先日、カレンブーケドールの誕生日だったが・・・地方でレースの予定が有って、日にちを調整して本日お祝いをする事になった・・・
博之
「飛鳥、俺の知り合いのフレンチレストランの食事券を用意したからブーケと一緒に行ってきな」
咲良
「今回は貸し切りにして貰ったから、ゆっくり美味しいフレンチを楽しんできてね」
ゴールドシチー
「折角だし、ドレスコードしてあげる」
メジロドーベル
「それじゃあ、シチーと私でブーケをお洒落に変身させてあげるね」
メジロラモーヌ
「私とシービーで飛鳥と更にイケメンに仕立ててあげるわ」
ミスターシービー
「シリウスにもアドバイスして貰おうよ」
博之
「程々にしておけよ」
咲良
「やり過ぎないようにね」
飛鳥
「えっと・・・時間だけ決めよっか」
カレンブーケドール
「そうですね・・・」
それから、1時間ほどドレスコードをして・・・お洒落にして貰った
飛鳥
「・・・何だかいつも以上に素敵だね・・・」
カレンブーケドール
「あ~君も素敵ですよ・・・」
博之
「初々しいねぇ~」
咲良
「もう少しスキンシップが有っても良いんだけどねぇ」
ゴールドシチー
「ちょっとエッチは雰囲気にしてくるわ」
メジロドーベル
「そう言うのは求めて無いの」
メジロラモーヌ
「後は、当人たちに任せましょう」
ミスターシービー
「時間いっぱい楽しんできてね~♪」
シリウスシンボリ
「男としてエスコートしてやりな」
飛鳥は、ブーケの手を優しく繋いで出掛けた・・・
ゴールドシチー
「博之、知り合いのフレンチの店って有名な所?」
博之
「地元の人達に愛されてるお店だな」
「ミシュランとかも断ってる・・・お客さんを大切にしたいって理由らしい」
咲良
「凄く美味しいのよ♪」
「フレンチがメインだけど、たまに和食が気まぐれメニューで出てる時も有るのよ」
メジロドーベル
「そんなお店が有るの知らなかった」
メジロラモーヌ
「今度、予約をしていってみましょう」
ミスターシービー
「子供達の誕生日も近いしね♪」
シリウスシンボリ
「・・・スーさんを連れてってやるか」
博之
「ほい、店の名刺だ。スピードシンボリを連れて行く時に使え」
「俺の名前を出せば、予約は簡単に取れると思うぞ」
シリウスシンボリ
「おいおい・・・そんな簡単に自分の名前を使わせんなよ」
博之
「シリウスの事を信用してるからだぞ~」
シリウスシンボリ
「ったく・・・相変わらず人誑しの天然ジゴロだぜ」
博之
「不名誉な事を言うな!」
フレンチのお店・・・
飛鳥
「・・・何だかお洒落なお店だね」
カレンブーケドール
「本日、貸し切りって書いてありますね・・・」
ガチャ!
シェフ
「君達が博之君の息子さんと彼女さんだね♪」
「さぁ、中にどうぞ~。スグにお水を出すからね」
飛鳥
「あの、父さんからチケットを貰ったんですけど・・・」
シェフ
「懐かしいな~♪このお店をオープンした時に博之君と咲良ちゃんが来てくれた時にお土産で渡した手書きのチケットなんだよ」
「まだ持っててくれたんだ・・・まさか息子さんの初デートの食事にボクのお店を選んでくれるなんて思わなかったよ♪」
カレンブーケドール
「お義父さんのご友人なんですか?」
シェフ
「昔、バイクが故障した時に助けてくれたのがキッカケでね・・・それ以来の付き合いなんだよ」
「あ、自己紹介した方が良いかな・・・初めまして、津上翔一と言います」
飛鳥
「津上翔一・・・仮面ライダーアギトに出てました?」
津上翔一
「良く言われるんだけど、同姓同名なんだ」
「変身も出来ないし、アギトの力も無いから別人だよ♪」
カレンブーケドール
「お顔も似ていますね」
津上翔一
「他人の空似かな~」
「さぁ、今日は2人を精一杯おもてなしさせて貰うよ♪」
津上冬華
「あら、若いお客さんね♪」
津上翔一
「紹介するね。ボクの奥さん」
津上冬華
「初めまして。妻の津上冬華です♪」
飛鳥
「南飛鳥です」
カレンブーケドール
「カレンブーケドールです」
津上翔一
「それじゃあ、おすすめ料理を出していくね」
「ナイフとフォークは無理に使わなくて良いからね!箸も用意してあるから」
津上冬華
「飲み物はシャンメリーを用意してあるけど、好きな飲み物は有るかな?」
飛鳥
「折角だし、シャンメリーで乾杯してみようかな」
カレンブーケドール
「記念ですし♪」
津上翔一
「今日は、信州和牛のポワレだよ。他にも料理を出すから楽しんでね♪」
津上冬華
「ゆっくり楽しんでいってね♪」
飛鳥
「それじゃあ、お誕生日おめでとう」
カレンブーケドール
「ありがとうございます♪」
飛鳥&ブーケ
「乾杯♪」
それから、美味しい料理を楽しみながら色んな話をした・・・
飛鳥
「そうだ・・・誕生日プレゼントを用意したんだ」
カレンブーケドール
「プレゼントですか?」
飛鳥
「・・・指輪なんだ」
カレンブーケドール
「・・・嬉しいです♪」
飛鳥
「左手を・・・」
カレンブーケドール
「はい♪」
飛鳥は、ブーケの左手の薬指に指輪を嵌めた・・・
津上翔一
「初々しいねぇ♪お誕生日ケーキも用意したんだけど・・・ファーストバイトとかする?」
津上冬華
「まだ速いわよ♪」
飛鳥
「ファーストバイト??」
カレンブーケドール
「何か特別な事なんですか?」
津上冬華
「結婚式の時にケーキ入刀するでしょ?その後に、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせ合うイベントね♪」
カレンブーケドール
「新郎新婦!?」
飛鳥
「まだ速いと思うけど・・・」
津上翔一
「まぁ、形式的なイベントだから雰囲気だけでも味わってみようよ♪」
飛鳥
「折角だし・・・あ~ん」
カレンブーケドール
「・・・あ~ん」
津上冬華
「写真撮った?」
津上翔一
「後で博之君に送っとこう」
それから、誕生日ケーキを美味しく頂いた・・・
津上翔一
「博之君達によろしく伝えておいてね!」
津上冬華
「今度は、家族みんなで食べに来てね♪」
飛鳥
「ごちそうさまでした」
カレンブーケドール
「とても美味しかったです♪」
津上翔一
「結婚式の料理は任せてね♪」
カレンブーケドール
「気が速いですよ!!」
飛鳥
「また来ますね」
飛鳥とブーケは手を繋ぎながら、お店を後にした・・・
カレンブーケドール
「あ~君、プレゼントのお礼をしたいんです・・・」
飛鳥
「気にしなくて良いのに」
カレンブーケドール
「私の気持ちです・・・」
夕焼けに照らされた2人の影がゆっくりと重なる・・・
飛鳥
「・・・え!?」
カレンブーケドール
「ふふ♪ファーストキスはレモン味・・・実際は違いましたね♪」
飛鳥
「・・・ブーケ姉ちゃんからキスされるなんて・・・ボクからしようと思ってたのに」
カレンブーケドール
「私の方がお姉さんなんですよ♪」
飛鳥
「・・・ブーケ、大好きだよ」
もう一度、夕日に照らされた影が重なる・・・
カレンブーケドール
「飛鳥君ってば・・・負けず嫌いさんですね♪」
飛鳥
「父さん譲りかな♪」
博之
「へっくし!!!」
咲良
「何、花粉症?」
博之
「誰かが俺の噂してやがるな・・・」
ゴールドシチー
「博之は人気者だからね~」
メジロドーベル
「仕方ないね」
メジロラモーヌ
「誰が噂してるのかしら?」
ミスターシービー
「細かい事は良いじゃん♪」
その後、飛鳥達が帰って来て・・・雰囲気が少し変わったで何かイベントが有ったのを察した博之達でした・・・
先日、仮面ライダーアギトの25周年記念作品を見て来たので・・・ちょっと友情出演という形にしました
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他