今日は、朝早くからプリンを作っている・・・
博之
「マックイーンがご所望のプリンが完成した訳だが・・・折角だし、クレームブリュレを作ってやろう」
咲良
「ザラメを適量掛けて、ガスバーナーでキャラメリゼした後に冷蔵庫で固めるとカラメルがパリッとして美味しいのよね~♪」
博之
「手の掛かったデザートだな」
「子供達のプリンは、綺麗に飾り付けてプリンアラモードにしてあげよう」
咲良
「缶詰のフルーツは常に常備してあるから、贅沢に使いましょう」
結構な量のプリンを作って、10個くらいのクレームブリュレを作って冷蔵庫で冷やしておく・・・
この日のお昼・・・
メジロマックイーン
「やはり大将の作るプリンは美味しいですわ~♪」
「ほろ苦いカラメルと濃厚なプリンの組み合わせが最高ですわ・・・何個でも食べられますわ」
トウカイテイオー
「マックイーン・・・プリンは2個までだよ!」
ゴールドシップ
「食べ過ぎるとゴルシちゃん特製の折檻メニューの実験台だぜ!」
メジロマックイーン
「それだけはお断りですわ!!」
ウオッカ
「しかし・・・何で外で食うプリンってこんなに美味いんだろうな」
ダイワスカーレット
「確かに不思議ね・・・特別感が有るのかしら?」
スペシャルウィーク
「生クリームが乗ったプリンは格別です・・・罪悪感が有りませんよ!」
キタサンブラック
「そんなに食べたらカロリーオーバーしちゃいますよ!!」
サイレンススズカ
「スぺちゃん・・・食べ過ぎは駄目よ?」
博之
「一応、カロリー計算はしてるけど過信は禁物だからな」
咲良
「適量を守らないと駄目だからね」
スペシャルウィーク
「スズカさん、何を食べてるんですか?」
サイレンススズカ
「クレームブリュレよ♪数量限定の特別スイーツって書いてあるのよ」
メジロマックイーン
「クレームブリュレですの!?」
博之
「ちゃんとマックイーンの分は確保してあるから今食べてるプリンを食べ終えてから喋りなさいよ・・・」
トウカイテイオー
「あ~あ・・・口の周りがプリンまみれだよ・・・」
ゴールドシップ
「マックちゃん、口の周りを拭かねえと汚いぜ~」
サイレンススズカ
「スイーツで暴走するのは駄目よ?」
ダイワスカーレット
「もう・・・テーブルまで汚してるじゃない!」
ウオッカ
「汚いなぁ・・・仮にもメジロ家の令嬢だろ?」
スペシャルウィーク
「食べ物を粗末にする事は許しませんよ!!」
キタサンブラック
「大将さん、キッチンペーパーを下さい」
博之
「ほい」
メジロマックイーン
「うぅ・・・申し訳ありませんわ」
咲良
「マックイーンちゃん・・・向こうで甥っ子と姪っ子が残念な人を見る目で見てるわよ」
優華
「叔母さま・・・最低だね」
隼人
「・・・流石はメジロパックイーン・・・本当にメジロ家のウマ娘なのかな・・・」
メジロマリン
「・・・何だかメジロ家のウマ娘なのか疑っちゃうね」
メジロスカイ
「ママとは大違いだね」
メジロラモーヌ
「貴方達、マックイーンはメジロ家の残念なウマ娘なの」
「今度からパクパクさんって呼んであげてね」
メジロドーベル
「叔母さんって呼ばなくても良いからね」
「パックちゃんって呼んであげれば喜ぶからね」
メジロマックイーン
「ラモーヌさん!!変な事を教えるのは辞めてくださいまし!!」
「ドーベルも間違った事を教えるのは辞めなさい!」
博之
「甥っ子と姪っ子に幻滅されるウマ娘はメジロパックイーンかパクパクさんで良いだろ」
「身から出た錆って奴だな・・・哀れなり」
咲良
「本当に哀れなり・・・今後の所作に気を付けないと更に酷い事になるわよ」
メジロマックイーン
「うぅ・・・気を付けますわ」
博之
「そうだ・・・イクノディクタスにも報告しておこう」
メジロマックイーン
「イクノさんに報告などさせませんわ!!」
咲良
「は~い、大人しくしてましょうね~」
博之
「流石に憧れの相手に幻滅されれば日頃の行動にも変化がみられるだろうよ」
「ほい、報告完了」
メジロマックイーン
「そんな・・・イクノさんに幻滅されますわ・・・」
ゴールドシップ
「ドンマイだぜ♪」
ダイワスカーレット
「大将さん、クレームブリュレを持ち帰る事って出来ますか?」
ウオッカ
「オレも持ち帰りたいぜ!」
博之
「一応、保冷材は入れておくけどスグに冷蔵庫に入れろよ」
ダイワスカーレット
「タキオンさんに渡したいんです!」
トウカイテイオー
「ボクもカイチョーに渡したいよ!」
ウオッカ
「ギム先輩にお土産で渡したいんだ!」
キタサンブラック
「私もダイヤちゃんに渡したいのでクレームブリュレを下さい!」
博之
「はいよ・・・1人で2個ずつ箱に入れておくぞ」
「ありゃ、これでクレームブリュレが無くなったな・・・残りはプリンが多めに冷蔵庫に入ってるな」
「トレセン学園の食堂で無料で配るかね~」
メジロマックイーン
「クレームブリュレが・・・」
博之
「最後の1個が有るから食って帰りなさい」
「多分、当面の間はメジロパックイーンとかパックちゃんとか呼ばれるけど頑張れよ♪」
メジロマックイーン
「あんまりですわ~!!!!!」
次の日・・・
イクノディクタス
「あ、マック・・・いえ、おはようございます・・・パックイーンさん」
メジロマックイーン
「・・・あんまりですわ~!!!!」
イクノディクタス
「昨日の写真はとても可愛らしいと思いますよ・・・ぷふっ!」
メジロマックイーン
「イクノさんに笑われてしまったら生きていけませんわ・・・」
トウカイテイオー
「これで少しは懲りなきゃ駄目だよ?」
メジロマックイーン
「・・・分かりましたわ」
イクノディクタス
「スイーツを美味しく食べるのは良いと思います・・・でも、粗相をしながら食べるのは失礼ですよ」
メジロマックイーン
「はい!イクノさんに誓って今日から生まれ変わりますわ!」
トウカイテイオー
「三日坊主にならないと良いけどね~」
イクノディクタス
「その時は、永遠にパックイーンさんと呼びますよ」
メジロマックイーン
「絶対に辞めませんわ!」
この日から、イクノディクタスに笑われない様に日頃の行いを反省したマックイーンでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他