トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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イメチェン

 

 

 

 

 

 

今日は、飛鳥と一緒に美容院に来ている・・・

 

 

 

博之

「今回は、髪の色を灰色にしたいんですけど」

 

美容師さん

「灰色だと・・・アッシュが一番近いですね」

 

飛鳥

「今回は、長くなった髪をバッサリ切りたいんです」

 

美容師さん

「では、折角ですし少しメッシュを入れてツーブロックにしてみませんか?」

 

「男の子でもツーブロックをしている子は割と多いんですよ」

 

飛鳥

「なら、それでお願いします」

 

博之

「良い感じでお願いします」

 

 

それから、美容師さんの手腕が発揮される・・・

 

 

美容師さん

「飛鳥君は本当にお父さんに似てるのね・・・髪形を変えるだけで印象がガラッと変わって更にモテると思うよ」

 

飛鳥

「もう彼女が居るからモテても仕方ないと思うよ」

 

美容師さん

「でも、学校で告白とかされなかった?」

 

飛鳥

「全然されなかったよ」

 

美容師さん

「可笑しいわね・・・中学生の時点で国宝級のイケメンなのに」

 

飛鳥

「何だかよそよそしい感じは有ったかな」

 

美容師さん

「それは緊張して話しかけられなかったのね」

 

「白いメッシュは増やせるけど・・・もう少し増やす?」

 

飛鳥

「もう少し増やしてください」

 

美容師さん

「は~い。格好良くしちゃうね~」

 

 

 

美容師さん

「綺麗にアッシュグレーに染める為に一度ブリーチしていきますね」

 

博之

「仕方ない事だけど・・・髪がギシギシになるんだよなぁ」

 

美容師さん

「丁寧にトリートメントして髪のダメージを補修してあげれば大丈夫ですよ」

 

「シチーちゃんがオススメする最高級のトリートメントをしますから」

 

博之

「お任せします」

 

美容師さん

「色見本が有るので、お好きなアッシュグレーを選んでくださいね」

 

博之

「分かりました」

 

 

色見本で良い感じのアッシュグレーの髪色を選んでいる間にブリーチ剤を塗り終えて・・・完全に脱色する事が出来た・・・

 

 

美容師さん

「それじゃあ髪を染めていきますね」

 

博之

「お願いします」

 

 

無事に髪を染め終えて、丁寧にトリートメントして良い感じに仕上がった・・・

 

 

 

 

美容師さん

「飛鳥君、髪形は大丈夫かな?」

 

飛鳥

「大丈夫です。結構印象が変わりますね」

 

美容師さん

「元の素材が良いから幾らでも変身出来るわね♪今度、カットモデルとかやってみない?」

 

「凄い反響が有ると思うよ・・・でも、ブーケちゃんに申し訳ないから辞めておくね」

 

飛鳥

「そうしてくれると助かります」

 

美容師さん

「良し♪飛鳥君のイメチェンは大成功!」

 

「早くブーケちゃんに見せてあげてね~」

 

飛鳥

「は~い」

 

 

 

博之

「中々に素晴らしい出来上がりになったな」

 

美容師さん

「・・・やっぱり完成度は桁外れに素晴らしいわね」

 

「美容室の宣伝用の写真に使わせて貰いたいレベルよ」

 

博之

「別に写真くらいなら」

 

美容師さん

「・・・シチーちゃんに怒られそうだから辞めておくわ」

 

「でも、髪色の完成写真には使わせて貰いましょう。顔は移さないから安心してね」

 

博之

「了解です」

 

 

 

最後の仕上げを行って、お会計を済ませて自宅に帰る・・・・

 

 

博之

「咲良達の反応はどんなもんかね~」

 

飛鳥

「驚くんじゃない?」

 

博之

「面白い反応を期待しておこう」

 

飛鳥

「そうだね~」

 

博之

「ブーケの反応も楽しみだな」

 

飛鳥

「ブーケ姉ちゃんは写真撮るんじゃない?」

 

博之

「まぁ、お披露目するまでのお楽しみだな」

 

 

 

自宅前・・・

 

 

博之

「ただいま~」

 

飛鳥

「ただいま」

 

咲良

「おかえ・・・」

 

ゴールドシチー

「今回の髪形は・・・」

 

メジロドーベル

「イメチェンした・・・」

 

メジロラモーヌ

「今回は・・・」

 

ミスターシービー

「どんな感じ・・・」

 

カレンブーケドール

「あ~君・・・」

 

博之

「もしも~し」

 

飛鳥

「フリーズしちゃったね」

 

 

ゴールドシチー

「ハッ!!早く中に入って!!」

 

 

シチーは、博之と飛鳥を家の中に引き込む・・・

 

 

ゴールドシチー

「アンタ達・・・自分達の影響力を理解してんの!?」

 

メジロドーベル

「まさか・・・銀髪にして超絶イケメンになってくるなんて・・・」

 

メジロラモーヌ

「・・・しかも色気が凄まじいわ」

 

ミスターシービー

「・・・鼻血が出そう」

 

咲良

「・・・今夜は眠れると思わないでね♪」

 

博之

「・・・この展開はヤバい!?」

 

 

カレンブーケドール

「あ~君・・・とても素敵ですよ♪」

 

飛鳥

「ありがとう」

 

カレンブーケドール

「あ~君・・・今スグに一緒に写真を撮りましょう♪」

 

「それと・・・キスしませんか?」

 

飛鳥

「コッチの展開も危ない!?」

 

 

博之

「飛鳥!!逃げるぞ!!」

 

飛鳥

「逃げるが勝ちだね!!」

 

ゴールドシチー

「ウマ娘のアタシ達から逃げられると思ってんの?」

 

メジロドーベル

「逃がさないよ♪」

 

メジロラモーヌ

「今夜は楽しみましょう」

 

ミスターシービー

「楽しまないとね♪2人目も欲しいし!」

 

咲良

「逃がさないからね♪」

 

カレンブーケドール

「逃がしませんよ~♪」

 

 

博之&飛鳥

「逃げるんだよ~!!!」

 

 

飛鳥と博之は、パルクールを駆使してシチー達から逃げていく・・・

 

 

ゴールドシチー

「パルクールってあんなに速いの!?」

 

咲良

「ヒロも飛鳥も運動神経はずば抜けて高いし・・・身軽だからパルクールとの相性が良いのね!」

 

メジロドーベル

「私達は、パルクールは出来ないから追い付けない!」

 

メジロラモーヌ

「先回りしましょう」

 

ミスターシービー

「コッチの方が近いよ!」

 

カレンブーケドール

「あ~君はコッチですね!」

 

 

博之

「ここまで来れば大丈夫でしょう」

 

飛鳥

「疲れちゃうね」

 

メジロパーマー

「お、お兄??」

 

博之

「あ・・・」

 

飛鳥

「パーマー姉に見つかっちゃった♪」

 

ダイタクヘリオス

「王子!?銀髪のイケメンじゃ~ん!!」

 

博之

「今は、シチー達から逃げてるから黙っといてくれよな」

 

飛鳥

「内緒にしておいてね」

 

ダイタクヘリオス

「王子、シチー達が後ろに・・・」

 

博之

「へ??」

 

咲良

「捕まえた♪」

 

ゴールドシチー

「さぁ、コレから素敵な事しよっか♪」

 

メジロドーベル

「博之さんとデートしたいし♪」

 

メジロラモーヌ

「楽しみましょう♪」

 

ミスターシービー

「大丈夫だよ♪楽しい事しかしないから♪」

 

カレンブーケドール

「あ~君、デートに行きましょうね♪」

 

飛鳥

「あ、はい」

 

メジロパーマー

「お兄・・・強く生きてね!」

 

ダイタクヘリオス

「骨は拾ったげる!!」

 

博之

「不吉な事を言うな~!!!」

 

 

それから、自宅まで戻り・・・博之は、咲良達と1日中はニャンニャンされた・・・

 

 

飛鳥は、ブーケとデートに行った・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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