本日、サウジカップを2連覇したウマ娘が帰国した・・・
フォーエバーヤング
「ん~!!!やっぱり日本が一番良いわね!」
トレーナー
「少しゆっくり出来るね」
フォーエバーヤング
「早速、ダーリンに会いに行くわ!」
トレーナー
「ダーリンって・・・」
南や食堂・・・
博之
「眠い!!」
咲良
「昨日は、夜遅くまでレース中継を見てたから眠いわね・・・」
博之
「・・・でも、今日も営業日だしエナドリでも飲んで頑張りますか・・・」
咲良
「レッドブルが一番効くわね!」
2人でレッドブルをキメて、店先に暖簾を出すと・・・
フォーエバーヤング
「会いたかったわ!ダーリン!!」
博之
「誰がダーリンだ!?」
咲良
「曲者よ!!出合え出合え~!!」
ゴールドシチー
「ねぇ、誰に許可貰って博之をダーリンとか呼んでる訳?」
メジロドーベル
「ちょっとお話しないと駄目だよね」
メジロラモーヌ
「良い度胸しているわね」
ミスターシービー
「ちょっと詳しくお話ししないとね~」
フォーエバーヤング
「あわわ・・・・」
トレーナー
「・・・少し落ち着いて話しましょう」
少しして・・・
ゴールドシチー
「なに、博之が優しくて理想の男性だから勝手にダーリンとか呼んでた訳?」
博之
「クリスエス、海外だと親しい人にダーリンとか言う文化が有るのか?」
シンボリクリスエス
「・・・アメリカだと愛しい人に対しては呼ぶことは有る・・・ダーリンやハニーは代表的だ・・・」
「だが、一般的にはdear・・・親しい友人という意味が多く使われている・・・」
咲良
「でも、相手の同意無しでダーリンとか普通は言えないわよね~仮にも他人の亭主に」
「ケンカ売ってるの?久しぶりに体を動かしたいしケンカを買っても良いんだけど」
シーザリオ
「少し落ち着きましょう・・・紅茶ですが飲んで一息入れましょう」
メジロドーベル
「ねぇ、短期間だけ海外に行って文化に染まった気でいるの?」
「寒いから辞めた方が良いよ・・・本当に」
メジロラモーヌ
「相手への配慮が無い時点で駄目ね」
ミスターシービー
「ちょっとお仕置きが必要かな?」
トレーナー
「あの・・・本人に悪気は無い訳でして・・・」
ゴールドシチー
「悪気が無ければ何やっても良い訳無いでしょ」
「ちょっと常識を教えてあげないと駄目だよね」
博之
「まぁまぁ・・・今回は多めに見てやれよ」
咲良
「・・・今回だけよ」
フォーエバーヤング
「うぅ・・・ごめんなさい」
シンボリクリスエス
「・・・流石にダーリンは辞めた方が良い・・・代わりの呼び方を考えた方が良い」
シーザリオ
「・・・お名前から唯一無二の呼び方を考えてみても良いんじゃないですか?」
博之
「唯一無二の呼び方ねぇ・・・南博之だし、良い呼び方とか有るのかね?」
シーザリオ
「博之さんの名前を区切って考えてみましょう」
シンボリクリスエス
「・・・無難に相棒という意味でバディが良いと思うが・・・」
咲良
「それだとヒロが相棒って立ち位置になるから合わないわね」
フォーエバーヤング
「・・・キ~君とか?」
博之
「・・・もうそれで良いよ」
ゴールドシチー
「アタシ達でも使わない呼び方なのに・・・」
メジロドーベル
「でも、私達は結婚してるから大丈夫」
メジロラモーヌ
「そうね・・・結婚しているのは特別ね」
ミスターシービー
「今の内に牽制しておかないとね」
博之
「それで、サウジカップを2連覇して帰って来たのか?」
フォーエバーヤング
「あっちのご飯は美味しかったけど・・・やっぱりキ~君のご飯の方が美味しいわ!」
トレーナー
「和食が食べられなかったのは精神的に辛かったですね・・・」
シンボリクリスエス
「・・・サウジアラビアの料理は全体的に香辛料が使われている・・・」
シーザリオ
「インド料理に近いかもしれませんね」
メジロドーベル
「・・・石油王が居る国だよね」
メジロラモーヌ
「石油と天然ガスが豊富に採掘される資源国ね」
ゴールドシチー
「石油王とか憧れじゃん」
ミスターシービー
「アタシは、自由に暮らしたいから遠慮しとくよ」
咲良
「それで何が食べたいの?」
フォーエバーヤング
「焼き魚定食が良いわ!!」
トレーナー
「生姜焼き定食をお願いします」
博之
「はいよ~」
それから、手早く焼き魚定食と生姜焼き定食を作っていく・・・
フォーエバーヤング
「あ~・・・和食の香りがして来たわ!」
トレーナー
「生姜と醤油の香りがする・・・」
博之
「はい、焼き魚定食と生姜焼き定食だ」
「今日の焼き魚は、鮭の西京焼きを用意してみた。お代わりも出来るから遠慮なく言ってくれ~」
フォーエバーヤング
「いただきます!!」
トレーナー
「いただきます」
それから、満足する迄ご飯のお代わりをしまくった・・・
博之
「それで、サウジカップは楽しかったか?」
フォーエバーヤング
「楽しかったわ!!石油王達が息子との結婚はどうかって勧めて来たけど断って来たわ!!」
シンボリクリスエス
「・・・サウジアラビアでの暮らしはイメージと違う事が多いらしい・・・」
シーザリオ
「宗教や文化の違いも大きいと思いますよ・・・」
トレーナー
「大きいダイヤモンドが嵌められた指輪とか出されてましたね」
咲良
「何カラットかしらね」
フォーエバーヤング
「写真だけ撮ったわ!!」
メジロラモーヌ
「・・・写真から推測すると8カラットのダイヤかしら」
ゴールドシチー
「・・・品質にもよるけど4桁はしてるじゃん」
メジロドーベル
「ピンクダイヤモンドだと億は超えるよ」
ミスターシービー
「でも、ダイヤモンドって豊富に鉱山に眠ってるんでしょ?」
博之
「採掘量は豊富に有っても、大きさとか傷の有無で価値は跳ね上がるのが宝石ってもんだ」
「カラーストーンも同じ理由で値段が変わる・・・おまけに、希少性も加味されるからクソ高い」
咲良
「私達の指輪に嵌ってるカラーストーンのルビーも結構高いわよ~」
フォーエバーヤング
「羨ましいわ♪」
博之
「将来、結婚する時に指輪に使えば良い」
フォーエバーヤング
「そうするわ!」
トレーナー
「ヤング、そろそろトレセン学園に今回の結果を報告しに行かないと」
フォーエバーヤング
「面倒だから後で良いじゃない!」
博之
「仕事なんだから後回しにするなよ」
咲良
「ちゃんと役目を果たさないとね~」
ゴールドシチー
「今日の晩御飯で何かリクエストに応えてあげても良いけど」
フォーエバーヤング
「今スグに終わらせてくるわ!!」
トレーナー
「お昼ご飯、ごちそうさまでした」
それから、トレセン学園にサウジカップの結果報告と盛大なお祝いが行われた・・・
その後、フォーエバーヤングのリクエストに応えて和食尽くしの夕ご飯になった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他