トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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夏野菜

 

 

 

 

 

 

季節は夏・・・我が家の西日が差す窓には緑のカーテンとしてゴーヤを鉢に植えてある・・・

 

 

 

博之

「今年もゴーヤが採れる季節になって来たな」

 

咲良

「少し小ぶりだけど十分美味しいサイズね」

 

博之

「今日の日替わり定食はゴーヤチャンプルーかな」

 

咲良

「多分、足りなくなるから買いに行きましょう」

 

 

近くの道の駅でゴーヤを多めに買って来た・・・

 

 

 

南や食堂・・・

 

 

ジェンティルドンナ

「あら、今日はゴーヤチャンプルーがオススメですか?」

 

博之

「時期の野菜だからな~」

 

「苦みがアクセントになって美味しいと思うんだけどな・・・大人が好きな味なのかね?」

 

咲良

「好みの問題じゃない?」

 

スティルインラブ

「少しの苦みが食欲を刺激しませんか?」

 

「私は好きですよ・・・ゴーヤチャンプルー」

 

ステイゴールド

「ご当地の料理を楽しめるのも食堂の良い所だ・・・兄さん、ゴーヤチャンプルーにさんぴん茶を付けてくれ」

 

博之

「普通のジャスミン茶で良ければ出せるぞ」

 

咲良

「さんぴん茶は用意してないのよね・・・」

 

ステイゴールド

「ジャスミン茶でも良いさ」

 

ジェンティルドンナ

「私もジャスミン茶を頂きますわ」

 

スティルインラブ

「・・・私は、普通の緑茶でお願いします」

 

博之

「2人もゴーヤチャンプルーで良いのか?」

 

ジェンティルドンナ

「構いませんわ」

 

スティルインラブ

「お願いします」

 

 

手早くゴーヤチャンプルーを作っていると・・・

 

 

カツラギエース

「大将、オクラとトマトが豊作だから持って来たぜ!」

 

博之

「夏野菜の代表格だな・・・オクラは麺つゆに漬けて、トマトは塩トマトで小鉢で出すかね」

 

咲良

「そっちは私がやるから」

 

博之

「よろしく~」

 

カツラギエース

「お!ゴーヤチャンプルーか!」

 

博之

「日除けの緑のカーテンでゴーヤを栽培しててな~少し採って来たんだ」

 

カツラギエース

「アタシにもゴーヤチャンプルーを頼むぜ!」

 

博之

「はいよ~」

 

 

人数分のゴーヤチャンプルーを作り終えて、炊き立てのご飯とナスの味噌汁を添えて提供する・・・

 

 

ジェンティルドンナ

「いただきますわ」

 

スティルインラブ

「いただきます」

 

ステイゴールド

「いただきますっと」

 

カツラギエース

「いただきます!!」

 

 

博之

「さて、新鮮なトマトをモッツァレラチーズと家庭菜園で栽培しているバジルを使ってカプレーゼを作って食べるか」

 

咲良

「オリーブオイルと岩塩を用意したわ!」

 

ジェンティルドンナ

「カプレーゼを私も頂けます?」

 

スティルインラブ

「美味しそうですね♪」

 

ステイゴールド

「洋食も良いな♪」

 

カツラギエース

「まだトマトは有るから多めに作ってくれよな!」

 

博之

「本来は前菜で食べる料理なんだけどな・・・まぁ良いや」

 

咲良

「ワインに合うカプレーゼをお願いね~♪」

 

 

新鮮なトマトをスライスして、モッツァレラチーズを薄切りにして、仕上げにバジルとオリーブオイルと岩塩・・・最後に黒コショウを少しだけ掛けて完成だ・・・

 

 

博之

「ほい、カプレーゼの出来上がり」

 

ジェンティルドンナ

「綺麗な仕上がりですわね♪」

 

スティルインラブ

「お箸で食べても大丈夫ですか?」

 

博之

「ウチは、特に食べ方の指定は無いから好きに食べれば良いさ」

 

カツラギエース

「日本に生まれたなら箸だぜ!!」

 

咲良

「今回は、ノンアルコールのワインをご用意しました」

 

博之

「冷蔵庫で冷やしておきなさい」

 

咲良

「は~い」

 

 

定食と一緒にカプレーゼを食べ終わると・・・

 

 

博之

「ほいっと!ほいっと!」

 

ジェンティルドンナ

「・・・何を作っていますの?」

 

博之

「トマトと玉子とキクラゲの中華炒め・・・俺の昼飯だ」

 

咲良

「私のお昼ご飯でも有るわね♪」

 

スティルインラブ

「トマトは炒めても美味しいんですか?」

 

カツラギエース

「スゲェ美味いぜ!!キュウリも炒めると美味いんだぜ!」

 

ステイゴールド

「それも貰えるかい?」

 

博之

「え~・・・2人分しか作って無いのに」

 

咲良

「私達のお昼ご飯は別のを作りましょう」

 

博之

「仕方ない・・・これ食べたら大人しくしてろよ」

 

ステイゴールド

「勿論さ♪」

 

ジェンティルドンナ

「私もいただきますわ」

 

スティルインラブ

「少し分けて頂きますね」

 

カツラギエース

「アタシはゴーヤチャンプルーだけで良いぜ!」

 

 

ステイゴールド達にトマトの中華炒めを譲ったので・・・自分達のお昼ご飯をもう一度作り始める・・・

 

 

博之

「・・・炒飯にするか」

 

咲良

「冷蔵庫に長ネギ・チャーシュー・カマボコ・卵・高菜が有るから余り物チャーハンね♪」

 

博之

「冷蔵庫の在庫を片づけちまおう」

 

ステイゴールド

「今度は炒飯かな?」

 

博之

「炒飯はやらんぞ!」

 

咲良

「もうお昼ご飯の時間なんだから!」

 

ステイゴールド

「流石に寄こせとは言わないさ」

 

ジェンティルドンナ

「流石にお腹いっぱいですわ」

 

スティルインラブ

「ごちそうさまでした♪」

 

カツラギエース

「ごちそうさまだぜ!」

 

博之

「さて、お昼ご飯を食べよう」

 

咲良

「パパっと食べましょう♪」

 

 

それから、ステイゴールド達と談笑しながらお昼ご飯を食べた・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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