先日、何かの懸賞で羽釜が当選したようで自宅に届いた・・・
博之
「何で羽釜に応募したのか思い出せん」
咲良
「多分、面白半分で応募したんじゃない?」
ゴールドシチー
「折角、羽釜が当たったんだし使わないと損じゃん」
メジロドーベル
「銀シャリ・・・食べたいね」
メジロラモーヌ
「去年の古米が残っていたわね・・・羽釜で炊くと凄く美味しく炊けるのかしら?」
ミスターシービー
「焼き鮭と一緒に銀シャリを食べたら凄く美味しいよね♪」
コントレイル
「羽釜ご飯♪」
デアリングタクト
「先日、イノシシが捕れたのでイノシシ肉を秘伝のタレに漬け込んでおいたものを用意しました」
「焼肉にして、羽釜ご飯を食べましょう♪」
アーモンドアイ
「お寿司も作りたいわ!!」
リスグラシュー
「羽釜ご飯・・・凄く美味しそうだね」
飛鳥
「でも、竈門が無いと無いと炊けないよ?」
カレンブーケドール
「薪も無いと火が起こせませんし・・・」
博之
「そういう時は・・・ゴルシ!!即席の竈門を組んでくれ」
「羽釜を使えるくらいの竈門で頼む」
ゴールドシップ
「おう!!上手く炊けたらゴルシちゃんにも羽釜を貸してくれよな!!」
「炊き立ての白米を使って、おにぎり屋をオープンするぜ!!」
博之
「ちゃんと綺麗にして返せよな~」
それから、1時間程で即席の竈門が完成した・・・
ゴールドシップ
「知り合いのおっちゃんからクヌギの薪を分けて貰ったぜ!」
博之
「クヌギの薪は煤が少ないから後片付けが楽で良いな」
咲良
「お米は洗っておいたけど・・・8合あれば足りるかしら」
博之
「足りなきゃ追加で炊けばいい」
ゴールドシチー
「アタシ等は炭火を用意しとくから後はお願いね~」
メジロドーベル
「子供達も一緒に楽しめるイベントにしないと」
メジロラモーヌ
「シービー、貴方は大人しくしてなさい」
ミスターシービー
「は~い、大人しくニンジン食べて待ってま~す」
飛鳥
「炭は備長炭を貰って来た」
カレンブーケドール
「高級な炭ですね」
コントレイル
「タッちゃん、秘伝のタレって誰の秘伝のタレ?」
デアリングタクト
「師匠の奥さんの秘伝のタレだよ~凄く美味しいの」
アーモンドアイ
「すし酢も用意しておくわ!」
リスグラシュー
「ちらし寿司が良いかな?」
ゴールドシップ
「ゴルシちゃんが羽釜を見守ってるから安心しろよ!!」
博之
「火加減に気を付けろよ~」
咲良
「消火用の水と消火器は置いておくわね」
それから、ゴールドシップが羽釜の面倒を見ている間に焼肉とちらし寿司の用意を済ませる・・・
ゴールドシップ
「良い感じに炊けたんじゃねえか!!」
博之
「どれ、炊けた米を寿司桶に移してすし酢を掛けていくぞ~」
咲良
「温かい時に寿司酢を掛けて混ぜ合わせると酢の酢酸が揮発して良い感じに美味しくなるのよね~」
ゴールドシチー
「用意した具材を混ぜ合わせれば完成って感じ?」
メジロドーベル
「刻み海苔は最後だね」
メジロラモーヌ
「いなり寿司も作りましょう」
ミスターシービー
「スーパーでお揚げを買っておいて正解だったね~♪」
ゴールドシップ
「ゴルシちゃんは白米で食べるぜ!!」
コントレイル
「焼肉も良い感じに焼けて来たね~」
デアリングタクト
「脂は少ないけど、美味しいと思うよ」
アーモンドアイ
「エバラ焼き肉のタレを使って食べましょう!!」
リスグラシュー
「ちらし寿司には合わないかな~」
飛鳥
「美味しく食べられれば大丈夫だよ」
カレンブーケドール
「そうですね♪」
暫くして、今日のお昼ご飯の準備が出来た・・・
博之
「お昼ご飯の用意が出来たから、好きな物を食べなさい!」
咲良
「白米も有るからね~」
ゴールドシップ
「ゴルシちゃん特製の握り飯も用意したぜ!!特製の唐辛子味噌が入ってるから美味いぜ!!」
博之
「今度、唐辛子味噌の作り方教えてくれ」
ゴールドシップ
「お安い御用だぜ!!」
メジロドーベル
「シチー、辛いの苦手だから食べないようにね」
ゴールドシチー
「食べないっての」
メジロラモーヌ
「甘辛で美味しいわよ」
ミスターシービー
「辛い物も控えた方が良いから食べられないかな・・・美味しそうだけど」
ゴールドシップ
「普通の甘味噌で作ったネギ味噌も有るから安心して良いぜ!」
「しかも減塩仕様で体にも優しいんだぜ!」
ミスターシービー
「そう言う気づかいは嬉しいな~♪」
コントレイル
「・・・秘伝のタレが美味しすぎる!」
デアリングタクト
「美味しいでしょ♪」
アーモンドアイ
「ご飯が進む味付けだわ!!」
リスグラシュー
「いなり寿司も意外と合うね・・・」
飛鳥
「野菜も焼いていくから食べてね~」
カレンブーケドール
「カボチャと玉ねぎも美味しいですよ~」
朔弥
「ただいま~」
風花
「良い匂いがする~!」
メジロマリン
「焼肉だ~!!」
メジロスカイ
「私達も食べる~!!」
優華
「おにぎり食べたいな」
隼人
「唐辛子味噌のおにぎり美味しい」
ミスティークイン
「玉ねぎ甘いね~」
それから、みんなで美味しくご飯と焼肉を食べました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他