我が家には、6畳ほどの和室が有る・・・
グラスワンダー
「お抹茶をどうぞ」
ダイイチルビー
「・・・結構なお手前で」
ローズキングダム
「・・・程よい苦みが美味しいですね」
グラスワンダー
「和菓子も有りますので~」
ダイイチルビー
「練り切りですね」
ローズキングダム
「・・・椿の形の練り切りですね」
「個人的には、薔薇の形の練り切りが有っても良いと思いますが」
グラスワンダー
「では、作って貰えるか聞いてみましょう♪」
博之
「薔薇の形を模した練り切りは出来ない事は無いぞ」
「でも、どんな形の薔薇の花にするかで手間の度合いが変わる」
ローズキングダム
「・・・良く造形に使われる薔薇の形には出来ますか・・・このような形です」
ローズキングダムは、ウマホに画像を出して見せる・・・
博之
「それなら出来るぞ。30分は時間をくれ」
グラスワンダー
「では、桜餅を頂きながら抹茶を楽しみましょう♪」
ダイイチルビー
「長命寺桜餅ですね・・・黒文字で切り分けやすいので抹茶を頂く時に良いですね」
ローズキングダム
「黒文字??」
グラスワンダー
「和菓子を切り分ける楊枝の事ですよ~」
ローズキングダム
「楊枝にも名前が有るんですね・・・知りませんでした」
グラスワンダー
「道明寺桜餅も有りますよ~♪」
ローズキングダム
「いただきます」
桜餅を食べながら抹茶を楽しんでいると・・・
博之
「ほい、薔薇の練り切りだ・・・プロの和菓子職人じゃないから少し不格好になったのは目を瞑ってくれ」
ローズキングダム
「とても綺麗です・・・母様にも写真を送りましょう」
ダイイチルビー
「お母様にも写真を送ります」
グラスワンダー
「大将さん、タンポポの練り切りは出来ますか?」
博之
「また手間の掛かる練り切りをご所望で・・・」
セイウンスカイ
「タンポポの和菓子とか見栄えが良いよね~」
サクラチトセオー
「桜餅は美味しいですね♪」
咲良
「何か、外で日向ぼっこしてたから招待しちゃった」
博之
「俺は、タンポポの練り切りを作ってくるから・・・適当に過ごしていてくれ」
グラスワンダー
「抹茶と緑茶が有りますよ~」
セイウンスカイ
「なら、緑茶が良いかな~」
サクラチトセオー
「抹茶でお願いします」
咲良
「緑茶でお願いしま~す」
グラスワンダー
「は~い」
30分後・・・
博之
「目が疲れた・・・」
グラスワンダー
「綺麗なタンポポの練り切りですね♪」
セイウンスカイ
「細かいね~」
サクラチトセオー
「スカイさんの髪飾りもタンポポですか?」
セイウンスカイ
「この髪飾りは菊の花!!」
ダイイチルビー
「コチラも細かくて素晴らしいです」
ローズキングダム
「薔薇も素晴らしいが、タンポポも素晴らしい」
咲良
「和菓子も作れるんだから器用ね~」
博之
「・・・6畳の部屋に7人も入って狭くないのか?」
みんな
「凄く狭いです!!」
博之
「・・・なら、縁側に来ればいい。今日は、冷し茶漬けでも作ってやるぞ~」
ダイイチルビー
「お漬物は有りますか」
ローズキングダム
「甘味噌が食べたいです」
グラスワンダー
「鶏飯も良いですね~」
セイウンスカイ
「しらす・梅干しも美味しいよね~」
サクラチトセオー
「薬味は多めでお願いしますね」
咲良
「鯛茶漬けが食べたいです!!」
博之
「はいはい」
朔弥
「咲良ママ、お腹すいた~」
風花
「今日のお昼ご飯は何かな~」
メジロマリン
「おにぎりかな」
メジロスカイ
「お蕎麦かな~」
優華
「何かな~」
隼人
「ご飯が炊けたみたいだね~」
博之
「さて、パパっと準備してお昼ご飯にしよう」
それから、何種類かの薬味、お出汁・鯛の胡麻和え・甘味噌・鯖の塩焼き・梅干し・釜揚げシラス・漬物・鶏飯の材料を用意して・・・縁側で美味しいお昼ご飯を食べた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他