様に金属プレートに刻印してレジンアートに着けた方が良いね」
メジロラモーヌ
「それじゃあ、厳密な審査で当選者を決めましょう」
ミスターシービー
「ラヴのチェックが済んだ後で無作為に選んでいこうよ」
ヴィクトワールピサ
「折角ですし、サインも書いて一緒に入れておきましょうか」
カレンブーケドール
「サインにも当選者のお名前を書いておきましょうね」
エアグルーヴ
「サインにもシリアルナンバーを書いておくんだぞ」
博之
「今回はサプライズも考えてるから楽しみに待っていてくれ」
咲良
「もうサプライズは発表しちゃう?」
ラヴズオンリーユー
「そうですね・・・お願いしま~す♪」
コントレイル
「は~い♪初めまして、コントレイルです♪」
デアリングタクト
「デアリングタクトです」
アーモンドアイ
「アーモンドアイよ!」
リスグラシュー
「えっと、リスグラシューです」
ナリタトップロード
「ナリタトップロードです!!」
ラヴズオンリーユー
「実は、違う場所でレイちゃん達にもレジンアートを作って貰ってたんですよ~」
コントレイル
「どんなレジンアートなのかは届いてからのお楽しみです!」
デアリングタクト
「心を込めて作りました」
アーモンドアイ
「転売なんて許さないんだからね!」
リスグラシュー
「大切にしてくれると嬉しいな」
ナリタトップロード
「とっても大切にして欲しいです!」
博之
「・・・転売したら弁護士を使ってでも特定するから覚悟しろよ」
咲良
「冗談じゃないからね・・・覚悟しておきなさいよ」
ラヴズオンリーユー
「は~い、無事に不届き物の視聴者さん達を牽制した所で・・・本日の配信はココ迄で~す♪」
「この後、ウマッターに視聴者プレゼントに関する投稿を載せるので注意事項をしっかり読んでから応募してくださいね~」
「それじゃあ、ラヴミー♪ラヴユー♪ラヴズオンリーユーでした~♪またね~」
その後、ウマッターに詳細な応募要項を載せて・・・一か月後に厳密な調査と厳正な抽選を経て、幸運な視聴者さんの元に手作りのレジンアートが届いた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他