トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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我が家の嫁達は、非常に美人が多い・・・

 

 

 

ゴールドシチー

「シービー、今度ウチのブランドの化粧品のモデルやってくれない?」

 

ミスターシービー

「モデルとか向いてないと思うよ~」

 

「同じ場所で缶詰されるの好きじゃないし・・・自由に動けるのが好きなんだ~」

 

メジロドーベル

「宣伝する化粧品を持って撮影するんじゃないの?」

 

メジロラモーヌ

「どんな化粧品なの?」

 

ゴールドシチー

「今回は、マスカラがメインって感じ」

 

「でも、有名ブランドとコラボした化粧水とか美容液も発売するから、そっちの宣伝モデルもお願いしたいかな」

 

咲良

「シチーちゃんが化粧品の成分を監修した訳じゃないでしょ?」

 

ゴールドシチー

「アタシは、容器のデザインを担当したの」

 

ミスターシービー

「博之さん的にはどんな感じかな」

 

博之

「シービーの意志が大事だろ」

 

「嫌々やっても良い仕事は出来ないし、ちゃんと責任を持って仕事に向き合わないとな」

 

ミスターシービー

「それも大事だけど、アタシってモデルに向いてると思う?」

 

博之

「シービーが規格外の美人だし、モデルとしての需要は計り知れないだろ」

 

「前に、シチーがデザインした新作の洋服のモデルした時は売り上げが200%も上がったんだし」

 

ミスターシービー

「でも、妊娠中でモデルの仕事とか出来るのかな・・・」

 

 

シービーのお腹には2人目の赤ちゃんを授かっています・・・

 

 

咲良

「顔だけをアップにして撮影すれば大丈夫だと思うわ」

 

「妊婦さんに向けた洋服のモデルなら適任だと思うし・・・色々考えましょう」

 

ゴールドシチー

「今回は、マスカラを宣伝したいから顔をメインに写す感じになると思う」

 

「化粧水と美容液は・・・ラモーヌにお願いすれば問題無いと思うし」

 

メジロラモーヌ

「あら、私は自分の肌に合った化粧品しか使わないわよ」

 

「以前、現役時代の頃にインタビューで愛用している化粧水と美容液のスキンケア用品を紹介したらメーカーの製造ラインがパンクしたわ」

 

博之

「流石はメジロ家の至宝だな・・・影響力が凄まじい」

 

メジロドーベル

「ラモーヌさんが使ってるスキンケア用品って高級な化粧品だよ・・・それがパンクする程売れるからシチーはもう少し宣伝するプランを考えた方が良いかも」

 

ゴールドシチー

「アタシも結構良い化粧品を使ってるんだけど・・・」

 

博之

「とりあえず、シチーが新しく手掛けた化粧品をラモーヌに1ケ月くらい使って貰おう」

 

「その結果次第で宣伝するかを決める感じで進めよう」

 

咲良

「シチーちゃん、コラボする会社って何処?」

 

ゴールドシチー

「資〇堂の色んなブランドの化粧品のボトルのデザインをさせて貰った感じ」

 

咲良

「なら、化粧水と美容液の成分は変わらないのね」

 

博之

「ラモーヌが普段使ってる化粧品のメーカーは何処だ?」

 

メジロラモーヌ

「ポ〇ラの化粧品を愛用しているわ。カ○○ウの美容液も愛用しているわね」

 

咲良

「高級な化粧品を使ってるわね」

 

博之

「ウマ娘は、肌のお手入れも大切だからな」

 

ミスターシービー

「でも、アタシはマスカラとか使わないから上手く出来ないと思うよ?」

 

メジロドーベル

「そこは、シチーが専属でメイクしてくれると思うよ」

 

ゴールドシチー

「アタシがお願いしたんだし、完璧にメイクしてあげるから安心して」

 

メジロラモーヌ

「でも、妊娠中はホルモンバランスが乱れて肌に合わない化粧品が有るから気を付けないと駄目よ」

 

「特に、安定期に入る前のシービーには一切の負担を掛ける事はNGにするべきよ」

 

咲良

「そうね・・・商品だけを宣伝する形が良いわね」

 

博之

「咲良がシービーの代わりにマスカラを使って化粧をすれば良いんじゃないか?」

 

「横でシービーが商品を宣伝すれば問題無いだろうし・・・でも、咲良が更に美人になったら困るな」

 

ゴールドシチー

「なら、咲良さんも協力してね」

 

咲良

「良いわよ~♪面白そうな事は色々と経験しておかないとね♪」

 

 

それから、様々な打ち合わせを行い・・・モデル撮影を終えた・・・

 

 

 

後日・・・

 

 

カツラギエース

「お、シービーがモデルになったポスターが飾られてるぜ!」

 

ミスターシービー

「アタシだけがモデルをしたわけじゃないよ~」

 

シンボリルドルフ

「・・・こうしてみると撮影技術の凄さを実感するよ」

 

シリウスシンボリ

「良く大人しく撮影されたな・・・お前の事だから途中で嫌気がさして外に行くと思ったぜ」

 

ミスターシービー

「ちゃんとバイト代を貰ってるんだし、半端な仕事はしないって~♪」

 

カツラギエース

「ラモーヌ達も撮影したんだな・・・相変わらず、絵力が凄まじいぜ」

 

シンボリルドルフ

「販促効果が凄まじいだろうね」

 

シリウスシンボリ

「・・・既にネットニュースになってるぜ。先月より売り上げが200%アップだとよ」

 

ミスターシービー

「流石はメジロ家の至宝だね~♪」

 

シリウスシンボリ

「お前の方は売り上げが300%アップらしいな」

 

カツラギエース

「マジかよ・・・」

 

ミスターシービー

「ありゃ~♪企業からお小遣い貰えるのかな~?」

 

シンボリルドルフ

「決算の時期になったら、特別手当が貰えるかもね」

 

シリウスシンボリ

「それにしても・・・咲良さんがPRした美容液の売り上げが500%アップだとよ」

 

カツラギエース

「規格外過ぎるだろ」

 

ミスターシービー

「咲良さんは凄い美人だからね~」

 

シンボリルドルフ

「博之君が商品をPRしたら大変な事になりそうだね」

 

ミスターシービー

「今度、シチーが男性用の化粧品で撮影するみたいだよ~」

 

シリウスシンボリ

「今スグに中止しろ!!」

 

カツラギエース

「社会現象になっちまうだろうが!!」

 

ミスターシービー

「だよね~♪咲良さんが猛反対して計画は無くなったよ~」

 

「でも、腕時計の販促写真は撮影するみたいだよ」

 

シンボリルドルフ

「腕時計の販促写真・・・腕だけの撮影なら問題無いだろうね」

 

カツラギエース

「腕だけでも販促効果がありそうで怖いな」

 

シリウスシンボリ

「否定できないな・・・今度は、プロの意見も取り入れろよ」

 

ミスターシービー

「シチーに伝えておくね~」

 

カツラギエース

「シービー、記念写真撮ろうぜ!」

 

ミスターシービー

「は~い♪」

 

 

 

それから、シービー達のポスターと一緒に記念写真を撮影して、ウマッターにアップしたら凄まじい反響だった・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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